2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2010年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夜の気温は25℃。
今年も残す所あと1日少々。 この2週間ほどは私も何となくバタバタ。 今日も幾つか用事を足して最後にセールも始まっている近所のデパートに寄りました。 バンコクのデパートもクリスマス辺りからギフトやセール目当てで人手がぐっと多くなり、今日はそんな人の中に日本からの観光客と思われる方々もチラホラとお見かけしました。 皆さんもうお正月休みなのですね。

 
さてさて、エラーに負けて幾つかアップ出来ずにいたものがある事が発覚。 実はその後も2度ほどエラー発生。 この日本滞在記も途中で消えてしまい、未完成のまま「非公開」でアップしていました。 汗
 

という事で、日本滞在中の続きになりますが・・・  前の話が昔過ぎて思い出せない方はコチラ
Mikuni で食後のお茶も楽しんだ後は、夜の約束まで時間があって銀座をブラブラ。 新しくなった和光や三越を見て歩きました。
滞在していたホテル近辺や銀座界隈など、外国語、特に中国語や韓国語が多く飛び交っていること。 そういえばMikuniのサーバーにも中華系の方がいらっしゃいました。 相変わらずの人の多さと物の種類の豊富さにも驚き、3年半しか日本を離れて経たないのに、自分の浦島太郎度の高さに改めて気付いた次第です。 笑

その夜は友人3人と合流。 春には美味しい中華をご一緒しました。 お昼からしっかりコース料理を頂いた私の胃腸を思って友人が選んでくれたのは、銀座にあるワインバー。 レバーペーストにダックコンフィーに、タパススタイルのお料理が美味しくて、スパークリングワインで再会を祝しました。 その後は三井アーバンホテルのバーへ移動。 ピンクリボン週間でピンク色に染まった東京タワーを眺めつつ、気の置けない友人たちと深夜まで取りとめのない話を楽しみました。 
(ピンク色の東京タワーは写真に納めるべきでした・・・。ブロガー失格)


お泊りは前回もお世話になった、友人のお宅へ。
東京最終日のこの日は朝から良いお天気。 バルコニーでイングリッシュローズやハーブを沢山育てている友人宅。 この夏に大きくなったというオリーブの木がお日様の光を浴びてキラキラと輝きます。



b0204337_2255416.jpg





シンプルだけれど小物遣いや色遣いがとても上手な友人宅。



b0204337_22363226.jpg




b0204337_227460.jpg




窓から差し込む朝の光と、バルコニーの瑞々しいグリーンを眺めつつ頂く朝食は最高。
深夜に一緒に帰宅したにも関わらず、こんなに豪華な朝食を準備してもらって、私とっても幸せ。



b0204337_2283818.jpg



アボカドたっぷりのサラダは勿論、火のとおり加減が絶妙なトロトロのスクランブルエッグは言うまでも無く絶品。 美味しい朝食と共に、いつも温かくもてなしてくれる友人のホスピタリティーにも感動しました。

     
      *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  


その後は、前夜一緒だった友人が貴重な情報を提供してくれたので、急遽日本橋のギャラリーへ。
以前植物画を教えて頂いていた豊永侑希さんが個展をされていました。
初日だった事もあり、先生や当時の教室のクラスメートの方々等、懐かしい方々の顔も沢山。 

<豊永侑希さん>
植物画家として活動されていましたが、ここ数年はテンペラ画の作家として活躍。 バラの愛好家としても有名。梶みゆきさんとも親交が深い。


久し振りに目にする先生の絵は、心が洗われるよう。 
ボタニカルアートの緻密さも群を抜いていましたが、テンペラに転向をされて、ますます世界観のような物が生かされ魅力的になりました。


以下許可を頂いて撮影しました。



b0204337_22183544.jpg




b0204337_22192492.jpg




b0204337_2220964.jpg



額装もオリジナリティーに溢れてとっても素敵。 


b0204337_22203057.jpg



この日は福岡への移動日で、羽田への移動を考えるとそろそろ失礼しなくてはいけない時間。 ぎりぎりまで考えに考えた末、色々思うところがあって幾つかあった天使の絵の内一枚購入することに決めました。


購入するといっても、こういう場合個展の会期中は絵を外すことは出来ません。 かといって数日後にはバンコクへ戻る身・・・。 
で、どうしたかと言いますと・・・。 しり込みする友人を半ば無理やり説得し・・・ 会期後絵を預かってもらうことになりました。 
彼女も先生の絵のファンなので、是非私の手に渡るまでは「お家に飾って楽しんでね」と話していたのですが、先日連絡をしてみたところ、梱包も解かずそのまま大切に保管してくれているとのこと・・・。 

Yoshikokoさん、その節は大変お世話になりました。 それから無理を言ってごめんなさい。 
その後お部屋に飾ってもらえましたか? 私が言うのも変ですが、絵はやはり人に見てもらってこそ価値のあるもの。 期間限定ではありますが是非お家で飾って楽しんで頂けたら私も嬉しいです。


気の置けない友人達との交流は勿論、思いがけない再会や出会いもあり、充実の東京滞在でした。
[PR]
by non_bk | 2010-12-30 20:38 | 日本
お昼の気温は26℃。
今日のバンコク、昨日に引き続きとっても爽やか。 今年の乾期を境に年中こんな陽気になってくれない物かと、起こりそうにも無いことを考えてしまいます。



クリスマス前にせっせと焼いたジンジャークッキー。(その話はコチラから) 翌日からアイシングを始めました。

今回使った色はピンクとブルー。天然色素から抽出されたものを使っています。 
ピンクは濃淡2色を用意していよいよスタート。 粉糖に卵白を混ぜてペースト状にしていくのですが、その加減によってはゆる過ぎたり、少々硬すぎたり…。 そうして試行錯誤している内にも、のっぺらぼうだったクッキー達に命が吹き込まれて行きます。 この瞬間が大好き。


今年はエレナちゃんや、ナナちゃんの様にプレゼント出来るキッズが居なくて淋しい限りですが、笑顔を思い出しつつ、ジンジャーブレッドマンも作りました。



b0204337_20585418.jpg



そして、こちらも届けられなくなって残念だけれど、「バンクーバーまで飛んで行って」と、今年もちびロビンを作りました。 



b0204337_2354229.jpg

 

蝶やお星様も 去年とはちょっと様変わり。
今年は大人の方へのプレゼントが多かったので、少し大人の雰囲気に変えて。



b0204337_212302.jpg


ちょっと遊んで「Nonハート」。 ↓ 左上にあるプレツェルのクッキーカッターは pimsさん からお引越しの時に頂いたアンティーク。 こうやってこのクッキーの思い出も毎年、毎年、増えていきます。



b0204337_2192519.jpg



ほんの一部ですが、メープルのボードの上に並べてみました。


b0204337_2101035.jpg



↑ 左上の丸い形は、オーナメント(…のつもり 汗)。 こちらも厚紙で工作してみました。



ハートや星型のオーナメントも、色々とデコレーションを変えて作ってみました。



b0204337_20284080.jpg




そのまま頂いてもとても美味しいクッキー
ジンジャーにシナモンにクローブ。芳ばしい香りがお届け出来なくて残念・・・。 



b0204337_21141934.jpg



24日(金)は朝からパッケージングで大忙し。 
ちょっとしたストーリーも感じて貰えたら嬉しいので、例えば、トナカイはモミの葉やどんぐりと一緒に、オーナメントはクリスマスツリーと一緒に詰めます。


b0204337_21152060.jpg




袋詰めが終わった後は、クッションを敷いた箱に詰めて、お世話になっている友人数人へお届け。 一番大きな箱は、夫が日頃お世話になっているタイの方々の所へお持ちしました。 


Happy Holidays!
[PR]
by non_bk | 2010-12-28 21:18 | お菓子作り
夕方の気温は26℃。
今日は朝から爽やかな風の吹くバンコク。 夕方には少々風が冷たいよう感じて窓を閉めようかなと思ったり。 街でも長袖やカーディガンを着ている人を沢山見かけました。 でも、相変わらず私は半そで夏服です。 笑

皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたか? わが家は仏教徒なので(笑)、意外と普通に過ごしました。 それでもイブの夜には久々に厚めに切ってもらったお肉をジューっと焼いてみたり、大好きなカリフラワーのスープを作ったり。 チーズにワイン、生ハムなども買い込んで久し振りにゆっくりと食事タイムを楽しみました。


さて、個人的には気温の性か今一盛り上がりに欠けた今年のクリスマスですが、クッキーに続いて、少しくらいは飾りつけをしようと、本当ーーーに少しだけ、デコレーションをしてみました。
とは言っても、シンプルな40cmほどの高さのあるフラワーベースに、オーナメントのガラスのボールをシンプルに入れたのみです・・・。
(因みに昨年は こんな 感じ でした。)



b0204337_2149298.jpg



クリスマスデコレーションとはとても呼べませんが、基本的にシンプルですっきりが好きなのと、ガラスが冷んやりとした涼感も運んでくれ意外と好みかも。 多分このまま1月は行くでしょう。 
常夏のバンコクでのクリスマスらしく、蘭の鉢の横に並べてみました。



b0204337_2281583.jpg



何枚か写真を撮りましたが、どの写真も同じこと・・・。 色が上手く出なかったとかそういう事は良いんです。 nonさん、何処から撮っているのか丸わかり。足開いてますし… 汗 隠れん坊したら間違いなく一番に見つかりますね。 笑


       *  *  *  *  *  *  *  *  *  *



イブに夕方、買い物から戻ってみると、思いがけないプレゼントがサンタさんから届いていました。



b0204337_22143763.jpg



ずっしりと重い箱をいそいそと開けてみると・・・
おぉー、プレゼントを贈ってくれたサンタさんのブロマイド入りっ!
 
では無くて、カナダ・トロントに住む親愛なる kumakoちゃんと、Yuko嬢からのギフトでした。 チビタ氏とペー部長がサンタさんと一緒に写ったキュートな写真入り♪ ビックリして泣いちゃったりする子が多い中、2人とも良い笑顔。



b0204337_22172483.jpg



丁寧にラッピングされた薄紙の中から出てきたのは、アップルの木で出来た、あのカッティングボード。 
昨年Yuko嬢が One of a Kind Show に行った時に購入したこのカッティングボード、風合いがとっても素敵で何処で手に入るか聞いていました。 それを覚えていてくれて、今年のOne of a Kind Show
でわざわざ購入し、Kumakoちゃんと2人でプレゼントしてくれたとのこと。 ありがとう、じーーんと来ちゃいました。
   

その日の夜に早速ボードバケットを乗せテーブルで使ってみたところ、とっても良い感じ。 
海を渡って来た思いがけないプレゼントに心が温まりました。
[PR]
by non_bk | 2010-12-27 22:32 | インテリア

Happy Holidays!

Wishing You a Season of PEACE &JOY

          
           HAPPY HOLIDAYS!



b0204337_20324524.jpg



non_bk



お友達がブログで素敵なクリスマスを紹介されています。 
懐かしのバンクーバー国際空港のエアカナダチェックインカウンター。カナダのこのなんともゆるくて自由な感じ、大好きす。
コチラから 是非どうぞ。

[PR]
by non_bk | 2010-12-24 17:26 | お菓子作り
夜の気温は28℃。 

先月末に始まったブログのエラー、アップする度消えてしまいいささかウンザリしていました。 が、女神様現る。 私のブログのお師匠様でもある親愛なるYuko 嬢が調べて解決策をメールで送ってくれました。 ありがとう! 
で、早速指示通り処理をしてみました。今日はどうか上手く行きますようにー。 (因みにエキサイトのエラーでした。)


このバンコクの常夏の陽気の性もあってか、はたまた毎年恒例のバンクーバーでのクリスマスパーティーの数々が無くなってしまったからか、それともただ単にレイジーなだけなのか、今年は全然クリスマス気分ではないわが家。  クリスマスらしいデコレーションも全然しておりません・・・。 汗  長年の習慣とは凄いもので、いくら街中がクリスマスのイルミネーションで彩られても、師走ってやっぱりもう少し寒くならないと感じが出ないものです。 

そんなこと言っている間にクリスマスも終わってしまいそうなので、昨日から慌ててこのシーズン恒例のクッキー作りを始めました。 (昨年の話はコチラから)



b0204337_22594774.jpg




毎年作っていると、材料も大体家に揃っているものです。 が、今年は海を渡って引越しをしたので、そんな訳にも行かず・・・。 モラセスを探して3件ほどお店をハシゴしました。 メーカーも違うとパッケージも違うので、勝手が違う所で探すのはなかなか至難の技です。 タイ人的にはモラセスはどういうカテゴリーに置くのだろう・・・と、各お店の各棚を目を皿の様にして探しました。 1度何処で手に入るかさえ分ってしまえば次からは簡単なのですけれどね。 


昨日の内に材料を合わせて、冷蔵庫で一晩寝かせていた生地。 
部屋が暖かいと一気にだれてしまうので、今日は南極並みにキンキンに部屋を冷やして(←ちょっとオーバー)、粉も沢山はたいて挑みましたよー。



b0204337_2311192.jpg




型抜きした物を今日は焼き上げる所まで終了。 
明日は友人がやって来て、一緒にアイシングをする予定。 今年はどんな感じにしましょうね・・・。  



b0204337_2325250.jpg



毎年プレゼントしていた友人たちと離れてしまい、今年は少々テンション下がり気味ですが、写真だけでもお届け出来たらと思います。 これって単に罪なだけでしょうか・・・。 汗



<追記> なんと一度で投稿出来ました。 この所1つの記事を10回位に分けて投稿していたので奇跡のようです。 涙 Yukoちゃん、改めましてありがとう!



  
[PR]
by non_bk | 2010-12-21 22:43 | お菓子作り
夕方の気温は26℃。 
かなり涼しめのバンコク。 最低気温は15℃位まで下がったらしく、今朝は寝室の窓から吹き込む風の冷たさに目が覚めました。


ブログの不調は相変わらず続いています。 毎回ではないけれど、昨日もアップした記事が消滅・・・ う、悲しすぎる。 涙
 
  
昨日の続きになりますが、
日本滞在3日、4日目は最近パソコンを習い始めたという母のお手伝い。 アラフォーならぬアラセブンで突然奮起。 今までそういう事は全て父頼みだった母。 それならと気軽に引き受けるも、気付けば私も難しいことはいつも夫頼み・・・汗 いけませんね。  


4日目の午後は大急ぎで新幹線乗り、名古屋から東京へ移動。 
品川で降り、いそいそと向かったのは汐留にある CONRAD 東京、お相手は医療キャスターとして活躍するmadokaさん。 昨年のバンクーバーオリンピックの際、ご主人の仕事の関係で半年ほどバンクーバーで生活をされていて、共通の知人を介して知り合い、意気投合♪ その後 ご夫妻は東京へ、私達はバンコクへとやって来ましたが、東京に立ち寄る機会があったら是非お会いしたいと思っていた1人です。 


待ち合わせ場所は彼女の選んでくれたホテルの28F にあるバーラウンジTwenty Eight。 贅沢にも一面のガラス窓から浜離宮を眼下に望むロケーション。 コンテンポラリーな雰囲気が素敵なスペースでした。 


b0204337_1213530.jpg



久し振りに、そして初めて東京でお会いするmadokaさんは、バンクーバーでのリラックスした様子とは少し異なり、何処かキリリとして、そしてしっかりキャリアを重ねている大人の女性といった雰囲気。 そんな彼女にちょっとドキドキ。 でも、声を掛けた瞬間に浮かんだ人懐っこい笑顔はそのままでした。  
カバン持ちさんが長女なら、私が次女で、彼女はさしずめ良く気のつくしっかり者の 三女。 こだわりのお土産をいつもさり気なく渡して下さる、そんな心配りの出来る素敵な女性です。 
色々と考え悩みつつも努力を続け、そして前進を続ける頼もしい末妹の姿に、マイペースな次女は背筋がピンと伸びる思いがしました。


b0204337_12143391.jpg




夢中になって話していたけれど、気が付けば日も沈み、窓の外には東京の夜景。 名残り惜しいけれど、次の約束の場所へと移動をする時間になり、再会を約束してお別れをしました。



b0204337_1215483.jpg




その夜は、元上司、同僚や後輩と丸の内ブリックスクエアで賑やかな夜を過ごしました。 私以外は現役だけれど、退社後十数年たつのに未だにメール1つで召集をかけてくれる元上司には感謝!
翌朝は、ランチまでの時間を惜しんで、友人を呼び出しカフェでキャッチアップ。


その後は偶然にもまたまたブリックスクエアにある、mikuni MARUNOUCHIである女性とお昼をご一緒しました。


b0204337_12155733.jpg




彼女と知り合ったのもカナダ。そしてトロント生活も終盤に近づいた頃。 年齢は私より8歳~10歳は上と思われますが、2人でも、夫婦4人でも、時には真剣な話を含めとても楽しい時間を過ごすことの出来る貴重な方。「妻として」どうするべきか迷った時、「彼女ならどうするだろう?」と考えたら、自然と正しい答えを導いてくれるような、そんな尊敬する女性の1人です。 それでいて、いつも少女のように好奇心旺盛でキラキラとしていらっしゃるところがまた魅力。

春に帰国されたばかりなのに、次の春にはご主人の関係でまた地球の何処かに引越す事になるだろうと話されながらも、持ち前の行動力とキャリアで 有名な、 某 ドクターを海外の紛争地に送るNPO団体のサポートも始められたとか。 ともすると目的を失いがちな状況でも必ず出来る事はあると今回も教えて貰ったような気がします。


さて、レストランの方ですが、地産地消と、美味しい江戸東京野菜をふんだんに使用する事にこだわった、他のMikuniにはないナチュラルフレンチがコンセプト。 料理の素材は勿論、味付けや食器に至るまで和とフレンチの融合が見事。 東京産の素材はどれも深い味わいでした。


b0204337_12163047.jpg
 



カナダで出会って東京で再会をして・・・ 友情に距離や過ごす時間の長さは関係ないのだと改めて実感。

2人の素敵な女性から沢山の良い気を頂いて、私は私の持ち場でベストを尽くさなくては・・・と、思いを新たにしました。
 
[PR]
by non_bk | 2010-12-17 21:32 | 日本

桜並木で * 秋を愛でる

お昼の気温は29℃。
夕方6時のバンコク non_bk地方、ゴロゴロ ピカリと夕立の来そうな気配です。

今日は、今晩の便でいよいよNYへ帰ってしまう友人ファミリーとバタバタとランチ。 この3週間、3日と空けず、週末はほぼべったりと会っていたので、明日からはちょっと淋しくなりそうです。 アイドル 海くん2歳半には別れ際にホッペにブチュッとキスして貰いました。 


前回の一時帰国の続きになりますが・・・
翌日は陽の傾き始める頃になって、母を誘いお散歩に。

この日は、春は桜を愛でる人で賑わう近所の桜並木に出掛けてみました。


b0204337_20545392.jpg
 


モミジの燃えるような紅葉や、芸術的な色合いに染まる柿の葉も素敵だけれど、私は赤く紅葉した何処か素朴な桜の葉が大好き。


b0204337_20553520.jpg



以前はこのシーズンになると、夫も動員して葉っぱ拾いをしたものです。 笑 
リビングルームの大きなベースにたっぷりと入れて楽しんだり、その微妙な色合いと乾燥してフリルがかかったようになった葉を生かしてリースを作ったり。 春は勿論、秋の桜にも楽しい思い出が一杯です。


b0204337_20563474.jpg



香嵐渓のような華やかさは無いけれど、子供の頃から見ていた桜並木。 四季のないバンコクに住んでみると、また素朴な美しさは格別に思えます。


b0204337_20571913.jpg



橋から両岸の桜を見ていると、追いかけっこをしながら川べりに降りた子供達が、夕日に染まった川をぴょんぴょんと元気に渡って行きました。


b0204337_20582095.jpg



昨日の月とはまた違う今日の月。 
桜色と藤色に染まる空に現れた今日の月は、何処か女性的。


b0204337_2059675.jpg



刻々と移り行く空と桜並木、夢中で写真を撮っていたら、近くにいた母は夢中で色付いた葉を拾い集めていました。 これまたDNAに刷り込み済みです・・・。 笑


b0204337_1219359.jpg





またまたエラー発生なりで、こちらも一度消滅。
「パラメタエラー」って一体何でしょう・・・? 
[PR]
by non_bk | 2010-12-16 18:34 | 日本
お昼の気温は32℃。 
今日はまだ外に一歩も出ていませんが、どうやら結構暑いみたい・・・。 
今夜は、明日の夜NYへ向け帰る予定の友人ファミリーと夕食に出かける予定、どうかそれまでに少し涼しくなりますように。

大分時間が経ってしまったけれど、一時帰国中の日本の様子など。
毎回帰国の楽しみは色々ありますが、今回の楽しみの1つは何といっても晩秋の日本、紅葉です。

11/19(金) 向かったのは愛知県の紅葉の名所、「香嵐渓」。 ここを訪れるのは一体何年ぶり・・・? 当時学生だったのは間違いありません、確か父と母と紅葉狩りに来たような・・・。 渓谷沿いの見事な紅葉と長閑な雰囲気が相まって人気の紅葉狩りスポット。 でもいつからかこのシーズンは渋滞の名所としても有名になってしまい、以来行っていませんでした。 
翌日は土曜日、紅葉も終わりに近づいているとの情報で、この日、この時がラストチャンスと、到着後、荷解きもしないままお昼をパパッと済ませ、母を助手席に乗せドライブがてら香嵐渓へと向かいました。


2時ごろと遅い出発したのが幸いし、大した渋滞もなし。 母の「道は分っているから大丈夫!」という妙に自信ありげな言葉に騙され、途中回り道 & 軽い迷子になったものの、無事1時間半ほどで目的地に到着。 更にこの先1時間ほど先にある「小原村 / オバラムラ」という所に行きたいという母を、「いやいや、もう日が沈みますから・・・。汗」と説き伏せて車を停めた後は、出店の芳しい香りの誘惑にも負けず、いよいよ紅葉の名所へと歩みを進めます。


b0204337_1445626.jpg



橋の途中まで来て見ると、夕日に染まる背後の山と紅葉のコントラストの美しいこと。


b0204337_1462461.jpg



空気もこの季節特有、澄んでひんやりとして気持ちが良い。
紅に朱色に橙に黄金色、自然の織り成す色彩は目にもとても鮮やか。 それでいて心が和むのは、この色彩が生れながらにして日本人のDNAに刷り込まれているからでしょうか。


b0204337_1492537.jpg



暫し橋の上から景色を眺めた後は、紅葉に彩られた渓谷に沿って母と2人お散歩開始。


b0204337_1512031.jpg



想像以上の紅葉の見事さに、度々足を止めては記念撮影。 
私は一眼レフで、母は携帯で・・・。 笑


b0204337_155443.jpg



銀杏の葉のカーペット。 
この世の中に自然以上のアートは存在しないんじゃないかと感じる瞬間。 出来る事ならこのまま持ち帰って額装したい。 


b0204337_156049.jpg



茅葺の屋根に積もる銀杏と、紅葉のコントラストがまた美しい。


b0204337_1581330.jpg



味のある茶店もまた気分を盛り上げます。


b0204337_1571037.jpg


空いた扉の中を覗いてみたら、あら素敵。 
こんなちゃぶ台で温かいほうじ茶でも頂きつつ、窓から移り行く景色を日がな一日眺めて過ごせたら最高でしょうね。


b0204337_1584778.jpg



馨しい香りに誘われて、私達も茶店でちょっと休憩。  
特製のタレをたっぷり塗った後、炭火で香ばしく焼き上げられる五平餅。 
見てしまったら食べない訳には行きませんよねー。 笑


b0204337_1592068.jpg



小上がりに席を確保して、頂きまーす。
ハフハフしながら頂く五平餅の美味しさといったら、もう。 山椒や七味、などなどお味噌は想像以上に複雑で深ーい味わい。 角度的に小さく見えますが、かなり大きめです。


b0204337_20292.jpg



視線を窓の外に向ければ、レトロなお品書き。 その足元ではかまどでお湯が沸かされていました。


b0204337_21323.jpg



そうこうする内、ライトアップが始まる時間になり、先ほど眺めた景色もまたがらりと雰囲気が変わりました。


b0204337_214899.jpg




ライトの明かりを受けて透けるような橙に輝くもみじ。


b0204337_233355.jpg



辺りが闇に包まれるにつれ、燃えるような橙に染まるもみじ。


b0204337_25278.jpg



いくら眺めても飽きることなど無い、幻想的な景色にどれ位目を奪われていたでしょう。
気付けばどっぷりと日も暮れて、名残り惜しいけれど山道のドライブにつきそろそろ退散することになりました。 


b0204337_244672.jpg




もと来た橋を渡って名残惜しげに紅葉の山をふと見上げれば・・・


b0204337_265554.jpg



紅葉の山の頂きには、丸いお月様が顔を出していました。
[PR]
by non_bk | 2010-12-15 19:02 | 日本
夕方の気温は29℃。 
湿度は51%と乾期に入って以来ずっと低め。 日陰は快適なのですが、日向に出るとやっぱりジンワリ暑い気がする・・・汗 それでも12月とあって街のあちこちでクリスマスデコレーションが始まりました。 が、この陽気でクリスマス・・・?! 何だかピンと参りません。 笑

更新の間隔が随分空いてしまいご無沙汰をしています。 アップロードをしようとする度にエラー→消滅 & プレビュー画面も出ないという、なんとも凹む状況が数日続き、その後はインターネットへの接続問題が生じ・・・。 とにかくご無沙汰をしておりました。 ペコリ 


日本滞在中の写真も沢山あるのですが、ちょっと細々としたところで、最近参加したお集まりを1つアップします。


広いネットワークを持つ友人に誘われ、参加する事になった会。
気軽な気持ちでOKをしたら、こんなに立派なインヴィテーションを頂き、驚!!
バンコクに住む香港レディースのコミュニティー創立20周年の記念パーティーです。
タイなのに香港? と思われるかもしれませんが、ここタイにも中華系の架橋の方が沢山暮しています。 そして世界中に散らばる彼らのパワーとネットワークの凄さにはいつも感心させられます。 


b0204337_22375565.jpg



お集まりはお昼ですが、ランチョンとはいえ会場はグランド・ハイアットのボール・ルーム。 何を着て行こうかと考えていたら招待状にドレスコードを発見。 
Gold or Sparcle」=「金色 又は キラキラ」といった所でしょうか。 流石香港マダムのお集まり。 ^^
「何を着ていくのー?」と、心配顔の夫。 金色の服を持っていないのを心配していたのか、新たな服を購入するのを恐れていたのかは不明なり・・・。


さて、こちらのホテルに伺うのは初めてのこと。 
ラウンジのあるロビーには12月らしく幾つかのツリーが飾られていました。 こちらはわが家と違ってクリスマスムード満点。 クラシックなホテルの雰囲気と相まってなかなか素敵。


b0204337_223724100.jpg



パーティーが始まる前にはバザーが行われ、そのブースが並ぶ脇にはこんなフォトコーナーも設けられていて、プロのカメラマンも登場。 代わる代わる記念撮影大会。 賑やかです。 
皆さん個性的なファッションで、この会を楽しみにいらしたのが良ーく分ります。 ポニーテールの女性のドレスは前面がスパンコールでキラキラでした。

 
b0204337_23533637.jpg



こちらは欧米系マダムと貫禄アジアンマダム。 タイに住む女性、皆さんとは言いませんがとってもお洒落な方が多いんですよ。 


b0204337_23585841.jpg



こちらは香港的な雰囲気満点のグループ。 向かって左端の女性は手にロングのシルクジャケット(ガウン)をお持ちでした。 もちろん色はゴールド ♪   


b0204337_01541.jpg



写真が上手く撮れなかったけれど、こちらはとってもお洒落な3人組み。 皆さんとっても綺麗な上、メークも上手。 自分の魅力を良く分っていらっしゃるなという装い。


b0204337_051681.jpg


同じアジア系の女子としては、皆さんのパーティーファッション、ほほぉーと、とっても参考になりました。

大きなボールルームに入ると、各テーブルには香港の小路の名前が付けられていて遊び心満点。



b0204337_095313.jpg



ボール・ルームもなかなか格調高い雰囲気。


b0204337_18101858.jpg



香港らしいドラゴンの舞に始まり、歴代会長の紹介などと続きます。
そして、ステージの上で次に始まったのは、「キラキラクィーン・コンテスト」(私命名)。 予め各テーブルから選ばれたキラキラな女性の中から、飛び切りの「キラキラさん」を選んじゃおうという訳です。  



b0204337_18142386.jpg


で、選ばれたのが下の女性。 
クラウンとマント、ステッキまで渡されて、ミスユニバース顔負け。 笑  この女性、肉眼ではドレスがどうなっているのかも分らない位、会場中の光を反射してキラッキラでした。


b0204337_18145086.jpg



そして、生ボーカルが入ってのダンスタイムスタート♪  
この日は10人テーブルが30卓=合計約300人が集まりましたが、男性は片手で数えられるほど。 その性もあってか(多分関係ないと思う)、もう皆さん踊る踊る・・・。 北米のパーティーで踊るのは見慣れていると思ったけれど、その比ではありません。 
皆さんノリの良いこと、良いこと。  音楽がサルサに変わった瞬間に、ちゃんとステップがサルサに変わっていたのには感動すら覚えました。 笑


b0204337_23505660.jpg



この日の会費は、なんと1000バーツ也(約3000円也)。 
グランドハイアットで着席パーティー、ランチといえどもソフトドリンクの他、各テーブル赤白ワインも用意されていて、3コースのお食事も良し。 テーブルの花もゴージャスで、その上各自なんとお土産つき。 
いくら東京や北米に比べて物価の安いバンコクでも、このお値段では無理というもの。 

では、どうやってこのパーティーが運営、開催されているかといいますと・・・、 スポンサーです。 
航空会社やバンコクに住む日本人なら必ず知っている某有名私立総合病院を筆頭に、ホテルやスパ、レストランなど等、数え切れないほどのスポンサーが付いていました。 お土産もそのスポンサーから出ている模様。 
ラッキー・ドロ-インングの賞品も、香港へのビジネスクラス往復航空券を始め航空券多数、ホテル宿泊券多数、スパのサーティフィケイト多数となんとも華やかなこと。

ここでも彼女達の影響力の凄さと組織力の素晴らしさ、そしてずば抜けたパワーを再認識する事になりました。 お楽しみだけではなく、パーティー前のバザーの売り上げでは慈善団体にドネーションもしているのですから、その手腕、もうお見事としか言い様がありません。

完璧にオーガナイズされたパーティーの完成度の高さといい、楽しさといい、今まで私が参加したものの中で一番だったのではと・・・。


香港レディースとバンコクレディースのパワーに圧倒された1日でした。
[PR]
by non_bk | 2010-12-09 22:34 | お出かけ
アップしようとする度エラーが出て消滅・・・。 
このところどうにも調子が悪いのですが原因不明。 今日もご機嫌を取りつつトータル4時間は軽く費やしたのにアップできず、撃沈・・・。  
また日を変えて試してみます。
[PR]
by non_bk | 2010-12-09 16:16 | その他