2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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カテゴリ:旅行( 31 )

夜の気温は26℃。
今日は一日中今にも雨が降りそうな、重たい感じの雲いっぱいの空だったバンコク。 夕方になってやっぱり雨が降り出しました。

今日は午前中タイ語の勉強に行き、午後から不動産屋さんと一緒に今度引っ越す新居の内覧へ。リノベーションも順調に進んでいる様子で一安心。 引越し後が楽なようにとボチボチ荷物の整理をしています。 明日には段ボール箱も届く予定、この週末は頑張るぞと。

ずっと怪しげだったPCですが、先週末に漸く新しいものを購入しました。 ちびPCの小さなスクリーンからは開放されると思っていたけれど、今までの方法で写真の編集が出来ず、またまたちびPCからの更新です。がっくり…


さて、前回の続きになりますが…

香港からいらしたこの方の貫禄のスピーチの後は、乾杯!


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ウィットを交えたスピーチに会場の雰囲気も和み、いよいよパーティーのスタート。


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ご実家がレストランを経営されている食通のT ちゃん、披露宴の食事はこだわりを感じる素晴らしい物でした。

1品目は・・・
Mousseline de carottes des sables en fine gelee / キャロットのムース


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2品目は・・・
Duo de foie gras / 2種類のフォアグラ 
熟成したポルト酒のソースをまとった繊細なムースはほんのりと温か、一方ビネグレットのソースで頂くテリーヌは冷んやり。 フォアグラ好きには堪りません… 


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3品目
Homeen chaud et froid, citronnelle et gingembre / オマールエビのレモンとジンジャーのソース
… ぷりりとした美味しそうなオマールの登場に、気付けばすでに半ばまで食べ進み、写真無し・・・・汗 


4品目
Veau de lait de Crreze juste roti, puree au beurre fin et petits legumes de saiso/ ゴレーズ産仔牛のロースト季節の野菜とポテトのピューレ添え
写真では良く分かりませんが、仕上がりは完ぺきな淡いロゼ。 柔らかで繊細で、今まで頂いた仔牛のイメージを覆す一品。 ポテトのピュレもトロリとして滑らかで最高!


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同じテーブルに東京でシェフをしている男性がいらっしゃいましたが、ソムリエの資格を持ちフランスにも度々ワインの買い付けにやって来るという彼曰く、ペアリングされているワインも素晴らしいとのこと。


会が進むにつれ、会場の雰囲気もすっかりリラックス。 友人や家族も主賓席に集まってお喋り。


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サイモンも180cmをゆうに超えるモデルの様な人ですが、左隣に立つお兄さんは元ラグビー・イングランド代表。(今もフランスで活躍中) びしっと決まったスーツの胸板の厚さといい、精悍な顔立ちといい、やはり只者ではありません。


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デザートはウェディングケーキと赤い実のソルベ。

繊細なデコレーションが施された、淡いクリーム色のケーキは、マカロンで有名なラドュレのもの。 真珠貝を模したデコレーションがまた大人っぽくてエレガントで素敵。 ラズベリーがサンドされたケーキは美しいだけでなくとっても美味でした。



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4時間近く続いた楽しいお式の最後は、庭に出て皆で記念撮影。

この日の写真撮影を担当したのは、パーティー中 お隣の席だった モーガン。  テーブルの下には大きなバックにレンズが数種類。 聞いてみたところパリコレやNYコレクションの他、イギリスで有名なファッション雑誌の仕事も手掛けるプロのファッション・カメラマンとか。 言われてみれば、大きめのベルベットの蝶タイがオシャレー。 先日ウェブにアップされたこの日の写真を見せて貰ったところ、本物のファッション雑誌を見ているようでした。

(はい、はい、並んで下さーいと、皆さんに指示を出しているところ。)

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記念撮影も終了して空を見上げれば、2人を祝福するようなこの天気。
初夏の日差しが皆を温かく照らしていました。


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その後はホテルに帰って着替え、2次会の為、ルーブルの対岸近くにあるセーヌ川クルーズの船着き場へ。

クルーズ船に乗り、新郎新婦の到着を待っていたところ、2人も衣替えをして到着。
現れたT ちゃんは、なんと麗しの振袖姿~。 


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ダウンスタイルにしたドレスの髪も素敵だったけれど、アップにまとめた髪と着物姿がまた素敵で、もううっとり… Tちゃんの凛とした美しさに男女を問わず欧米人のゲストからも溜め息が。 美しい日本の花嫁に私もなんだか鼻高々でした。 


時間と共にライトアップされるルーブルやエッフェル塔を眺めながらのクルーズ。 ダンスを楽しむ人達、お喋りを楽しむ人達。 
幸せな空気に満ちていたパーティーの余韻を楽しみつつ、深夜まで会は続きました。


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この日は2人の人柄をあらわすような、和やかな雰囲気に終始包まれ、披露宴の途中は、友人達のエピソードを交えたスピーチや、2人を見守る御両親の温かな眼差しに、私も目頭がちょっと熱くなったり・・・。
夫が一緒に参加できないと分かり、途中参加を迷った時期もあったけれど、やっぱり思い切って来てみて良かった…。 心に残る本当に素敵な良いお式でした。

サイモン、Tちゃん、おめでとう。 末永くお幸せに。 
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by non_bk | 2011-08-19 22:20 | 旅行
お昼の気温は32℃。
今日は一日どんより曇り空のバンコク。  夕方になるにしたがって、灰色の雲が集まって来ました。 この様子だと今晩も夕立がありそうです。

旅行のつづきになりますが・・・
到着2日目の22日は日中フリー。 朝食は近くのカフェでクロックムッシュとカフェオレ。 

前の週はずっと雨が降って寒かったというパリ。 パリ在住の友人はブーツを引っ張り出して来て履いていたとか。 一日目につづいてこの日も雨が降ったり、晴れたり曇ったり…気温はあまり上がらず、持って行ったレザーのジャケットを着てお昼からショッピングへ。
デパートのイートインで美味しい物でも食べつつ、セールで何か良い物が買えるかと思いきや、セールも後半戦で既に良い物は売れてしまっていたり、すっかり秋冬物に変っていたり…。 以前ならここで、除外品の秋物を買って帰るパターンもありでしたが、常夏のバンコク生活に秋冬物は必要なし。 涙 
それにしても、パリのデパートは彩が豊か~。 バックにしても靴にしてもカラフルな色が溢れていて、まるで雑誌の中に飛び込んだみたい。 見ているだけでも楽しかった♪ 


夜はマレ地区のカフェに21:00集合!因みにバンコク時間でいうと深夜2時スタート。 12時近くに帰った前夜に続き、時差など全くあったものではありません。 笑  明日の結婚式に向けて続々とパリ入りして来る新郎、新婦の友人達と前夜に続いて楽しい夜を過ごしました。



そして、明くる7/23(土)はいよいよ楽しみにしていた結婚式!
会場は凱旋門近くにあるシャトー・レストラン、APICIUS。 


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Tちゃんのご実家は日本で素敵なレストランを経営されているし、とてもお洒落なカップルゆえ、きっと素敵なところに違いないと思っていたら、想像以上でドッキリ…。 
新郎のサイモンが既に到着して、皆さんをお出迎えしていました。


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昨日も一昨日も会ったけれど、この日の彼はとびきり凛々しく。
「Congratulations, You look very handsome today...」 と声を掛けました。 気分はさながら、晴の日を迎えた弟を見守る姉…。 笑


ゴージャスなバーで飲み物を頂いた後は、パティオでカクテルタイム。 カップルが基本の欧米の文化では、こういう時1人だと間が持たなくて困りますが、いつも心配りの素晴らしい彼らしく、日本に住んだことがあるという友人を紹介してくれホッ…。 そうこうする内、この2日間で知り会った人達の顔もチラホラ。  
 

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すっかり見落としていたけれど、この日は男性ブラックタイ、女性もディナードレス着用のドレスコードがインビテーションに書かれていたとか…。汗 90人程のゲストのうち75%は新郎側ゆえ皆さん欧米人。 タキシード姿もやはり皆さん様になっていて、まるで映画のワンシーンに紛れこんだようでした。
1時間程たったころ、新婦が到着。 
途中雷と大粒の雨が降り出し、どうなるかと思っていたけれど、その頃には雨も小ぶりに、空も明るくなりました。


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フラワーガールに導され、お父様と腕を組んで歩くTちゃん。 エレガントな総レースに華奢なウエストにはピンクベージュのリボン。 胸にはアールヌーボー調のアンティークのネックレス。 シンプルなデザインがTちゃんの美しさをより引き立てていました。


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皆さん席についてそろそろパーティーの始まりです。


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長くなってきたので、次回につづく・・・
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by non_bk | 2011-08-10 19:01 | 旅行
お昼の気温は34℃。 
今日も湿度の高いバンコク。 空は青く晴れて夏らしい一日。

昨晩は、あの後メラトニンを飲んで1時ころ就寝。 途中何度か目が覚めたけれど、ベットから起き上がりたいほどでは無く、結局朝6時近くまで睡眠。 お昼も寝て、夜も寝て、まったくよく寝られるものです…。
今日は昨日と同じ過ちを犯してはいけないと、朝食後は荷物のアンパッキングなどに精を出してみました。 が、やっぱり時間がたつにつれ瞼が重~い。 このまま家にいては危険だわ…と、お昼から夕方まで外出しました。 
ただ今夕方の5時半なり。これで夕食作りを始めれば、今日は夜までちゃんと起きていられそうです。


さて、旅行中の話になりますが・・・

21日に日付の変る頃、バンコクを発ってタイ航空で一路イギリス・ヒースロー空港へ。 ターミナルを移動してBAに乗り換えパリ・シャルルドゴールにへ向かいました。 乗り継ぎの待ち時間の間ヒースロー空港をブラブラしていたら、すぐ近くのゲートから30分違いでトロントへ向う飛行機があり、心がグラグラ・・・。
ロンドンオリンピックを控えたヒースロー空港。 10年前と比べちゃいけないけれど、入国からターミナルの移動など、とても分かりやすく係りの人も親切でした。


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オペラ座近くに取ったホテルにチェックインして間もなく、2日後に結婚式を控えた、現在はドュバイに住む友人カップル Simon と Tちゃん と再会。 Simonとは彼が日本にいた頃知り合い、その後夫と香港旅行をした際、当時香港で仕事をしていた彼に婚約者のTちゃんを紹介されました。 私は彼女と意気投合、夫もSimonと馬が合って 以来住む場所は離れても、時折会ったりメールで近況報告をし合っていました。 
Simonに会うのは本当に久しぶりで、その後はカフェに移動して、それからプランタンでウィンドーショッピングをしつつ、近況報告をしあいました。  今回夫は忙しくて行けなかったけれど、こうやって、また繋がった縁が強くなるのはとても嬉しいこと。

夜はオペラ座内に最近オープンしたというお洒落なレストランバーで結婚式の前々夜祭。 


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外は勿論オペラ座の雰囲気をそのままに、中は白と赤を基調にしたモダンな造り。 今回パリに行って気づいたのは、この季節でも全身黒でコーディネイトしている女性や男性の多いこと。 赤と白のインテリアに黒い服がまた映えて素敵でした。

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この夜は、ロンドン出身の彼の友人がイギリスから、スイスから、ドュバイから集まって来て、賑やかな夜を過ごしました。



 
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by non_bk | 2011-08-04 19:11 | 旅行

2週間ぶりの自宅です。

夜の気温は28℃。 お昼は34℃位まで気温が上がった模様。

2日のお昼にロンドンを発って、今日の早朝バンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

空港へ着陸した時にはまだ暗かった窓越しに見える空も、ゲートへ移動していく内、段々と朱色に染まって行き、あぁバンコクへ帰って来たなと実感。  

車が来るのを待っている間、ふと見上げた空にもうあの燃えるような色は無く、すっかり淡い黄色に変わっていました。


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それにしても、この体にまとわりつくような水分を含んで重みのある空気。 2週間の間に忘れそうになっていたこの感じ…。 またまたここバンコクでの生活が始まることを思い出させてくれました。 

ちょっとひと眠りと目覚ましを1時間後にセットして寝たところ、どうにも起きられず5時間爆睡、目覚めたのは日も傾きかけた夕方でした。  

間もなくバンコクは夜の12時半。 今夜予定のある夫には先に寝ていてねと言われたけれど、今日に限ってはなかなか難しいかも知れません・・・汗 



では、また。
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by non_bk | 2011-08-04 00:30 | 旅行
ご無沙汰をしています。 
カナダ旅行記が完成しないまま、すっかりブログを放置して気が付けば1月以上…。 その間覗いて下さっていた皆さま、大変失礼しました。  PCの不調でかなりの時間を無駄にしてしまって、ちょっと気持ちが離れてしまっていたのですが、またぼちぼち自分のペースで続けていければと思っています。

ちょっとこの間の近況をご報告しますと、あまり進歩は見られませんが変らずタイ語のクラスに通い、ゴルフも続けています。 初ラウンドレッスン(コーチと一緒にラウンドすること。)なるものも経験しましたよ。 それから、近所ですが家の引っ越しも決めました。  それから、つい先日バンコクでの生活1周年を迎えました。

ゴルフの方はスコアはさておき、初ラウンドレッスンはとても楽しく収穫も多くありました。 練習場でのスウィングとコースでのものをどれだけ近づけられるかが、プロでも大きな課題だそうですが、ただ今フォーム改善中の私の場合その差が大きすぎ…。 お見せできなくて残念ですが、スウィング終了後無意識の内、フィニッシュのポーズを文字通り後からとって付けたように決めている姿にコーチとお腹を抱えて大笑い。 Youtubeに投稿したらウケるだろうなと先生。 恥…  


さて、今日のお昼の気温は21℃。 晴天なり。 
バンコクも涼しいのねと、思われている方もいらっしゃると思いますが、実はただ今ロンドンに滞在中。 


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今回は約2週間、パリとイギリスを1人旅。 (Facebookでは1人旅とは言っていませんでしたね。) とは言っても、パリではデュバイに住む友人夫妻と久しぶりに再会。 23日(土)は彼らの結婚式に参加し、楽しい時間を過しました。 その後はパリ在住の友人カップルと再会、そして26日にイギリスに移動。 昨日まではイングランド北部のニューキャッスルに住む友人宅に滞在していました。 これを1人旅と果たして呼んで良いものかどうか分かりませんが、ロンドンでは今のところ1人気ままに過す予定でいます。



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この夏、フランスもイギリスも例年にない冷夏に見舞われているそうで、連日最高気温が13℃、15℃と大きく20℃を下回る日々。レザージャケットの手放せない日が続きましたが、ここに来て漸く持って来た夏服が着られそうです。



1人旅は少々心細く思う時もありますが、その分良い出会いも沢山あるように思います。
今朝は滞在中のホテルで朝食を摂っていたところ、席が確保できずにいたファミリーがいたので、良かったらと相席を勧めてみました。 テキサス在住と仰るので、去年までカナダのトロントに居たんですよと話したところ、ご主人はニューファンドランド出身のカナディアンと判明。 綺麗な英語を話す奥さまは韓国の出身で、ご夫妻はドイツに10年、そして日本にも7年住まれたことがあるとか。 1人静かな朝食のはずが、楽しい時間になりました。 



当初は長いと思っていた旅行も残すところあと2日と半分。 久しぶりのロンドン、ギャラリーに公園にそしてショッピング。 残りの時間を楽しみたいと思います。





 
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by non_bk | 2011-07-31 11:30 | 旅行
夜の気温は29℃。
とは言っても今日はバルコニーにすら出ていません。 夫は友人達と1泊ゴルフ旅行中、妻は1日本を読んだりして過ごしておりました。


前回に続いて最近の近況を少しお話しますと、ゴルフをしております。笑


暑気に入ってラウンドのペースが落ちていましたが、カナダ旅行から戻って以来、暑さも気にせずラウンドしています。 自他共に認める練習嫌いですが、最近はより楽しく快適にラウンドする為にもと、レッスンに通い始めました。 ただ今フォーム改造中なり。 よって右肩上がりだったスコアは、最近ドロップダウン気味、色々考える事が多すぎちゃって少々混乱しております。汗 が、何時の日か、これらがまとまって再び上昇気流に乗ることを夢見て精進いたします。 因みに来週は友人とフアヒンのブラックマウンテンに日帰りゴルフに行く予定。 友人からのメールで5時半出発と・・・一体何時に起きたら良いのでしょう、私。



さて、話はカナダ旅行に戻ります。 ゴルフの翌日、時差ぼけで午後2時まで寝てしまい、その後chi_cor さん夫妻と再会した話は既にアップ済み。 その話はコチラ


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その翌日は、シアトルからサムことサマンサが会いに来てくれ、夫と3人麒麟でランチ。 アメリカ人に美味しい中華の味が分るのかと少々訝っていましたが、彼女今まで食べた中華の中でここが一番美味しいと・・・。 10年来の友人ですが、この日、意外と味の違いの分る女性だった事が判明致しました。 
その後は彼女が1度行って見たかったという 長いつり橋の有名な CAPILANO SUSPENSHION BRIDGEへ。  
沢山写真を撮ったけれど、怪しいサインがカメラに出ていて、帰ってチェックをしてみたところ、一枚も写っていませんでした。 涙

この冬にはSteveと2人バンコクまで遊びに来てくれるというので、その日を今から楽しみにしています。
サムと別れた後は、この時間決まって時差ぼけで眠くなる夫を置いてカメラ散歩へ。 この時既に夜9時近くまで明るかったバンクーバー。 コールハーバーは夕暮れ時のお散歩を楽しむ人で賑わっていました。


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前から見るとバラード入り江をバックに、海からジャンプしたように見えるシャチ。


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が、後ろに回って見てみると、ダウンタウンを前に指揮棒を振るマエストロに見えました。 シャチの足元に見えるのは、オリンピックの聖火台です。 懐かしいなー。



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夕食はバンコク出発前から、絶対に行こうと決めていたオイスターバーRodney'sへ。 トロントにもお店があるけれど、わが家からはあまり近いとは言えず、結局行けず終い。 オイスター好きとしては心残りでした。


イェールタウンにある店内は、こんな感じ。 カジュアルでワイワイガヤガヤ、でも食材は最高。 こういう雰囲気のお店大好きです。


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ボケボケですが、まずはオイスターを1ダース、色々と混ぜてもらってスタート。 近海で取れる牡蠣は最高にフレッシュで海の香りがまたいい感じ♪


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途中、ムール貝やカキフライ、チャウダーも頂いたけれど、どれも美味。


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最後はこの日初めて食べて気に入った「SHIGOKU」という小ぶりのオイスターを追加注文して終了。 やっぱり行って良かった。



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この日も充実の1日でした。
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by non_bk | 2011-06-18 10:00 | 旅行
カナダ旅行中の話になりますが・・・

5月7日(土)は、コールハーバーにある友人カフェBlue Treeで夫とまったり朝食。 今回はオーナーのOさんには会えなかったけれど、こうしていると、バンコクにいることの方が短期滞在で、まだトロントに住んでいるような気すらしてしまいます。 (以前こちらをお邪魔した時の話はコチラ。)



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その後はブラブラと散歩を楽しみ、Robson St.でウィンドーショッピング。 
そして夜は、旅行前から楽しみにしていたイベントがありました。

The Listel Hotelさんで行われたチャリティー・ジャズ・コンサート、Japan Earthquake Relief Concertです。
リステルさんと賛同された、バンクーバーで活躍されるジャズ・ミュージシャンのコラボレーションで実現したこのコンサート。 チケット代やレセプションでの飲食代の全てが、東北太平洋沖地震の被災者の方への支援のため寄付されるとのこと。 ジャズを聞きながらチャリティーにも参加できる素敵なイベントとあって、楽しみに参加しました。



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会場は満席。 100人の観客を前にまずはリステル・ホテルのV・PをされているK氏がご挨拶。柔らかな笑顔と穏やかな口調に会場にも和やかな雰囲気が広がります。
伺えば、今回の震災で猪苗代にあるリステル・ホテルさんは被災をされたそうです。(ローカルの認知度も高いですが、日系のホテルです) 当初は被災者の立場から、こういったチャリティーを積極的にする事にはちょっと迷いがあられたとか。 それでも、バンクーバーから何か日本の復興のために出来る事があればと、今回の企画をされたそうです。 


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オーディエンスは日本人が多いのかと思いきや、ローカルのカナディアンが半数以上。 枠を越えて1人でも多くの人たちに震災の事を知ってもらい、支援が必要な事を理解してもらう事はとても大切なことであるとともに、多くの人がこうして実際足を運んでくれていることを目の当たりにして、とても心強く思うと共に、心が温かくなるのを感じました。



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上の写真の一番左に写っている方は、バンクーバーオリンピックの開会式(その時の話はコチラ)のテーマ曲を作曲された有名なミュージシャンとか。
ダンサーの奥様とのコラボで、ジャズ風ににアレンジをされた「荒城の月」を披露して下さいました。 月明かりを思わせるような幻想的なメロディーとダンスのパフォーマンスに会場もうっとり。 



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コンサート終了後は、ミュージシャンの方々も参加してカクテルタイム。 


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私達もチケットを取ってくれた友人達と、この日のコンサートの話やこの数ヶ月の近況報告など話は尽きず、先日美味しい朝食を頂いたリステルホテル内のO’DOULSに移動しましたが、こちらもコンサートの熱気をそのまま持ってきたような盛況ぶりで満席でした。 


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そして、この会で会えるのを楽しみにしていた人の1人が、Judy子さん。

お仕事しながらも様々なコミュニティーに属して、色々な会の幹事さんをされるなど、いつも元気でいきいきとしているJudy子さん。
今回の震災後、心を痛めていたところまでは私と一緒ですが、ここからの彼女はブログで知る限りでも凄かった・・・。
沢山の人の心を動かし、多くの企業も巻き込んで、ブリティッシュコロンビア州における非営利団体のライセンスを取得。 一枚5ドルのラッフル・チケットを60,000枚売り出したのです。 彼女、普段はカナダの会社に勤める私と何も変わらない(といったら失礼かもしれませんが・・・)一般の女性なのですよ。
*ラッフルチケットとは、チャリティーを目的とした抽選くじ。


彼女の頑張りの様子は、バンクーバーの地元日経新聞でも大きく取り上げられ、紹介されています。コチラ




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この日も、彼女の取り組みに賛同し、このラッフルの販売を一緒にしている友人の方々と、会場に出向いてチケットを販売していました。 



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バンクーバーでのみの販売になりますが、商品がまた素晴らしい!
ちょっと紹介しますと・・・

・ ラスベガス旅行 航空券&ホテル含む 2名分
・ 日本往復航空券分のエアマイル
・ Mac Book Air
・ 歯のホワイトニングギフトサーティフィケート$300分  
・ ステーキハウスKeg のサーティフィケート
 
 その他、数々のホテル宿泊や、レストランのギフトサーティフィケート、気持ちの良い所では指圧が無料で受けられる、などなど豪華商品がずらーり・・・

しつこい様ですが、JUDY子さんは一般の女性です。


詳しい商品内容、 コチラ

購入は日系プレイス、BOOK OFF、SUSHI ZERO ONE ・・・・・ 詳しくはコチラ 
その他、イベント会場での販売の情報はコチラで確認が出来ます。 


私達も もちろん購入しました !  因みに密かに狙っているのはリステルホテル・ウィスラーの宿泊&ホテル内のBear Foot Bistroのワインペアリングつきディナー(2名分)こちらののシェフはカナダ№.1 に輝いた事のある若き女性シェフ。以前スキーに行った際、お食事&ワインを頂きましたがとてもとても印象深いものでした。 因みにお食事&ワインだけでも300ドル近くになると思われます。 当たったら・・・勿論それを理由にまたカナダに遊びに行きたい♪  こんな商品が他にも沢山用意されています。



残す所販売も6/10、今週の金曜日まで。 

バンクーバーにお住まいの方、またはお知り合いがバンクーバーにいらっしゃる方。 豪華商品が当たる可能性がある上に、被災された方々のお役にもたてる素敵な企画です。 販売になかなか苦労をされているという話も聞こえてきます。 賛同して頂け、参加して頂けたらとてもとても嬉しいです。 ご存知ではない方もいらっしゃるのではと思います、友人、知人の方にも是非、是非、お声を掛けてくださいね。
 



JUDY子さん、ラッフルズ組の皆さん、ラスト・スパートがんばってください、バンコクからエールを送ります。
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by non_bk | 2011-06-05 22:25 | 旅行

タイの子供達。

お昼の気温は34℃。 


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土曜の朝から今日(日曜)の夕方まで、お付き合いがあってバンコクから2時間半ほどのところへ出かけていました。 高層ビルの立ち並ぶバンコクですが、ちょっと車で走ると、長閑な田園風景が広がります。



こちらは途中立ち寄った田舎にある小学校の景色。

右の建物は校舎。 左の車はスクールバス。 バスというけれど、後部座席は2列のシートのみ。見上げればぽっかり浮かんだ白い雲と青空が見えます。 もちろんエアコンなんてないし、シートベルトもありません。 でも、そんなことはお構いなし、楽しげにオシャベリしながら通学する子供達の姿が想像できます。



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アクティビティーで綱引きをしたところ・・・



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相手チームに引っ張られて全員しりもち。 でもみんな良い笑顔。


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タイの子供達の純粋な眼差しと弾ける笑顔を眺めつつ、日本の被災地の子供達にも、こんな笑顔が早く戻ったら良いなと思いました。
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by non_bk | 2011-06-05 22:10 | 旅行
週末にアップしたものが、非公開のままになっていました・・・汗 
まだ書きかけのものが幾つかあるのですが、最近エクスプローラーのアップグレードをしたら、なんだか勝手が変わり、スクロールをした瞬間に幾つかアップ寸前のものが消えてしまいました・・・涙 気を取り直してがんばるぞー。
以下21日(日)に書いたもの。


お昼の気温は35℃。 
青空の広がる今日のバンコク。 家の中から眺めているにはとても気持ちの良い日だけれど、このエアコンのマイルドな効き具合といい、外はかなり暑いと思われます。

バンコクへ戻って早4日。 日中は時差に負けないようにと(ほぼ昼と夜が逆転)、積極的に用事を作って出かけています。 お陰でお昼は時差ぼけ知らず、でもね、木曜日は遠出して夕方家に戻ったところ、耐え切れずにベットへ直行。 夕食も摂らず、夕方6時から翌朝4時半まで爆睡でした・・・。汗 ブログも早くアップしなくてはと思いつつ、夕方の声を聞くと眠たい、眠たい。 この週末中、なんとか時計の針をバンコク時間に戻したいものです。



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今回のバンクバー滞在、楽しみにしていた予定が幾つかありました。 このお2人との再会もその1つ。chi_corさんとご主人さまのCoryさん。 

バンクーバーで再会して間もなく、ちょうど私がバンコクへ越す頃、chi_corさんが事故に遭われて大きな怪我をされた事を知りました。 彼女の友人のFumiさんから、怪我の様子を教えて貰った時には、なんでchi_corさんみたいな良い人が…と、ショックとともに悔し涙が流れたのを覚えています。

事故から約10カ月、手術の成功や持ち前のがんばりもあって、着実に回復されて来ているようでしたが、どうしているのか、痛みは無いのかと、とても気になっていました。



この日の約束は午後3時。 前日は朝からゴルフを楽しんだこともあり、12時にはベットへ。 朝食はその後は買い物に、フィットネスになどと考えながら眠りに付きました。 で、夫の声で目覚めて見ると、まさかの午後2時。 2PMですよ。。 12時間、起こされなければあと2時間は寝ていたものと思われます。



そんなこんなで大慌てて支度をして出掛けた待ち合わせの場所。 すでにお2人は到着されていました。   

2人の笑顔の爽やかで優しくて変らないこと。 お互いブログで近況報告をしあっているけれど、再び変わらぬ笑顔が見れて嬉しい。

この2人、初めて会った時から思っていましたが、まれにみる爽やかなナイスカップルなのですよ。 Coryさんの献身的なサポートが、chi_corさんの頑張りの源なのかな、なんて思いつつ目の前に座るお2人を眺めていました。 
お互い近況報告などして過ごすうち、気が付けばまさかの4時間が経過…。 一同ビックリして解散をしました。笑

緯度の高いバンクーバーはもう夜9時近くまで明るく、まだ早いと錯覚してしまいます。



翌日の朝食に頂いたのは、なんとペイストリーシェフのchi_corさん手作りのスコーンやマフィン。 Yahoo―♪  いつも私が「食べたーい」とか「美味しそう」とか欲望のままに書き込みをしているので、わざわざ作って来て下さったのだと思います。笑  とても幸せな事に、食いしん坊の私の周りには、chi_corさんを筆頭に美味しい物を作り出す人、美味しい情報や知識を持っている人が沢山います。  


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BC 州産のはちみつも一緒に下さり、夫と奪い合うように頂きました。 スコーンはサクサク、マフィンはしっとりでどれも美味しいの♪ chi_corさんの作るお菓子やお料理は、健康や栄養にも配慮されているのでヘルシーな物ばかり、とても安心して頂けます。 この日頂いたペースとリーにも、すりおろした沢山のニンジンやドライフルーツ、フラックスシードや胡麻などが上手に使われていてとっても美味。 私は勿論のこと、こういうペイストリーが大好きな夫は、朝からとっても幸せそうでした。 トロントへの移動日も飛行機の中で食べていましたっけ・・・。



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で、その翌日の朝食は、Fairmont Pacific RimにあるカフェGiovane。 Coryさん がシェフをされています。 で、頂いたのがこちら。パニーニのフルーツサラダ添え、と色とりどりのビーツのサラダ。 


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そして私がお願いしたのは、彼 お奨めメニューの1つ、フレンチトースト。
これがまた、目からのウロコの絶品でした。あとで伺ったところ、かなり自信の出来栄えだったとか。



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直々に運んで来て下さったので伺ったところ、パンにふわふわのパネットーネを使っているそう。 なのでしっとりしているのに、全然重くない。 今まで頂いたどのフレンチトーストとも違う格別な美味しさでした。夫の頂いたパニーニも美味、この他フォカッチャを使ったサンドイッチもおススメメニューだそうです。



Cory さんは、最近プロモーションをされて、カフェから1Fのラウンジへ移られるとか。 トロントのフェアモントでお寿司を握られていたタカさんが、最近こちらのホテルへ移られたそうで、これからは彼の元、お寿司やアペタイザーの勉強もされるんですって、頑張って下さいね。 

  
chi_corさん、Coryさん、美味しい朝食をご馳走さまでした、また会えて嬉しかったです。 


まだまだ乗り越えなくてはいけないことが色々あると思うけれど、お互い自分の持ち場で、ベストを尽くそうね。 

顔を上げ、しっかり前を向いて歩けば、きっと道は開けるし、明けない夜はないよ。 
私はそう信じてる。。  
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by non_bk | 2011-05-21 17:17 | 旅行

バンコクへ戻りました。

14日、土曜日のお昼ごろ。 車の中から見たFront St. X Church の交差点。 
奥にはトロントニアンの台所、セントローレンス・マーケットの建物も見えます。 このマーケットには週末夫と2人、よく通ったなー。 ファーマーズの美味しいオリーブオイルに、メインビルディングのパスタ屋さんの打ち立てのパスタ、サラミやチーズの美味しいお店に、オーガニックの八百屋さんのスタッフの皆さん。コーヒーのスタンドにジューススタンド。懐かしいものがギュッと詰まっています。 


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昨日の朝7時、トロントピアソン空港へ向かう車の中から見た、トロントの陸路の玄関口 ユニオンステーション。 あと30分もすれば通勤の人たちで賑わうのでしょうが、この時はまだひっそり。



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道も思った以上に空いていて、予定よりも早めに空港に到着しました。



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9時のフライトでトロントを発ち、4時間のフライトで到着したのは、先日まで滞在していたバンクーバー。  オリンピック後に国際線ターミナルを使うのは初めて。随分と変わりました。



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今回は空港だけ、針葉樹の森の向こうにチラリと見えるダウンタウンのビル群。 まだ数日前に分かれて来た友人達の顔や残念ながら会えなかった人達の顔が頭をよぎります。 「帰る前に、もう一度会いに行きたーい 」 と思いつつ、「忙しいですから、私達・・・。汗」 という友人の声も聞こえてきそうで、1人苦笑。



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2時間半ほど空港に滞在した後は、エアカナダの7便で香港へ向かいました。 

予約時と運行スケジュールが変わってしまっていたこともあって、今回香港での乗り次には1時間ほどしか時間が無く、バンコクまでスルーとはいえバッゲージを含め、大丈夫なのかなとちょっと不安に思っていました。
で、搭乗口のスタッフの男性にその旨質問してみると。 「大丈夫、エアカナダは決して遅れることはありませんから。」と真顔でキッパリ。 
何度か乗られている方ならお分かりでしょうが、そんな訳は無く・・・夫も私も数々のディレイやキャンセルが頭を過ぎります。汗  スタッフの男性も勿論そんなことは承知の上。 始めからジョークで言っている所がまた可笑しくて、一緒に笑ってしまいました。 日本じゃありえません。 笑 


12時間のフライトの末着いたのは、香港。
ここで1泊したら、美味しい中華が食べられるね・・・と内心思いつつ、ラウンジで数本メールを送った後は搭乗口へ。  香港時間の17:30。 霞のかかった空にぼんやりとした夕日がきれいでした。


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香港から2時間半。 長旅の末到着したのは、バンコク・スワンナプーム国際空港です。 
連休最終日とあって、夜9時の空港とても賑わっていました。
帰り着いて考えてみると、トロント→バンコクって、西回りでも東回りでも、調度同じ位の微妙な距離。


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日付は変わって、今日は5月18日。 朝のバンコク地方、気温は25℃です。
厚い雲に覆われたバンコクの空。 カナダ滞在中に貰った友人からのメールによると、このところバンコクは雨季に入ったようなお天気なのだとか。 
明日は友人を訪ねて、バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ・ビーチへ行く予定。 日系のオーガニックのお店で「卵を買ってきてー」とのリクエスト。 了解致しました♪
天気予報を見てみたら、晴れのお日様マークに雲がかかり、そしてサンダーとシャワーの図。 明日のお天気、ま、何でもありということらしいです。 笑

バンコク・ライフ、今日からまたスタートです。


溜まったカナダ滞在記。 今晩からがんばります。
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by non_bk | 2011-05-18 10:21 | 旅行