2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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Ohana Cafe で *お昼ごはん

お昼の気温は33℃。 今日も晴れのバンコク。 
ここのところ、夕方から夜にかけて必ず雷を伴った大雨が降ります。  昨晩も近所のレストランへ夕食に出かけたところ、入った直後にバケツをひっくり返した様な雨がザーーッと振り出しました。 今年はよく雨が降るのだとか。 間もなく雨季も終了、そしてその後には乾季がやって来ます。

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相変わらずタイ語に始まり、タイ語に終わる日々。 タイ語を始めてひと月が経過し、ちょっとした会話なら出来る様になって来ました。 
あるだけの単語をかき集め、今日は何を先生に訴えていたかといいますと・・・、「毎日夏服ばかりで、同じ服を着るのにもう飽きました。」ということ。 何語で話しても、まぁ、どうでも良いことばかり喋っています・・・。 笑 でもこれ、本当の話。  

春になれば明るい色を着て、同じ気温でも秋と聞けばちょっとダークカラーや冬の素材を先取りしたり・・・。何十年と同じように繰り返して来た習慣なのに、タイに来ていわゆる季節の変化がストップしました。 そして、最近TVやブログで見聞きする「秋」や「紅葉」という言葉に、すごーく憧れている自分に気が付きました。


先週末のこと、ちょっと息抜きに夫と近くの Ohana Cafe にランチに出かけました。 


北欧風の家具やカラーでまとめられたカフェで、友人の家へ遊びに来ているような、落ち着く雰囲気のこじんまりとしたカフェです。。


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L字型をした小さなお店だけれど、一面がガラス張りになっていて、窓から見える生垣の緑と午後の木漏れ日を楽しみながら、お茶や軽い食事が頂けます。 


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この日はランチメニューから、
夫はダックコンフィーのバーガー。 ダックコンフィーはお肉がほぐされています。 私のオーダーしたベトナミーズサンドには、ベースにたっぷりのレバーパテが塗られ、その上に茹でたポークのスライス、そして甘酸っぱいサラダがたっぷり乗っていて美味。 
この日のセットのスープはパンプキン。 クリームやミルクの味を感じさせない、ピュレのようなとてもヘルシーなスープ。

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セットでラテも頂き、食後はほっこり。


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メニューも豊富なので、また週末にでも出かけてみようっと。
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by non_bk | 2010-09-30 15:30 | レストラン&カフェ

お知らせ

また続きを書きますなんて言ったきり、ブログ放置中のnon_caさん。
久し振りにLululu *トロント アップしたらしいです。 汗
・カサロマ
・アルゴンキン

恥ずかしいので他人のフリをしてみました。



 
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by non_bk | 2010-09-25 22:24 | その他
お昼の気温は33℃。 
青い空に雲の白さが映える今日のバンコク。 
クラスが終わりスタバで一息です。 


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以前は手足の冷えが気になることがあったけれど、可笑しなもので寒さの厳しいカナダに行って以来、すっかりその感覚を忘れていました。 ひとえに夏はクーラー冬はヒーターと、セントラルヒィーティングで年中快適なカナダの家のお陰と思われます。 が、またまた可笑しなことに、常夏のタイに越して来て、忘れていた感覚が甦りました。

何処へ行ってもキーンと冷房の効いているバンコク。 タイ語のクラスに出かける時は毎日しっかりカーディガンを持参。 冷えって蓄積していくものなのか、最近ではそれでも寒く感じるようになりました。
 
私と夫、明らかに周りの日本人に比べて体に汗をかきません。 先日お昼に屋外でテニスしていた夫、もともと汗っかきだったはずなのに、滝の様に汗をかく友人たちをよそ目に1人だけ涼し~い顔・・・。 笑 でも実際は暑いので、暑さが体にこもりこれまた良くありません。  
この数年あまり汗をかかない生活が続いたので、どうやら突然の変化に体温の調整機能が追いついていない模様。 あらら・・・ 汗  

で、冷房の効いた建物から建物への移動の生活を少々見直して、今日はテクテク歩いて学校に行く事にしました。  

  
さて8:30 には学校へ向かって出発。 ビルの並ぶ大通りは車も多くてつまらないので、ちょっと曲がって脇道へ。
何故だかこの脇道にやって来ると心の躍る私~♪  寄り道をしている訳では無いけれど、長閑な風景にどこか「みちくさ」的な気分が味わえるからでしょうか・・・?  


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一本道を入ると立派なお宅も多く、溢れんばかりに塀から枝を伸ばした木々が、心地よい日陰を作っています。 日陰を求めてジグザグ ジグザク進んで行くと、生垣には綺麗な花。 そしてエンジンの音に目を上げれば、前方から走ってくるのは白いトゥクトゥク。(3輪の乗り物。 私の暮す辺りでは主にホテルやコンドの送迎に使われています。) 
おっと写真に収めておこうとおもむろにカメラを取り出します。

これはやっぱり立派な「みちくさ」かもしれません・・・。笑 

学校からの帰り道、みちくさ気分がまた味わいたくて、再び朝来た道を歩いてみました。 

街のあちこちで見かけるタイの野良ワンコ。 人に迫害されることもなく彼らはとても自由です。 私を気にする様子も無く、当てもなさげテクテク路地を歩いて行きます。「ひょっとして君もみちくさ中なの・・・?」と、今日は特別親近感を覚えてしまったのでした。  


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因みに今日は寒さがさほど気になりません。 ということで、みちくさ通学継続予定です。





   
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by non_bk | 2010-09-21 16:06 | タイの生活
夜の気温は26℃。
お昼過ぎから雨が ザザーーーーッと降り出したバンコク。 2時間ほど雷も伴ってたっぷりと雨が降りました。 おかげで気温が少し下がったようです。

今週もタイ語漬けだった1週間。 日本語で話しかける夫に 「カァ、カァ 」 と、うなづきながら真顔でカラスのように相槌をうつ私。 ちょっとづつ私の中で可笑しなことが起こり始めています・・・。笑 

タイ語に始まりタイ語に終わると思われた金曜日の今日。 お昼にクラスが終わったところで救世主が現れました。 先日スクールトリップでご一緒した生徒さん、思い切ってお昼に誘ってみたところ快諾してくれたので、近くのお蕎麦屋さんに出かけました。 既に2年半タイ語を勉強し、かなり極めている彼女。 まだまだ全然と謙遜しているけれど、店員さんに早口で何やらお願いする姿がカッコイイ。 羨望の眼差しで眺めてしまいました。 
少しづつではありますが、ここバンコクで友達の輪も広がりつつあります。

    
タイにまだ着たばかりの頃、右も左も分らない私を友人が1日案内してくれました。

ホテルでピックアップしてもらい、まずは腹ごしらえとお昼ごはんに連れて行って貰いました。 いつも選択肢を用意して来てくれますが、この日の選択肢は3つ。 イタリアン、和食、そしてカジュアルなタイ料理。 もともとタイ料理大好きの私は、ローカルな雰囲気も味わいたくて、迷わず3番目をお願いすることにしました。

バンコクの中心地から東へと延びるスクンウィット通りは、朝夕のラッシュアワーには大渋滞。 BTS(高架鉄道)も走り24時間賑やかです。 そしてそこから無数に伸びるソイと呼ばれる路地には、高層マンションが立ち並ぶ通りから、あまり人通りも無いひっそりとした通りまであり、新参者の私にはまるで迷路のようです。 


賑やかなスクンウィットからそんなソイの1つに入り、静かな路地をを暫く進んだところに突然現れるお店がこの日のお目当て。 食堂という言葉がピッタリの場所です。

頭上ではファンがゆっくりと回り、暑い日だったけれどエアコンなんてありません。 店先ではお水や駄菓子が売られていて、なんとも長閑な、そして何処か懐かしく、時間もここだけゆっくりと流れているような、そんなお店。


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お昼時だったので、お店を出る頃には地元の方で賑わっていました。




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厨房だってオープンエア。 
テキパキ働く女性の元から、美味しそうな料理が次々と運ばれて行きました。 


さて、この日のお目当てはと言いますと 「カオソーイ」。 タイ北部に位置するチェンマイの名物麺料理です。 カレーとココナツミルク風味のスープに麺が入っていて、カリカリに揚げられた麺がその上にトッピングされています。


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ちょっとスパイシーなスープが暑いタイの風土に良く合います。 
きゅっとライムを搾りスープと麺を頬張ると、チェンマイの旅の記憶が甦りました。  
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by non_bk | 2010-09-17 23:13 | レストラン&カフェ
夜の気温は27℃。

おかげ様で先週金曜日に無事船便が到着しました。 
想い出のある品、いつも普通に私の生活の中に存在していた品々に囲まれることが、こんなに心を落ち着かせ、また和ませてくれるものとは思いもしませんでした。 

荷物が届くまでは、マイホームというよりは何処か仮の住まいという、冷めた気持ちで眺めていた新居も、愛用していたラグマットをテーブルの下に敷き、クッションをソファーの上に並べ、ランプをサイドテーブルにセットし、それに合わせて家具のレイアウトも変更。 すると不思議なもので、何ともホーミーな居心地の良い私のスペースになりました。

1月半もかけて、はるばる私の元に再び戻って来た品々。 「私、こんな物まで送ったの・・・。」 と、1月半前の自分を思い浮かべ、思わず苦笑してしまうような品々も出てきますが、笑 前回、「この日を待ち焦がれていたような、あまり嬉しくないような、複雑な心境・・・」 などと横着なことを書いた自分を大きく反省しました。 やはり好きなもの、愛着のあるものに囲まれて暮らすというのはとても良いもの。

ということで、ただ今、バンコクでネスティング中(巣作り中)です。 



そんな引越し荷物の届いた先週金曜日の夜、夫と引っ越し祝いと称して、近所にある本格和食レストラン「葵」 に出掛けました。 

藍色に白で「葵」と染め抜かれた暖簾をくぐると、正面には寿司カウンター。 右手が個室、奥を左に曲がると眺めの良いレストランスペースです。


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まずは枝豆を頼んで、きりりと冷えたビールで乾杯。


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トロントへ越した時と同じ業者さんだったこともあり、その経験から、今回も115箱のダンボールを前に延々と作業する自分を想像していたけれど、今回は嬉しいことに少々違っていました。 

責任者2人と一緒に部屋までやって来たタイ人スタッフは、覚えているだけでなんと8人! トロントの時は確か3、4人。 搬入から荷開けまで、あれよあれよという間にタイ独特の人海戦術 & バケツリレー方式で作業は進み、115箱が一時間半後にはなんと十数箱に。 驚 2人ではこうは行きません。 

ということで、私達2人、大して疲れてはいなかったはず・・・・。 ですが、「今日は好きなものじゃんじゃん頼んじゃおう♪ 」 とあれこれオーダー。  

締めには、メニューに見つけた瞬間、絶対にこれと決めていた冷たい稲庭うどん♪ 夫はとろろとメカブの乗った冷たい稲庭うどんで〆ました。


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そんな新居で今日撮った一枚。
タイの街門で良く売られているのを見かける花輪、タイ語で 「ポアン・マラーイ」というそうです。

身寄りの無いタイの子供達を奨学金でサポートする集まりがあり、それに昨日参加した夫が持ち帰って来ました。

  

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本来、神仏にお供えするように作られているこの花輪は、沢山のジャスミンの花を使って作られているので、芳しいとても良い香りがします。 一晩明けたところ、真っ白だったジャスミンの花が少しピンク色に変わりました。
ひと月ほど前ホテルで頂いた時には、2日後に茶色く変色したところで処分してしまったのですが、実は本来は枯れるまで処分してはいけないものだそうです。 あらら・・・汗

聞けば今回のこの花輪は、施設で育つ子供達から感謝の印として直接頂いたものなのだとか・・・。 夫も色々思うことがあったようです。
芳しい良い香りと共に、タイの子供たちの気持ちもわが家へ運んでくれました。



 



  
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by non_bk | 2010-09-15 22:05 | レストラン
お昼の気温は32℃。

夕方になってバルコニーに出てみたら、眼下で子供が気持ち良さそうに、プールにぷかぷかと浮かんでいるのが見えました。
今日もタイ語に始まりタイ語に終わった一日。 夕食の時にご飯をよそってくれた夫に向かい、コープンカーと言いそうになりました。 笑 
 

バンコクに越して来て間もない頃、友人に連れられ初めてやって来たカフェKIOSKはデパートの上にある便利なロケーション、新居からも徒歩圏です。 最近カフェでのんびり過ごす時間も無くなってしまったけれど、初めのひと月ほどの間、気分転換によくこちらに来ていました。 英字の雑誌を懐かしく眺めつつ過ごす午後の時間、西の国から東の国へやって来たギャップを埋めるのにも良い場所でした。

外国人客が多いからなのか、はたまた、それゆえ外国人が多く集まるのか、メニューもインターナショナル。 飛び交う言葉も色々です。 バナナケーキにエッグベニー、カナダの街角のカフェのような雰囲気で懐かしいメニューが頂けます。


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お喋りに興じる人、ラップトップで何やら作業中の人、私のようにぼっと雑誌を眺める人など過ごし方も様々。 壁にはモノクロの映像が映し出され、時々音楽のライブもあったりするらしく自由な雰囲気に溢れたカフェ。 バナナケーキを頬張りながら英字の雑誌からふと視線を上げると、そこには大きな窓いっぱいにフレームに入った写真の様な景色が広がります。 公園の木々越しに見えるビル街。 あれ、ここ何処だったっけ・・・・? 


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エントランスを挟んで反対側のスペースは、アート系の本がずらりと並ぶライブラリースペース。 いつか余裕が出て来たら、のんびりアート三昧な午後の時間なんていうのも良いかもしれませんね。


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西から東へ海を渡って、明日の夕方いよいよ船便が届きます。 この日を待ち焦がれていたような、あまり嬉しくないような、何とも複雑な心境です。笑   
この週末は山のようなダンボールと悪戦苦闘になるのでしょうね。 はぁぁ・・・
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by non_bk | 2010-09-09 23:40 | レストラン&カフェ
お昼の気温は33℃。 
今日は青い空の広がるバンコク、珍しく湿度も低めでからりとして風も爽やか。


先週金曜日のこと、タイ語を始めて数日目にして、スクールトリップでバンコクから車で2時間ほど離れたナコーン・パトムというエリアへ向かいました。

申し込み後になって「タイ語オンリーよ。」 と言われ、あららどうしましょう・・・と焦りましたが、マイペンライ、マイペンライ (大丈夫、大丈夫) と言われ、童心にかえってタイ語・日本語・英語の飛び交う遠足を楽しみました。
 

2時間近くお喋りしつつ車に揺られる内、空が広く緑も多くなってきました。

そして到着したのは、牧場!?


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ではなくて、広いキャンパスを持つ農業大学。 こちらの大学では南米とオーストラリアから連れてきた牛を掛け合わせ、独自のブランドを確立していて有名なんだとか。 優しい笑顔の学長先生、教授も加わり、校内見学ツアーが始まりました。 

学長先生と教授に挟まれ歩く同じタイ語学校の生徒さん。 先生に時折り腕を組まれたりしてすっかり打ち解けた雰囲気です。 バンコクの喧騒を離れ、皆しばしのどかな景色に囲まれた時を楽しみます。 


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移動の途中、カメの中に咲く青紫の睡蓮を見つけました。


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指差された先を見てみると、ワラワラと忙しげに動くアリンコ達。 


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続いて向かったのは同じく校内にある大きな温室。 タイ文字の下には英語で His Majesty The King Insect Park (王立昆虫公園)とあります。 Insect の文字にひるみつつ、皆に続いて入ってみました。


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そこは蝶のサンクチュアリー。 デザイン画から飛び出したような美しい蝶がひらりひらりと優雅に舞っていました。 もっと美人さんがいたんだけれど、気ままに飛ぶ蝶を撮るのは至難の技・・・。 


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さらにその中に設けられた大きな鳥かごの様なスペースに入ってみると、皆さん何やら目を凝らしています。 探しているのはナナフシ。 手に付いているのがそのナナフシ。 30cm位の大物もいました。


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そして、何やら係りの人が見つけて、近くの枝に移してくれました。
それはコノハムシ、大きさ10cm位。 
アリに蝶にナナフシに、昆虫ブログに変身中です。 笑   


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説明を受けながら見ているせいか、あまり虫が得意でない私も思わず近寄ってじーっと観察。 自然って凄いなぁ・・・。


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その後は構内のレストランに移ってランチタイム。 この日お誕生日の学長先生を祝いつつ、皆でワイワイガヤガヤと楽しみました。


食後はナコーン・パトムといえばここという、ワット・プラパトムチェディーへ。
120メートル超の仏塔は世界一の高さで、歴史は古く4世紀頃モン族によって建てられたと言われています。 現在世界遺産に申請中とのこと。


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私達もお参りのセットを手に入れて、見よう見まねでお参りすることに。


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蓮の花にロウソク、お線香に金箔などがセットされています。


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仏様が身近に存在するタイ。  
私達がお参りをし終えた後には、熱心に祈りをささげる親子の姿がありました。


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その後は数台の車に分かれてバンコクへ。 まだ分からない事ばかりだけれど、タイとタイ語に触れた一日でした。


因みに気になるランチは看板メニューのステーキでした・・・。汗 
ジョバンニさんへ、遊びに来たくなったでしょう・・・?


 



 
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by non_bk | 2010-09-05 14:39 | 旅行
夜の気温は28℃。

ただ今雨季の終わりに近づいているバンコク。 雨季といっても日本の梅雨とは少し様子が違い、1日の1回程度、まとまった量の夕立の様な雨がザザザーーーッと降ります。 バンコクにやって来た頃は夕方になると降ることが多かったけれど、今は夜中に雷を伴って降ることが多くなりました。 雨季後半になるにつれ降る時間が遅くなるんですって。 ふむふむ、自然はなかなか興味深いです。  

3日ほど前、珍しく夕方に雨が降り、その少し後には青空が広がりました。 ひょっとしてと窓の外の見てみたら、すぐ側にかかっていました、大きな虹! キレイだなぁ・・・とバルコニーからひとしきり眺めたあと、数分経ってふともう一度窓の外に目を向けたら、虹が2つになっていました。 なんだか良いことがありそうです。


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この一週間、あっという間でしたが色々なことがありました。 先週金曜日には新居へ引越しを済ませ、週末は買い物と片付けなど。そして翌月曜からいよいよタイ語の勉強を始めました。

日本人を含め外国人の多く暮すバンコクでは、ホテルや外国人が行くレストランなどでは英語が通じます。 また日本人が多く暮すエリアでは日本語も結構いけたりしてビックリですが、キホンはやはりタイ語。 ある程度ベーシックなことは理解出来ないと困ってしまうことも多々あります。 カナダでも?なことは沢山あったけれど、文字も読めるし、単語もそれなりに分る。 充分とはいえないけれど英語もボチボチ喋れたので、そんなにストレスを感じることは無かったけれど、今回は完全にお手上げ。 タイ文字は絵のようだし言葉が分らないストレスって想像以上です。

渋滞や運転のマナーの違いもあって、短期的にバンコクで暮す私達外国人の殆どは車を運転しません。(というか無理でしょうね。)わが家にも車が無いかわり、週に何日か私もドライバーさん付きの車を利用することがあります。 そんな時、ただアリガトウだけじゃなく、もう少し感謝の言葉を伝えたい、ゴメンナサイだけじゃなくて理由も話したいと思っても、そのすべが無いのって本当にストレス。 なのでバンコク到着以来、早くタイ語を勉強したいなと思っていたけれど、学校も沢山あってエリアも色々。 やはり住む所が決まらないと始められないということで、家が決まるのを待っていました。


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で、いよいよ始めたタイ語のクラス。 
久し振りの新しい語学の勉強は・・・・、楽しぃーーーー!! 
先生もとっても良い方に恵まれて、日本で英語を習っていた頃のことを思い出しました。

私のクラスは1日3時間の週5日。 要は平日毎日。 そして少人数のグループレッスンを申し込んだけれど、ある意味ラッキーなのですが今週月曜から始まったクラスは私一人。 そう、マンツーマンで毎日1日3時間朝9時~12時まで勉強です。 これはねぇ、はっきり言ってかなりキツイです・・・笑

基本的な単語や文法を知っている英語と違って、私のタイ語のボキャブラリーと言ったらサワディーカー(こんにちは)に コープンカー(ありがとう)、マイペンライ(don't mind)に数字の1,2,3。 後はパッタイを始めとするお料理の名前数種類。 ザッツオールでしたから・・・。 

ドライバーさんとのやり取りでも、優しい友人に作ってもらった基本必要会話をひたすら棒読み・・・・汗 (タイ語は抑揚が大切で、それにより意味も変わるので棒読みには不向きです。笑 ) 行き先を復唱するドライバーさんに 「ハイ」と返事だけする自分が、何だかカラスのようで可笑しくて可笑しくて1人苦笑していました。 ちなみに、タイ語で 「ハイ」 は 「カー」 と言います。 笑 

2日目には、早くもhaveやwant、like、can。 What に Who に How に If まで使った基本的なフレーズの作り方も一通り教えてもらい、出てきた単語はざっと200以上・・・・! 自慢することでは無いけれど、当然覚えられる訳も無く、2日目に完全飽和状態。 きく言葉きく言葉、おまじないの様にしか聞こえない。 どれも似たように聞こえ、→右耳→左耳→へスルー状態。 

昼食と買い物を済ませ家に戻ったら寝るまで勉強、それでも追いつかず、この朝寝坊な私が火・水・木・金と6時から朝勉です。 所変われば私も変わる・・・笑 
いやはや、ブログをアップしようにもいっぱいいっぱいでした。
 
木曜には久々の勉強に体も驚いたのか、肩こりと眼精疲労で頭も肩もパンパンで痛いー。涙 古式タイマッサージをしてくれる ワット・ポー(バンコクの有名なお寺)直伝のマッサージ屋さんに駆け込み、2時間 300bh/ 約900円也でしっかりと揉まれ生き返りました~。 タイマッサージ万歳!

今は教えて貰った単語と構文、英語を混ぜながらごくごく簡単な会話をしているけれど、ほんの少しでも相手の話が理解出来、自分の気持ちが伝えられるのって本当に楽しい。 
そして、まだ5日しか通っていないけれど、知るほどにタイの人は陽気で良く気が付いて優しい。 日本人が失いつつある素朴な人間の温かさみたいなものを感じます。 因みに私の先生は、お茶だけでなく毎日違うおやつも用意して出してくれます。

昨日金曜日には、早速スクール・トリップで郊外へ出かけてきました。 明日はがんばってそちらをアップしようと思います。
  


      
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by non_bk | 2010-09-04 23:51 | タイ語