2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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懐かしい友と、美味しいもの色々 * バンクーバー2日目

お昼の気温は11℃。 今日も小雨が降ったり止んだりのバンクーバー。



心配していた時差ぼけもなく、昨晩は夜3時に就寝(←この時点で既に時差ぼけ?)、朝7時に夫のトロントに住む友人から電話が入るまではぐっすり熟睡でした。  対する夫は1時に就寝、3時に私の気配で目が覚めてから、眠れぬ夜を過していたらしい。 いつもは反対なのに、珍しいこともあるものです。

昼と夜がほぼ逆転しているカナダとタイ。 夕べは長時間のフライトの性もあってか2人ともあまり食欲なし。 反して今朝はバンコクで言えば夕食のようなもの。 朝から食欲満点、美味しい朝食を頂きに、このお店に行って来ました。


Robson St. にある O’DOUL'S ジャズライブが楽しめるバーレストランとして有名ですが、ここの朝食がまた美味しいのです。 
併設されたアートスペースでは、定期的に変わるアートが楽しめます。 今回はカラフルな色を多用したポップで大きな絵が3枚。 見た瞬間に気持ちがぱっと明るくなりました。 



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まずはコーヒーと紅茶、そしてここではオレンジジュースの注文を忘れてはいけません。 絞りたてのフレッシュジュース、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何度頂いても 「美味しいよねー」という言葉が自然と出てしまいます。

オレンジジュースを堪能する内運ばれて来たのが、こちらの2品。

私は BC Breakfast
two free-run eggs, house-cured back bacon, breakfast potatoes

夫は O’Doul’s Breakfast
classic eggs benedict, breakfast potatoes, fresh hollandaise



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これこれ、こういう朝食が食べたかったよねーと、2人とも気分が上昇♪  ローカルやオーガニックの食材を使ったメニューは、どれも彩りも美しく、そして滋味深い味わい。


エッグベネディクトも火の通り加減を聞いて、好みに仕上げてくれます。 この美しさ、完璧だわー。 添えられたポテトもまた美味しくて、朝からしっかり頂きました。



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平日で仕事のある友人達の御昼休みを狙って、お昼はチャイニーズレストランインペリアルへ。 クラシックな雰囲気の中で、美味しい飲茶が頂けます。 (写真はなし)

ここで 「あれ?」と発見が、シュウマイ1つとっても何だかサイズが大きいぞ…。 何度か来たことがあるのに、そう感じたのは今回が初めて。 トロントの飲茶もこのサイズだったのか思い出せないけれど、バンコクで食べているシュウマイの2個分位はありそう。 驚 

カナディアンサイズの美味しいディムサムを頬張りつつ、お喋りにはなが咲きました。 


その後は大きな 「g」の文字が目印の(一番上の写真)Fairmont Hotel Pacific Rim Giovaneへ。




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 もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と、しばし楽しい時間を過しました。 お互い全く関係のない分野に属していますが、彼女はインドを経てカナダへ。 私はカナダを経てバンコクへの引っ越しと少し似ているところがあります。 インド在住中はバンコクへ度々買い出し+休暇で来ていたという彼女とは、もともとは日本の英会話学校で知り合った仲ですが、今では共通の知人や話題が山盛り。 あっという間の楽しい時間を過ごしました。 忙しい予定の合間を縫って会いに来てくれてありがとう。 



その後はホテルに帰って、時差ぼけの解消とコンディショニングの為にフィットネスルームへ。 30分のドレッドミルとウェイトトレーニングをした後は、シャワーを浴びて夕食に出掛けました。


今晩伺ったのは、一度行ってみたいと思いつつ行く機会の無かったイェール・タウンにある Chioppino’s 。 数々の賞を取っているバンクーバーのイタリアンを代表する人気店です。  私達の話を覚えていて下さって、魯山人さまがわざわざアレンジして下さいました。



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今晩のレッド・アイ(夜行便)でNYCへ行かれるバンクーバーの魯山人さま や、N子さん、Nさん、S子ちゃん、いつも北米を飛び回っているN氏も加わって下さり、7人でワイワイガヤガヤ食卓を囲みました。 


今日お邪魔したのは、3方の壁がワインで埋め尽くされたワイン好きには堪らない個室。  
オーナーシェフ Chioppino 氏のお母さまの絵も飾られていました。 流石、イタリア男性、マンマは偉大な存在です。

 

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魯山人さまおススメのラグ―ソースのパスタを始め、メインのビーフに、デザートと食事が美味しいのは勿論のこと、通な皆さまセレクトによるワインも頂きました。
中でも特筆すべきはナパにあるワイナリーCAYMUSの91年の赤ワイン。 芳醇なアロマといい味わいといい、いつもご相伴に預かるばかりで良く分かっていない私にも、スペシャルなワインだと分かるような美味しさでした。  ^^



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入った頃にはまだ空席の多かった店内も、帰る頃には満席です。 奥にオープンキッチンの見えるこちらも、また何とも良い感じでした。



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忙しいスケジュールの合間を縫ってお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。 
美味しいお食事やスペシャルなワインもさることながら、懐かしい友人たちと過す楽しくリラックスした時間が何よりのご馳走。 バンクーバーにはそれがあるんだなぁと実感した夜でした。




  
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by non_bk | 2011-05-07 01:14 | 旅行