2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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バンコクで * 美味しい中華 色々

夜の気温は25℃。 
今日はこちらへ越してきて以来の涼しさのバンコク。 最低気温は10℃台だった模様。 風も良い感じに一日中吹いて、なんとも心地の良い日でした。 
こんな日が年中続いたらいいのに・・・。 これから春に向かってジリジリと暑くなって行くバンコク。 で、昨日バンコク暮らしの長い友人に聞いてみました。 「この涼しさ、あとどれ位続くの?」。 友人から返って来た答えは 「んー、あと1週間位でしょうか・・・。」  
私 「・・・絶句」。 あと一月くらいは続くと思っていたのに~。 
乾期と私の蜜月、予想外に早くお別れの日がやって来そうです。 もっと長くお付き合いできると思ったのにね・・・。涙 世の中には、知りたいと思っても、知らないほうが幸せなこともあるものです。   


今日は日本に住む友人の紹介で、初めてお会いする方と一緒に昼食へ。 この方、年に数回バンコクに滞在をされています。 オリエンタルホテルの チャイニーズレストラン、The China House を予定していましたが、電話をしてみると生憎貸切とのこと。 ホテルのレストランは毎日開いているものと思っていたので、ひゃー。汗  昨晩電話で話しチャイナ・ハウスと決めて以来、何といっても今日のお昼は美味しい中華~と思っていたので、気持ちもなかなか立て直せず・・・笑 結局、中華つながりということで、チャオプラヤー川を挟んだ対岸にある、ペニンシュラホテルのメイジャンへ行ってきました。 ペニンシュラといえば香港のホテル、こちらの中華もまた絶品との評判です。 

ここは気分を上げるためにも、車で橋を渡ってホテルに乗り付けるのではなく、対岸からホテルの渡し舟を使ってホテル上陸。 
まだ11:30前とあって、ロビーも静か・・・。 窓の外にはゆっくりと流れるチャオプラヤー川。 オリエンタルの華やかな雰囲気も素敵だけれど、ペニンシュラのこの静けさもまた良いものです。  



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↑ 今日は撮った写真がどれもやけに青いなと思ったら、電球のモードにセットしたまま撮っていました。 今日はいつにも増して余裕が無かった模様。 途中で気付いても良さそうなものなのに~。 汗


チャオプラヤー川とホテルの前庭に向かい、開口部の大きなメイジャン。 
窓際のコーナーにある、居心地の良いテーブルに案内され、まずはお茶の注文。 友人は紅茶のような軽やかな香りのする「白茶」を、私は 久し振りに 「プーアール」 を頂きました。 左に写っているキャビネットの上では、沸々とガラスのポットにお湯が沸き、良いタイミングで茶葉の入った蓋付き茶器にお湯をつぎ足してくれます。これもまたとても雰囲気があり素敵でした。
 


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残念ながら食事の写真はありませんが、ご参考まで・・・

<LUNCH MENU>
Mei Jiang Dim Sum Combination
Cold Chicken with Chilli Sauce ‘Shandong’ Style
Soup of The Day Traditional Cantonese Style 
Braised Luffa Melon with conpoy and minced pork
Stir-Fried Egg Noodles
with roased duck and bean sprouts in soy sauce
Sesame Dumplings with date and lotus seeds in ginger tea

始めにサーブされたディムサムから、洗練された香港スタイルの味わいに感動。 特にサメの骨でストックをとったというスープは絶品。 見た目はジャパレスのお味噌汁のような風貌なのに、その味の深いことと言ったら・・・。 ツブ貝や牛肉の赤身なども入って、なんとも複雑な深い味わいにノックダウンされました。 デザートのジンジャースープに入った黒胡麻ペースと入り白玉も美味。 最後まで飽きることなく、堪能しました。 


その後は再び船に乗り、オリエンタル・ホテルへ。 2、3分の短いクルーズとはいえ、川から眺める景色と、川を渡る気持ちの良い風は、どこか旅行気分にしてくれます。
オリエンタルでお茶でもと思っていましたが、昼食もデザートまでたっぷり頂いたので、ショップなどを覗いたあとは、予定を変更。 ホテルを出て数メートル歩いたところにある、テーラー 「world group」へ。 バンコクには星の数ほどテーラーがありますが、こちらはオリエンタルお墨付きのテーラー。 お店も立派で大きく品揃えも豊富。 ホテルに泊まる角界の著名人のオーダーを受けているものと思われます。  

ロング丈のドレスを着る機会がお仕事柄多という友人。 この日はオーダーされませんでしたが、お店の方に色々と質問をしたり相談をしたり。 1人では入れそうにないお店で、かなり刺激的な世界を覗かせてもらいました。 バンクーバーから NCさんが遊びに来たら絶対に連れて行こう♪

因みに、ドレスを集めた雑誌から、参考までロング丈のデザイン性のあるイブニングドレスチョイス。 お店にあるシルクシフォンやシルク生地でオーダーすると一体どれ位かかるかと聞いたところ、お仕立てに約3万円弱、生地代(6m使用)約3万円。 合計6万円ほどとのこと。 これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれでしょうが、東京で同じことをしたら倍以上かかることはほぼ間違いないでしょう。 因みに仕上がりまでの時間は2日ほど。 早いです。


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ここからは2週間ほど前の週末の事になりますが、ブログにコメントを下さる" まてさん " から、絶品小龍包が食べられるとお奨めして貰った、翡翠拉面小笼包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Baoに行って来ました。
こちらはシンガポールに本店があり、タイや香港にもフランチャイズ展開をしている模様。 その中に日本という字を見つけみてみると、翡翠上海酒家という名前でなんと たまプラーザにお店があるらしい・・・。 よく たまプラから空港行きのリムジンに乗るんですよね、こちらのお店のお味はどうなのでしょう・・・? 世界は意外と狭いです。  


で、肝心の小龍包。 お奨めどうり絶品でした。 つるりとした舌触りといい、ジューシーな肉汁といい、そして一番美味しいと思ったのは、「皮」。笑  皮と侮るなかれ、しっかり小麦の味を感じるものは意外と少ないもの。 とっても好みです。 
その他美味しい麺や、これまた絶品の鶏とカシューナッツの炒め、そして外はサクサク、中はアツアツトロトロ、優しい味の蕪が入っているパイも堪能~。 絶対近いうちにまた行きます♪ 



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その後はレストランの入っているビルを出てすぐの所にある、パワースポットとして有名な「エラワン・サンプラプーム」へ。 日本でも度々TVなどで取り上げられているそうです。 願い事が成就した暁には、お礼の品を奉納するというのがこちらのスタイル。 ここは願いが叶う場所としてとても有名で、願掛けに訪れる人、そして願いが叶いお礼に訪れる人、そしてお供え物を売る人達でこの日も賑わっていました。  



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気付けば、人出の多さと日差しの強さにひるみすっかりお祈りをするのを忘れていた夫と私。友人曰く、ここでは、「いついつまでに、これこれをどうして欲しい」といった具合に出来るだけ具体的にお願いをした方が良いとのこと。 
まずは願い事をリストアップして、長ーい長ーいリストを片手に、また行かなくてはいけません。 もちろんショウロンポウもセットです。




 
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by non_bk | 2011-01-18 19:33 | レストラン&カフェ