2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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カテゴリ:旅行( 31 )

こんにちは。 シンガポールに来ています。

今日のシンガポールのお昼の気温は30℃。 
フライトの時間は2時間程ですが、マレー半島の付け根にあるバンコクはただ今乾季、そして先端にあるシンガポールはただ今雨季。  
ということで、久しぶりに私の「体感湿度計」はびょーんと上昇、この感じ65%というところでしょうか。 数字では出ませんが、これまた敏感な「髪の毛湿度計」によると、これ以上上昇するとヤバイですよー限界警報レベル。 笑 

以前シンガポールに来たのは、かれこれ・・・・ 1・2・3・・・・10・11・12・・・・  恐ろしい位前なので、何年前かは書きませんが、汗 とにかく2回目の訪問です。 以前は日本から、バリ島に友人と遊びに行く時2泊ほどしました。 
空港からダウンタウンへ向かう車窓からの景色は、ヤシの木が似合う南国そのもの。 街ですれ違う人の顔触れは、中華系にインド系に西洋人もちらほらとタイと似ていますが、それでいて全く違う街の雰囲気。  前回この国に来た時とはまた違うことが目にとまり、そして興味深く思えます。   


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遅めのお昼はオーチャードにある「チャダー・ボックス」でシンガポール名物「海南鶏飯」。 (タイではカオマンガイと呼ばれています。)


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つるっとした食感と、サッパリしているけれどしっとりと仕上がったお肉、ジンジャーの効いた付けタレも美味。 鶏の旨みを存分に生かしたご飯とスープは、やっぱり外せません。 
が、あれ・・・・これ私が作る蒸し鶏と、とっても良く似ている・・・。 汗  以前頂いた美味しい海南鶏飯とは何か違うようなー。 今回頂いたのは胸肉ですが、あれひょっとして若鶏のモモ肉だったのでしょうか、ジョバンニさん…? 



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その後は近場で買物。 背の高い並木の続くショッピング街オーチャード。中華系のお正月が間もなくある事や、セール時期の週末というのもあってか、かなりの人出。 そして皆さんウィンドーショッピングなどでは無くて、「よーっし、今日は買い物するぞー。」という、意気込みの様な高い購買意欲を感じます。 



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そして、海外にある日系のデパートというと、やはり日本人や日本人観光客をターゲットにしているイメージがありますが、ここシンガポールの高島屋さん、ローカルの方々で賑わっていてまたまた驚き。 セールの時期もあってか、洋服売り場はメンズのフィッティングルームにも列が出来るほどの盛況ぶり。


買物の後は高島屋内のイートインコーナーで軽めに夕食。 
外に出てみると、何かのフェアでしょうか。 賑やかな音楽と共に、華やかなパフォーマンスが繰り広げられていました。



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あと数日、シンガポールに滞在します。




   
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by non_bk | 2011-01-23 22:34 | 旅行
夕方の気温は28℃。
朝はパラパラとこのシーズンには珍しく小雨が降っていましたが、いつの間にか止んだ模様。

この数日、キッチンのドレインパイプがつまり気味でした。 色々試してみましたが、どうにも悪化していくばかり・・・汗 環境に良くない強い薬品は出来るだけ使いたくないので、重曹&お酢や夫も動員して色々試してみましたが、根本的には解決せず。 今朝は遂にゆるりゆるりとしか水が流れて行かなくなって、シンクの中がプール状態。 あわわわ・・・  これはマズイということで、夕方管理の人に見に来てもらうことになりました。 
バンコクではこの場合どうするのかなぁ・・・と思っていたら、現れた男性の右手には棒と一体化した見慣れた大きな吸盤、そうですクラシックな彼がバンコクでも登場しました。 笑 そして彼お得意のバフバフ、ジャブジャブをして貰うこと数分。 頑固な詰まりも目出度くすっきり解消、元通りになりました。  くるくると渦を巻いて流れて行く水を見るのはまことに気持ちが良いものです。 それにしても、トロントでもお世話になった頼れる彼、世界中で活躍しているのですね。 



長々と続いているクラビ旅行記ですが、今日で終了です。

滞在3日目は良いお天気、キレイな夕焼けを楽しみにしていたところ、期待以上のサンセットに出会うことが出来ました。 写真撮影の好きな人たちは、陽の沈む前後の時間をマジックタイムなんて呼ぶそうですが、この日は私もマジックタイムに遭遇。 ビギナーでも雰囲気のある写真が撮れてしまいます。 
夫がベット状のブランコの上でゆったり過ごす中、私はカメラ片手に行ったり来たり・・・。 だって15分前に写した景色が、光の加減で全く別のものに見えるのです。 刻々と変わっていく空の色や海の色、逆光に濃さを増していくシルエットを追いかけて、やっぱり沢山撮ってしまいました。    
      

スパの帰り道、傾きかけた陽が作り出す中庭の景色を愛でる。



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ビーチバーから長く長く伸びる夕日の作った影。


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穏やかな海に クルーザーの作った波の鱗はキラキラと輝き・・・



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海の上には夕陽のつくる道が現れ、


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砂の上には家に帰った誰かの道しるべ。


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闇を照らすランプに明かりが灯され・・・


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やがて、茜色の空は、夜の蒼を帯びてピンクに染まり始めます。


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そして海は藤色の水を湛え。


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やがて日も沈み、訪れる蒼の世界。


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闇が訪れる前の魔法の時間。


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by non_bk | 2011-01-12 20:48 | 旅行
お昼の気温は28℃。
昨日に続いて今日も湿度は低めの40%台。 朝は気温も低かったようで、肌寒い位に感じました。 

一時帰国後友人の来タイやら、ホリデーシーズンやらでお休みしていたタイ語のクラスに、今日から復帰しました。 気付けばひと月と3週間ほど殆どテキストを開いておらず、この週末はおさらいなんぞを少々。 が、到底さらいきれる訳も無く、早々にギブアップ。汗 出たとこ勝負で行ってきました。 
思った以上に覚えていたこと、思った以上にキレイサッパリ忘れていて驚いたこと・・・。 ご想像通り、後者の方が圧倒的に多いわけですが、先生やスタッフにも久し振りに会い、少々近況報告など。 
初めて学校に行った時との大きな違いは、その時初めて会った人達が、「懐かしい人」に変わってことでしょうか・・・。 
そんなちょっと嬉しい発見もありつつ、また楽しくも苦しいタイ語の勉強がスタートしました。


まだつづくの・・・と、夫にヒンシュクを買っているクラビ旅行の巻。 編集能力が無いので、もう少しお付き合いくださいね。


今回はホテルが街から外れていた事もあって、クラダン島以外の時間はずっとリゾート内に。そして午後からの多くの時間を過ごしたのが、こちらのビーチバーのあるウィング。   



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向かって右手にあるらせん階段を上ると、2Fは夜だけオープンするメインダイニング。 
真っ白に塗られたデッキ越しに眺める景色。



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椰子の葉越しに見えたのは、引き潮で現れた砂浜、そして女の子とお父さん。   


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階段を下ってバーに戻ってみると、ボートを模ったソファーでは、小さなレディーが何やら真剣に作業中でした。


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3日目のお昼に頂いた薄焼きのピッツァは、良い意味で予想を裏切る美味しさで翌日も食べてしまった位。夫はビールで、私はココナツの変わりにミルクを使ったピナコラータで。 このバーではカクテルも沢山頂きました。 


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張り出したデッキの下には、ブランコになったデイベット。   



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タイスタイルのクッションに身を任せ、ゆらゆらと心地よい揺れと夕暮れの時間を楽しみました。



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夜の帳が下りる頃には、1人2人と現れて、明日のビーチで読む本を探したり・・・


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今日の出来事を語ったり・・・ 夕食の前に軽く一杯。


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ザワザワと波の音に混じって聞こえる声も耳に心地よく、 ビーチバーでの時間をひとしきり楽しみました。

3日目の夜はバーの上階にあるイタリアンレストランへ。 


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ランプの明かりだけで果たしてメニューが見えるのかと思っていたら、こんなスペーシーなライトつきでした。笑



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雰囲気ではなく美味しい食事も堪能。 



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夕暮れの空に静かな波の音、自然の中に溶け込んだように感じられる場所でした。



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by non_bk | 2011-01-10 18:44 | 旅行
夕方の気温は30℃。
今日は朝からからりとした良い風が吹いてエアコン要らず。 先ほどプールで泳いで来た夫も、寒そうで行くのを躊躇していたほど。 でも気温は結構あるものですねー。 湿度の低さと風で随分体感温度が異なるようです。 明日もこんな爽やかな日だと良いな。


昨日の続きになりますが、
前夜の早寝のお陰で、翌朝はすっきり。 天気も昨日とは一転気持ちの良い晴れ。



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ホテルがまだ静かなうちから起きだして、朝の木漏れ日の中朝食を頂きました。



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その後はクルーザーで、ホテルのプライベートビーチのあるクラダン島へ。 ホテルから見えていた島々脇を抜けて進みます。 30分ほどのショートトリップですが海上に出ると景色が開け、水しぶきも風も爽快。



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そして到着したクラダン島の海は、ビーチの透けるエメラルドグリーン。 



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木陰にデッキチェアーを確保した後は、私は読書三昧。 シュノーケルを楽しんだ夫は、黄色や青い熱帯魚が沢山泳いでいたと嬉しそうでした。

細かい砂のビーチに、ラムネを流したようなエメラルドグリーンの海、そして一段深くなる辺りからは深いブルーに変わります。 その対比とグラデーションが美しくって・・・。



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この島は無人島ですが、ホテルのレストランやシャワーを浴びられる施設もあって、なかなか快適。



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この日はホテルの船が迎えに来る夕方まで、のんびりビーチで過ごしました。


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つづく


<編集後記> 
クラダン島、無人島と書きましたが違うようです。失礼しました。




 
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by non_bk | 2011-01-08 19:19 | 旅行

クラビ旅行#2

夜の気温は26℃。
今日は朝から涼しいバンコク。


旅行の続きになりますが・・・

2010年も残り1日となった12/31、この日は朝6時前に自宅を出発、タクシーでタイの空の玄関口、2006年9月開港のスワンナプーム国際空港へと向かいました。
年末年始を故郷で過ごす人、バケーションに出掛ける人、まだ夜が明けたばかりというのに空港は既に混雑。



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お見送りの人なのか、既にレッカーされて行く車もあったりして・・・汗



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この日のタクシーは個人タクシー(緑×黄色のボディー)のマックさん。 前日1人で短距離を使った時、車が新しくて運転手さんも感じが良かったのでスカウトしました。 普段は流しのタクシーが簡単に捕まるので問題ありませんが、この日は早朝の出発。 距離もそこそこあるので車も快適なほうが良いに越したことはなし。 で、「空港まで普通はいくらかかりますか?」→「明日は早朝から働きますか?」→ めでたく交渉成立。 「来れない時は必ず電話くださいねー。」と念押しまでしちゃいました。 所変わればどんどん逞しくなりますよー。笑 バンコクではこれ大切です。  


目的地はマレー半島にあるクラビ、バンコクからは飛行機で1時間20分程。 シートベルトサインが消え朝食のサーブが終わったら、もう着いたといった感じです。
今回お世話になったのは、クラビ空港から1時間半ほどのトランというエリアにある、Anantara Si Kao Resort & Spa
クラビの中心街からはかなり離れているので、ちょこっと外出というのは難しいですが、結果的には静かで自然と調和した場所で2人ともとても気に入りました。



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この夜はビーチでガラディナー(カウントダウンパーティー)が行われたので、夕方になるとスタッフも何やら準備に忙しそう。 ツアーデスクのスタッフも何やら作業中。



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そんな様子も物珍しく、リゾート内を散策しました。



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その夜は、7時からビーチバーでカクテルタイムスタート! 



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8時からビーチに設けられた会場で、ビュッフェ形式のディナータイム&パーティーが始まりました。



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2011年に日付が変わる時には、カウントダウン&盛大に花火が打ち上げられ・・・た模様です。汗

というのも、わが家バンコクに来てすっかり早寝、早起き習慣が身に付いておりまして、そして当日は朝5時起き。 2人ともお腹が一杯&酔いが回るにつれ眠くなり…汗 なんの為のガラディナーやら、結構な金額を徴収されているにも関わらず、まだ何やらショーが続いている内から、コソコソと部屋へ退散して早々に寝てしまいました。 
それでも流石に近くで上がる花火の大きな音で目が覚め、「あぁー、年が明けたんだな・・・」と。 翌朝、「随分盛大だったね」と夫に話したら、全くそのことに気付いていませんでした。 泥棒に入られたら、枕の下のものを取られても絶対気付かないタイプです。 笑



つづく
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by non_bk | 2011-01-08 00:34 | 旅行

クラビ旅行

1/3 のクラビ地方、今日も爽やかな晴れ。
朝から心地よい風が吹いています。 



ホテルの前には遠浅の海が広がっていて、潮の満ち引きで浜辺が顔をのぞかせます。 
時間と共に移りゆく景色や海の色を眺めていると、飽きることはありません。     



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木陰で朝食をとった後は目の前に広がるビーチへ。
足元には色とりどりの貝。  穏やかな波に洗われて、サラサラ奏でる音もまた耳に心地よく、ぶらぶらと散歩を楽しみます。



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31日の早朝にバンコクを発って早4日。 
昨日までは、ゆっくりと時間がながれるなぁ・・・、なんて思っていたのに、気づけばもう滞在最終日。 夕方の便でバンコクへ戻ります。 



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前回の話を読んだ夫。 
真顔でよって来て、何か感想でもあるのかと思いきや、「今年はお雑煮も食べれないのかしら?」。 お節料理&お雑煮大好きの夫には、どうやらそれは悲しすぎる様子・・・。 笑  帰ったらホームベーカリーでおモチをつくことになりそうです。 


2011年、いよいよ始動ですね。








 
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by non_bk | 2011-01-03 10:16 | 旅行
お昼の気温は27℃。
数日前から乾期に入ったバンコク。 今日の最低気温は18℃ほど。湿度も低くなり日中でもエアコン無しで快適に過ごせるようになりました。 

日本語では「乾期」と訳されているけれど、タイ語では「ルドゥー・ナーウ」と言います。「ルドゥー」が「季節」で「ナーウ」は「寒い」の意。 タイ人にとっては寒い季節というわけです。 
お洒落さんなタイ人の女の子などは厚手のセーターを着ていたりします。 が、私はというとキホン日中はやっぱりノンスリーブに素足。 寒い季節といえどもバンコクにいる限り、やはり夏服からは脱出出来そうにありません。 笑


さて、前回の続きになりますが、特に何があったというわけでも無いけれど、写真を沢山撮ったのでお付き合いくださいね。

この日も快晴の1日。


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2日目は夫も私も日頃の緊張の糸が解けて、すっかり朝寝坊。 遅めの朝食をとった後は夫はプールサイドへ。 私は日陰に良いスペースを見つけてまったり。 お昼は待ち合わせて敷地内のイタリアンレストランで海を眺めつつ昼食を頂きました。

美味しい朝食を少々食べすぎたので、ガスパッチョ、ピザ、ビーツとブルーチーズのサラダを2人でシェア。  ガスパッチョはキンキンに冷えていて、サラダはビーツがたっぷり。 お野菜不足もこれで一気に解消♪
久し振りに食べたビーツが美味しかった。

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その後は敷地内のSix Senses Spaへ。 ラッキーなことに普段のメニューに30分スクラブやフェイシャルなどがフリーでプラスされるというプロモーション中でした。


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ハーブの香りで満たされたハーバルミストサウナに入った後は、夫はソルトスクラブ→オイルを使ったストーンマッサージ。 私はストーンマッサージ→フェイシャルをお願いしました。


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施術後はSpa 内のスペースでジンジャーティーとフルーツなど頂きクールダウン。
素足でいると意外と足元は冷えていたりするものですが、マッサージのお陰で体の芯からホカホカ。 ジューシーなフルーツやレーズンが飛び切り美味しく感じられました。


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世の中マッサージが嫌いと仰る男性も多いようですが、わが夫はSPA大好き。 2月ほど前、バンコクでお手軽プライスSPAに行ったときは、「まぁ、こんなもんでしょう・・・」位のことをのたまっていましたが、この日は感想を聞いてみたところ、ソルトスクラブもマッサージも「大変お気に召した」とか。
セラピストさんはとてもお上手だったそうです・・・。 ぷぷ。


夜は日が暮れてからSix Senses内のレストランへ。 
キャンドルの明かりだけが灯る蓮池に沈み込むような形でサーラ(東屋)と客席が作られ、何とも素敵。 
想像以上の雰囲気に早速カメラを取り出したところ、あれ、何か変・・・?! 
充電中の電池を入れ忘れておりました。 がっくり・・・・。  涙

ホテルのサイトから一枚拝借。 夜はもっと雰囲気があって素敵だったのに残念。
 

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時折り聞こえてくるのは虫の音色とカエルの鳴き声。 ロマンチックなレストランでした。
ゆっくりと夕食を楽しんだ後、フラリフラリとプールサイドに来てみると、月夜のプールサイドではオズの魔法使いが上映されていました。 長期滞在する人の為に毎晩色々なイベントが企画されています。 


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明くる月曜日は2人とも早起き。 6時台にはベットを抜け出し朝食に出掛けました。
アーリーバードにはやっぱり良いことがあって、レストランも昨日の賑わいとは打って変わって静かー。 


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テーブルだって、好きなところを選べます。


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こちらの朝食はヘルシーメニューを中心にかなりの充実ぶり。 例えばヨーグルトだけでもオリジナルでブレンドされたものが6~8種類。 マンゴー&バジルがたっぷり入ったヨーグルトが美味でした。 
 

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オレンジを帯びた朝の光に包まれて頂く朝食の、なんとも美味しいこと。


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この後は水着に着替えてプールサイドへ。 


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その後はビーチサイドのバーで昼食をとって帰路へ着きました。


バンコクでの毎日は思いのほか忙しく、あっという間に過ぎて行ってしまいます。 
カナダでは8時過ぎに出かけていた夫も、今では渋滞を回避する為に5時半には起きだして、6時半に出かけてゆく日々。 また新しい土地で暮らすというのは、何処か自分でも知らないうちに頑張りすぎていたりするもの。
2泊3日のショートトリップではあったけれど、時計を気にすることも無く、何に気を使うことも無く、リラックスした良い時間を過ごすことが出来ました。 
まだまだ魅力的なビーチや島の沢山あるタイ。 息抜きがてらこれからあちこちと出かけられたらいいなと思っています。
  
 
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by non_bk | 2010-11-01 18:56 | 旅行
お昼の気温は30℃。

朝は今にも雨のが降り出しそうな空でしたが、午後になって青い空になりました。 最近湿度が低めのバンコク。 日陰を歩けば風も吹いてなかなか快適です。

前回の続きになりますが、
今回の目的地フア・ヒン(ホア・ヒン)は、マレー半島のほぼ付け根にあるのがバンコクとすると、その半島沿いに南へ少し下った所にあります。 土曜の朝自宅を出発、3時間かけて第一の目的地に到着しました。 

フア・ヒンは 海沿いの町ゆえシーフード料理が美味しいとのこと。 
車を降りると、おぉー、青い空に青い海 ♪   


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桟橋のように海にせり出したオープンエアのお店「チャオ・レイ・シーフード」からは、どちらを向いても海が見渡せます。 

冷えたビールと一緒に頂いたのは、プーパッポンカリー=カニのカレーと海老のすり身のフライ、日本でいう「うちわ蟹」のガーリックフライも頂きました。

10年前初めてタイを旅した時、バンコクにある老舗のシーフードレストラン 「ソン・ブーン」で初めてこのカレーを食べました。その時は夫も私もその美味しさに随分興奮したものです。 
こちらのお店のカレーも程ほどにスパイシーで、フワッフワとしてとっても美味♪ 
すり身のフライは甘辛いチリソースと一緒に。 

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その後はフア・ヒンが見渡せるという カオ・タキアップへ。
お猿が沢山いる事でも有名な場所。

車を降りると、居た居た・・・! 大きいの小さいの、集まって何やらお食事中のようでした。


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急な階段を一気に上ると・・・


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気持ちの良い景色が広がりました。 青く穏やかな海に心も和みます。  


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お堂にお参りした後は、街の中心地から車で30分ほどの所にあるホテルへと向かいました。

今回泊まったのはEvason Hua Hin Six Senses & Spa

蓮池の前にあるフロントの赤いソファーに腰掛けると、冷えたジンジャーティーと冷たいお絞りが出され、お絞りの芯にはレモングラスが1本。 お絞りごとポキリと折るとレモングラスの爽やかな香りが広がる趣向です。 高いホスピタリティーがアジアンリゾートの素敵なところ。 


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部屋でしばらく休憩をした後は、ビーチへ。  
波打ち際を素足で歩くと、柔らかな砂の感触がなんとも心地よく、暫し打ち寄せる波と戯れつつ、当ても無くぶらりぶらりと散歩を楽しみました。


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人気の無くなったプールサイドで、刻々と変わり行く空の色を楽しみ・・・


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そうこうする内いよいよ陽が沈んで行くと眺めていたら、あれれ徐々に上がって行ってる・・・? 
太陽と思って眺めていたのは、まんまるのお月様でした。 笑 
水平線からゆっくりと上って行くお月様を見たのは、生まれて初めてのことかもしれません。


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モヒートを持ってバーへ移動。
最近珍しくお疲れ気味だった夫の横顔も、この頃にはすっかり寛いで休暇モードになっていて、私もホッ。 


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夕食は何処からとも無く聞こえてくる民族音楽の音色を聞きながら、静かな池のほとりでタイ料理を頂きました。


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つづく・・・ 
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by non_bk | 2010-10-28 19:20 | 旅行
バンコクから南西へ車で約3時間、Hua Hin= フアヒンというリゾート地へ来ています。
雨季もいよいよ終わりなのか、3日間とも良いお天気に恵まれました。 穏やかな海からは心地よい風が吹いて、すっかりバケーション気分です。


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今日は早起き。 ホテルが静かな内に朝食を済ませ、プールサイドでのーんびりと過ごしています。 

気づけば昨日は十数回目の結婚記念日でもありました。 金曜日にタイ語の先生に偶然結婚記念日を聞かれて気づいた次第・・・汗  タイでは毎年祝日になるようなので、ここで暮らす間は忘れないでいられるかも。 笑 


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ゆったり過ごした3日間も今日で終わり、ビーチ近くのカフェでランチを食べたらバンコクへ戻ります。
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by non_bk | 2010-10-25 10:10 | 旅行
お昼の時間は31℃。 

あれれーー、という間に過ぎていく一週間。 そして待ちに待った週末到来です。 何をするわけではないけれど、平日時間に追われている分、今はこれが一番の贅沢。 いつもの週末のように夫に目玉焼きを作ってもらって朝食をゆっくりと食べます。 その後は床のモップがけ。 これで一週間素足でも気持ちよく過ごせそうです。


タイに来て間もない8月始めのこと、友人に情報をもらいバンコクから車で1時間ほどの所にある、水上マーケットで有名なアムパワーに出かけてきました。 バンコク市街から車で1時間ほどの所にあるアムパワー。 運河沿いに小さな露天やレストランが所狭しと沢山並びます。 古い町並みが保存され、2008年ユネスコのアジア太平洋地区文化遺産賞に選ばれたとか。 

この日は良いお天気で日向は暑い暑い。 バンコク近郊にいくつか水上マーケットがありますが、こちらはローカルの方にも人気の場所。 夏休みの週末、家族や友達と遊びに来ているタイ人達でいっぱいでした。 ほら、橋の上も船の上もご覧のように鈴なりです。



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さて、私達も運河沿いにそぞろ歩きです。
日用品やおみやげ物、洋服を売るお店と とにかく色々並びます。 そして、何処からともなく漂ってくる美味しい香りが気になります。 

こちらはコーヒーやさん。 船の上でお湯を沸かしてコーヒーを炒れる本格派。


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こちらは香ばしく焼かれたチキン「ガイヤーン」。 特製タレに漬け込まれた後香ばしく焼かれています。


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こちらは何やら、え、何だろう・・・? プリッとして美味しそう。


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甘いもの好きな人の為に、デザートやさんもありますよー。

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4時頃に到着し、そぞろ歩くうちすっかり私も夫も腹ペコ。 なので露天を覗く視線も時間につれ真剣そのものになって来て、あちらのお店を覗き、こちらの人の食べている物を覗き・・・。 夕食は何にしようかと吟味します。 


で、こちらがこの日の夕食。  イカの焼ける香りは万国共通、実に食欲をそそります。 笑
イカの姿焼きとホタテのような2枚貝。 後ろに写る船に乗ったおばちゃんが焼いてくれました。 
炭火で焼かれた肉厚のイカは、柔らかくて香ばしくて美味しい。 ピリ辛のソースにつけて頂きます。 2枚貝のほうもイケました。
因みにメニューは手長海老、2枚貝、イカ。 どれも一皿30バーツ=90円也。


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近くの食堂で麺を食べた後は、デザートにココナツジュースのアイスクリームを頂きました。 フワフワとして口に運ぶと一瞬で溶けていきます。素朴でさっぱりとしてなんとも優しい味、炒ったピーナツも良い感じで気に入りました。


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その後は日が傾き始めたアムパワーを再びぶらりぶらりとお散歩しました。


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日が沈み始めた頃、ボートに乗り、この日のもう1つの目的、「蛍ウォッチング」へ。 この辺りは船で少し進むと長閑なエリアが広がり、この季節蛍がキレイなんだとか。
  
どれ位ボートで進んだでしょうか、やがて辺りが一面闇に包まれると、川沿いの木々にとまる蛍の放つ、ちかちかと幻想的に瞬く明かりが無数に見えました。   
  


蛍を堪能し再びアムパワーに戻ってくると、マーケットは夜の顔になっていました。 


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夕涼みにやって来たのかな・・・ 日本の縁日の夜を思い出しました。



 

  
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by non_bk | 2010-10-02 13:31 | 旅行