2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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バーン・カニタ で * ちょっと下調べ

お昼の気温は27℃。 
最低気温の予報は16℃。 その温度になっている頃は熟睡中と思われるので、果たしてこんなに涼しいのかは疑問ですが、最近こんな感じの日が続いています。 
カナダで年中使っていた薄掛けの羽毛布団を、成り行き上バンコクに持ってきた話を知人にしたところ、「バンコクでも使える、使える、1週間位!」と言っていたのを思い出しました。 
ひょっとして今がその時・・・?  日本で言えば秋の初めの様な気候でしょうか・・・。


先週末のこと、友人夫妻が間もなく来タイする予定があり、ちょっと下調べも兼ねて夫とランチに出掛けました。

伺ったのはスクンウィット、ソイ23 にある Baan Khanitha(カニタさんの家の意)服飾デザイナーのカニタさんのレストラン。 ガイドブックにも必ず出ている有名店で、日本から遊びに来た時コンラッド・ホテルの裏手にあるお店に行ったことがあります。

今日行ってみようかと話しつつも他事をしていたら、気付けば既にオーダーストップの2時近く。 すっかり美味しいタイ料理を食べる気でいた私はかなりガックリ・・・。 ベットにそのままダイブして放心状態で居たところ、哀れがって夫が電話で確認をしてくれました。 もともと週7日営業の上、なんと今は1日通しで営業しているとのこと。 ラッキー♪ 

外観は意外と普通・・・。 


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で、扉を空けるとこんなタイの雰囲気たっぷりでした。 


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格子の向こうにあるダイニングスペースに通され、席について店内をキョロキョロ。
古民家風に設えてある店内はあまり作りこみすぎず、落ち着けます。 立派な梁を見上げてみたら、飴色に色付いた帽子がかけてありました。


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実は友人カップルの内1人は、タイ料理は好きだけれどココナッツミルクが苦手とのこと。 基本的に北部の料理には使われていないそうですが、ちょっとそんな宿題もあってやって来ました。

まずはコンプリメンタリーの1品。 色々なお店で頂きますが名前を忘れてしまいましたー。 
海老のXOジャンの様なペーストと、ライムやローストしたアーモンドの刻んだもの、干しえび、ピーナッツ、チリなどをお好みで葉の上に乗せてクルリと巻いて頂きます。
見た目も現物もちょっと厚みのあるゴワッとした感じの葉ですが、これが頬張ると香りがとっても良いのですよ。

夫はビールで、私はスイカのジュースと一緒に頂きました。


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その他、ココナツミルクを使っていなそうなものという事で、ポークのグリルとホタテのブラックペッパー炒め。 
ホタテの方は中華っぽいスパイシーな美味しさ、ポークの方は甘みも酸味もありタイ料理らしい美味しさ、上に載ったグレープとも相性抜群。
(因みにメニューはビーフでしたがポークに変えてもらいました。)


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一緒に頂いたトムヤムクンは他のお店には無い濃厚さ。 お店の方に伺ったところ、かなり白濁しているけれどこのコクは海老のミソをたっぷり使い出しているそう。 ちょっと塩味がきつめですが大きな海老が入って食べ応えあり。 

店員のお兄さんがとっても感じ良かったので、オーダーはしていないけれどプーパッポンカリー(カニのカレー) についても質問した所、こちらのお店ではココナツミルクは使わず、ミルクを代わりに使っているとか。 お、ここなら友人も食べられるだろうか・・・。 この辺りはやはり有名店ならではの安心感です。

デザートにハンドメイドのココナツアイスも頂いて幸せな午後。


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その後はぶらぶらお散歩しつつ、スーパーやパン屋さんをハシゴ。 カナダにいた頃は一緒に買い物するのが週末の日課でしたが、ここでは久し振りです。 行く先々で増えて行く荷物を次々と持たされ電池が切れた夫が、珍しく途中でお茶しようというのでコーヒーブレイク。


わが家に向かい歩き出した頃には、いつもの裏道も茜色に染まり始めていました。


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大きな声では言えませんが、Lululu*トロント アップしました。
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by non_bk | 2010-11-07 13:05 | レストラン&カフェ