2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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カテゴリ:お出かけ( 4 )

夕方の気温は29℃。 
湿度は51%と乾期に入って以来ずっと低め。 日陰は快適なのですが、日向に出るとやっぱりジンワリ暑い気がする・・・汗 それでも12月とあって街のあちこちでクリスマスデコレーションが始まりました。 が、この陽気でクリスマス・・・?! 何だかピンと参りません。 笑

更新の間隔が随分空いてしまいご無沙汰をしています。 アップロードをしようとする度にエラー→消滅 & プレビュー画面も出ないという、なんとも凹む状況が数日続き、その後はインターネットへの接続問題が生じ・・・。 とにかくご無沙汰をしておりました。 ペコリ 


日本滞在中の写真も沢山あるのですが、ちょっと細々としたところで、最近参加したお集まりを1つアップします。


広いネットワークを持つ友人に誘われ、参加する事になった会。
気軽な気持ちでOKをしたら、こんなに立派なインヴィテーションを頂き、驚!!
バンコクに住む香港レディースのコミュニティー創立20周年の記念パーティーです。
タイなのに香港? と思われるかもしれませんが、ここタイにも中華系の架橋の方が沢山暮しています。 そして世界中に散らばる彼らのパワーとネットワークの凄さにはいつも感心させられます。 


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お集まりはお昼ですが、ランチョンとはいえ会場はグランド・ハイアットのボール・ルーム。 何を着て行こうかと考えていたら招待状にドレスコードを発見。 
Gold or Sparcle」=「金色 又は キラキラ」といった所でしょうか。 流石香港マダムのお集まり。 ^^
「何を着ていくのー?」と、心配顔の夫。 金色の服を持っていないのを心配していたのか、新たな服を購入するのを恐れていたのかは不明なり・・・。


さて、こちらのホテルに伺うのは初めてのこと。 
ラウンジのあるロビーには12月らしく幾つかのツリーが飾られていました。 こちらはわが家と違ってクリスマスムード満点。 クラシックなホテルの雰囲気と相まってなかなか素敵。


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パーティーが始まる前にはバザーが行われ、そのブースが並ぶ脇にはこんなフォトコーナーも設けられていて、プロのカメラマンも登場。 代わる代わる記念撮影大会。 賑やかです。 
皆さん個性的なファッションで、この会を楽しみにいらしたのが良ーく分ります。 ポニーテールの女性のドレスは前面がスパンコールでキラキラでした。

 
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こちらは欧米系マダムと貫禄アジアンマダム。 タイに住む女性、皆さんとは言いませんがとってもお洒落な方が多いんですよ。 


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こちらは香港的な雰囲気満点のグループ。 向かって左端の女性は手にロングのシルクジャケット(ガウン)をお持ちでした。 もちろん色はゴールド ♪   


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写真が上手く撮れなかったけれど、こちらはとってもお洒落な3人組み。 皆さんとっても綺麗な上、メークも上手。 自分の魅力を良く分っていらっしゃるなという装い。


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同じアジア系の女子としては、皆さんのパーティーファッション、ほほぉーと、とっても参考になりました。

大きなボールルームに入ると、各テーブルには香港の小路の名前が付けられていて遊び心満点。



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ボール・ルームもなかなか格調高い雰囲気。


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香港らしいドラゴンの舞に始まり、歴代会長の紹介などと続きます。
そして、ステージの上で次に始まったのは、「キラキラクィーン・コンテスト」(私命名)。 予め各テーブルから選ばれたキラキラな女性の中から、飛び切りの「キラキラさん」を選んじゃおうという訳です。  



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で、選ばれたのが下の女性。 
クラウンとマント、ステッキまで渡されて、ミスユニバース顔負け。 笑  この女性、肉眼ではドレスがどうなっているのかも分らない位、会場中の光を反射してキラッキラでした。


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そして、生ボーカルが入ってのダンスタイムスタート♪  
この日は10人テーブルが30卓=合計約300人が集まりましたが、男性は片手で数えられるほど。 その性もあってか(多分関係ないと思う)、もう皆さん踊る踊る・・・。 北米のパーティーで踊るのは見慣れていると思ったけれど、その比ではありません。 
皆さんノリの良いこと、良いこと。  音楽がサルサに変わった瞬間に、ちゃんとステップがサルサに変わっていたのには感動すら覚えました。 笑


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この日の会費は、なんと1000バーツ也(約3000円也)。 
グランドハイアットで着席パーティー、ランチといえどもソフトドリンクの他、各テーブル赤白ワインも用意されていて、3コースのお食事も良し。 テーブルの花もゴージャスで、その上各自なんとお土産つき。 
いくら東京や北米に比べて物価の安いバンコクでも、このお値段では無理というもの。 

では、どうやってこのパーティーが運営、開催されているかといいますと・・・、 スポンサーです。 
航空会社やバンコクに住む日本人なら必ず知っている某有名私立総合病院を筆頭に、ホテルやスパ、レストランなど等、数え切れないほどのスポンサーが付いていました。 お土産もそのスポンサーから出ている模様。 
ラッキー・ドロ-インングの賞品も、香港へのビジネスクラス往復航空券を始め航空券多数、ホテル宿泊券多数、スパのサーティフィケイト多数となんとも華やかなこと。

ここでも彼女達の影響力の凄さと組織力の素晴らしさ、そしてずば抜けたパワーを再認識する事になりました。 お楽しみだけではなく、パーティー前のバザーの売り上げでは慈善団体にドネーションもしているのですから、その手腕、もうお見事としか言い様がありません。

完璧にオーガナイズされたパーティーの完成度の高さといい、楽しさといい、今まで私が参加したものの中で一番だったのではと・・・。


香港レディースとバンコクレディースのパワーに圧倒された1日でした。
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by non_bk | 2010-12-09 22:34 | お出かけ
今、バンコクは夜10時過ぎ、気温は26℃なり。 
NYから来タイ中の友人ファミリーと夕食をご一緒し、帰宅したところです。

すっかり更新を怠っていましたが、月曜日の朝にバンコクに戻りました。 
今回は計10日間。 日本の飛び石連休と重なったこともあり、一部思った様にフライトが取れないところがあったけれど、名古屋→東京→福岡と駆け足ながら訪ねることが出来、家族との時間は勿論、友人・知人にも思った以上に会えて満足満足。 充実の一時帰国になりました。


 
行きは成田経由でしたが、帰りは新しくオープンした羽田新国際線ターミナルから深夜便に乗って帰りました。 
国内線ターミナルからはシャトルバスで10分弱。 空港内での移動が必要とはいえ、やっぱり成田に行かなくて良くなったのはとても便利。 
国際線ターミナルに入ってしまえば、サイズが小さい分右往左往しないですみますしねー。


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個人的には、免税店はコスメをちょっと覗く位ですが、ブランドショップも少ないながら入っていましたよ。 写真を撮ったのは夜11時半頃。 深夜便が多くあるせいか、ショップは深夜0時までは開いているところが多いようです。


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出発まで少し時間があったので、新しいANA(スターアライアンス)のラウンジにも行ってみました。 写真右側は一面ガラス張りになっていて、離発着する飛行機が見えます。


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成田のラウンジに比べて食事のビュッフェが充実していました。 勿論、お蕎麦とおうどんも健在。 夕食をしっかり食べたにも関わらず、これを見ると俄然食べなくちゃいけないような気持ちに駆られ、お夜食に山菜蕎麦を食べてしまいました・・・。 汗


深夜0時30に羽田を発ち、バンコクに着いたのは早朝5時40分。 
着陸した時にはまだ暗かった空が、夜が明けるにつれ徐々に朝日の色に染まっていく様がとても綺麗でした。 


今回の日本滞在中は、タイでの新しい生活を心配してくれる友人達に、愚痴めいたことも聞かせてしまい少々反省・・・。 
でもね、これで気持ちもすっきりしたのか、久し振りに見るタイ文字の洪水やタイ語もとても心地よく。 入国審査の際に必要な書類を1枚何処かにやってしまい、片言のタイ語で説明する私に、一見強面の入国審査官がかけてくれた「マイペンライ(大丈夫)」の言葉と笑顔に心が和み。 
ゲートを出た所では、キョロキョロしている私に向かい、顔なじみのドライバーさんが人ごみの中から大きく手を振ってくれているのを見つけ、懐かしさと安堵感とが入り混じった不思議な気持ちになりました。
自宅へ戻る途中、車の中から眺める景色も、不思議なもので引越しの時とは明らかに何かが違って見えました。 

まだ「帰って来たー!」という様な気持ちにはなれないけれど、こうやってこの街にも徐々に慣れ、そして愛着も増して行くのでしょうね。 


自宅へ帰って来た日の夕方。 夕日が空を幻想的な色に染めました。 


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この日の夕焼けが特別だったのか、今までその美しさに気が付かなかっただけなのか・・・。

また新たな気持ちでタイでの生活が始まりました。 


 
* カバン持ちさん、日曜はプミポン国王のお誕生日ですよー♪
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by non_bk | 2010-12-02 23:55 | お出かけ
夕方の気温は28℃。 
「お願いだから曇って・・・」と空に向かってお願いしたいような、そんな晴れた1日でした。


最近ちょっと忙しく更新をしていませんでしたが、とっても元気にしていまーす。 
申し込みをしたタイ語のクラスも先週金曜日で無事一段落。 振り返ればとても長い道のりだった様な、あっという間の出来事だったような・・・。 取りあえず途中でギブアップすることなく続けられて今はホッとしています。 
今週、来週と2週ほどお休みをした後は、週2、3回程度にペースを落としまたタイ語の勉強を再開する予定。 余った時間で今まで出来なかったその他のことにもチャレンジ出来たらなと思っています。


この数日間、いやはや実に良く乗り物に良く乗りましたー。
土曜はローカル列車に乗って漁港へ撮影旅行。 このローカル列車が何というか本当にすんごいローカル列車で・・・。(その話はまた時間のある時にしますね。) 1時間乗って10バーツ(約30円)と言ったら少し想像してもらえるでしょうか。 笑  
今日は再びカメラを持ってBTS=スカイトレインに乗り、そしてチャオプラヤー川で船に乗り替え、10年振りにワット・プラケオへ。 乾期に入ったタイは観光客も多くなり、この有名なお寺もご他聞に漏れず多くの人で賑わっていました。 
そして暑かったことー。 汗 汗 汗


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船着場からお寺に向かう途中の道で、こんなカワイ子ちゃんに遭遇しましたよ。 
まだ手の平に収まってしまいそうな小ささの子猫ちゃん。 尻尾も私の小指ぐらいの太さ。 
よほど眠かったのか、「なーんでそんな所に入っちゃってるの?」 と、聞きたくなるような、5cm程の小さな小さな隙間に入り込んでいました。 笑  眠そうな目と、てろーんと力の抜けちゃってる手足が可愛いー。 次の瞬間にはもう目をつむっていましたよ。



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連れて帰りたいー。



 
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by non_bk | 2010-11-15 22:54 | お出かけ
お昼の気温は29℃。
ここ数日、過ごしやすい気温のバンコク。 珍しく一日中雨が降ったり止んだりの天気が2日ほど続いたけれど、今日の午後になって青い空が戻ってきました。


一眼レフカメラを手にして1年余り。 はたから見ればカッコだけは一人前ですが、実際の腕前はゴニョゴニョゴニョ・・・、大きな声では語れません。 笑 
美しい写真を見る度、いつかこんな写真が撮りたいなと思ってはみるものの、最近のデジイチは初心者にも優しい造りになっていて、ついつい操作の楽~な方へ。 気が付けば1年経ってもあまり変化の無いままでした。汗  
引越し前に新たにレンズも入手したことですし、これでは流石にいけないでしょう・・・という事で、金曜日はタイ語の後にカメラのクラスに参加しました。

これが、テクニック以前の問題で、目からウロコの話が沢山。(あくまで私の場合) 

疑問に思えば聞くことも出来るけれど、疑問にも思っていなかったことの数々。 思い切って参加してみて良かったなと。

その翌日、実習でバンコク市内にあるお寺に出かけるというので、こちらも良い機会と参加してみました。
今回伺ったのはワット・ケサート。 日本の観光ガイドには出ていないかも知れないけれど、こちらの方に聞けば誰でも知っている、高台に金色に輝く仏塔を持つお寺です。 
(写真中央に薄く写っているのがその仏塔。 螺旋状にお堂へ続く階段があります。)

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この日は生憎のお天気。 傘をさしながらの撮影は正直ちょっと面倒だけれど、先生曰く、「水溜りも覗いて見てください。 意外と面白い景色が広がっていますよ。」 
なるほどねぇ・・・・。


何を撮影するかは全く自由。 始めは気負いもあったけれど、途中からはそんな事も忘れ、あれもこれもと目に付く物を片っ端から追っていました。

まずは、お寺で飼われていた老犬。 何とも気持ちよさ気にお昼寝中。


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お休み中すみませんが、横顔もちょっと見せてね。


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水滴をまとった蓮の花。 グラデーションが美しいでしょう? 雌しべはボタンみたい。


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グルグルと続く螺旋上の階段を上っていくと、鐘が現れます。 どうやらこれを鳴らしながら上っていく模様。
子供を連れたお父さん、一つ一つ鐘を鳴らしていました。 
ご利益があるのでしょうね。真偽の程は分らないけれど、私も1つ、2つ鳴らしてみます。 


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更に登って行くと、「あ、壁にカタツムリ発見」 望遠レンズでぐぐっと寄ってみます。
あぁー、君そんな感じになっているのね。 


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階段を上りきるとプーカオトーン(黄金山)のお堂に到着。 眼下には、木に覆われたワット・ケサートのオレンジ色の屋根が見えます。


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一番上まで上がってみると、360度景色が開けました。
小雨が降ったり止んだりの中、熱心に祈りを捧げる人々。


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願い事が書かれたベル。 祈りを捧げる人達が仏塔の周りを歩きます。


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誰かがお供えして行ったポアン・マラーイ(レイ)と風にはためくタイの国旗。


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階下のお堂にお供えされた蓮の花。


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ひっきりなしにお堂を訪れる参拝者。 仏様が身近に存在しているタイの人々の暮らし。
合わせた手に蓮の花とお線香を持って祈ります。


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2時間近くお邪魔をしていたでしょうか。 そろそろお暇する事になりました。
風雨にさらされ錆の浮いた鐘。


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おっと、忘れていたと水溜りを覗いてみたけれど、降りだした雨にかき消されて何も見えませんね。


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はたと顔を上げてみたら、えぇー、私置いてきぼりじゃん・・・汗 
でもこの模様、ちょっと面白いんじゃない? とカメラを構えてみる。


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もと来た場所に戻ったら、寝ていたワンコが起きていました。  


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時折り先生の撮った写真をモニター画面で覗かせて貰ったところ、そこには私の見た物とは違う世界が広がっていました。 光の具合やアングルで、こんなに素敵な世界や時間が切り取れるのかと感動。 
今年は写真も頑張るぞっと。



 
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by non_bk | 2010-10-18 18:15 | お出かけ