2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

夜の気温は27℃。
日中の日差しは少しづつ強くなって来ているのを感じますが、今日も爽やかな風の吹く一日。 あとどれ位、この涼しさ続くのでしょう・・・汗  

数日前にバンコクに戻りましたが、もう少し続きます、シンガポール旅行記。
ラッフルズホテルを訪れた後は、友人たちと食事の予定があり、クラーク・キー=Clarke Quay というエリアに出掛けました。 

この辺りはシンガポール川を挟み両岸にレストランが続くエリア、お洒落で話題のレストランも色々あるそうです。  
この日、シンガポールに住む友人の選んでくれたレストランは 「Jumbo」 レストラン。(写真手前左&右)まだ7時を少し過ぎたところでしたが、既に席が空くのを待つ人たちで、入り口はごった返していました。


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シーフードが売りのお店だけあって、水槽には海老やカニ、魚に貝!


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まずは再会を祝して冷えたビールで乾杯。
この日集まった友人の1人と最初に会ったのはトロントのレストラン。 そして5月にはNYで一緒にスキ焼を食べ、8月にはバンコクで水餃子を一緒に食べました。 そして今回はシンガポールで海鮮中華。 気が付けば国を問わず腹ペコで食卓を囲む時ばかりに会っています。 次会う時は、一体何処で何食べているんだろう・・・。笑
 
 
この日は雨季とは思えぬ爽やかなお天気。 川べりのテーブルも気持ちが良さそうでした。  



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美味しい海鮮スープに皮がパリパリの鶏、大きな海老の入ったお料理など頂く内、お揃いのエプロンが配られ、この日のお目当てシンガポール名物 「チリ・クラブ」の登場。 
その絶品 チリ・クラブとは、程よくスパイシーでいて少々甘く、それでいてしつこく無いチリソースベース。 それをとろとろの卵とじにし、その中に茹でたカニを加えています。 
カニの美味しいお出汁も加わって、ソースはえもいわれぬ美味しさ。 友人の1人が、残ったソースだけお持ち帰りにして貰うこともあるというのも納得・・・。 



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この夜はバンコクから参加とあって、貴重なカニの爪を頂きました。 うしし・・・
ほんのりと甘い小さな揚げパンがバスケット一杯添えられて、お皿に残ったソースも余す所なく楽しめるようになっています。 完璧。 シーフードの沢山入ったチャーハンも美味でした。



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その後は美味しいデザートなども堪能して、近場をブラブラとお散歩。 橋を渡りながら振り返って見てみると、レストランはますます盛況。 火曜日の夜でこの賑わいです。 



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その後は友人のお奨めで、この時間 夜景が楽しめるというシンガポールリバー・クルーズを、夫と2人楽しむことになりました。
先ほどのレストランを右手に眺めながら、前にそびえるビルの方へ船は進んでいきます。



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川沿いに並ぶクラーク・キーのお洒落なレストラン。



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しばらく進むと、前方に見えてきたのはフラトン・ホテル。 パラディアン様式のこのホテルは1928年に建てられました。1996年、当時中央郵便局として使われていた建物を再開発の一環として現在のThe Fullerton Singapore として再生。 イギリス建築の影響を大きく受けた建物が、ライトに映えてきれいでした。 

ホテルの左に小さく青く見えるのは、黒川紀章氏が設計を手がけた観覧車 「シンガポール・フライヤー」。 1つのゴンドラは28名乗りでエアコンなども完備。 飲食も可能らしくビジネスミーティングや結婚式も可能とのこと。 



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橋をくぐり、更に進んでいくと 未来的な建物の多くあるベイエリアに到着。 その中でも目を引くのがザ・マリーナ・ベイ・サンズ=The Marina Bay Sands。 3つホテル、コンベンションセンター、ショッピングセンター、ミュージアム、カジノ、レストランなどからなるエンターテイメント施設。 

中でも話題になっているのは3つの高層ビルの上に、大型船をそのまま乗せてしまったようなそのユニークで胆を抜くデザイン。
地上200メートルにあるその船のデッキ部分には、空中庭園やレストランの他、長さ150メートルのインフェィニティープールを擁します。  



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そして右に目を向けると其処にはシンガポールのシンボル 「マー・ライオン」。



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このマーライオン、2年程前には落雷でケガを負ってしまったそうですが、現在は修復も終わり元の姿に戻りました。



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そうこうする内、船は川を再び遡り、もと来たクラーク・キーの桟橋へ。 



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30分ほどの短いクルーズでしたが、ライトに彩られた新旧のシンガポールの街並みがとてもキレイでした。


Jumbo Seafood Restaurant
Marchant Rd. #01-01/02 Riverside Point
tel 6532-3435
12:00-14:30
18:00-深夜 
無休
タクシーなら 「Jumboレストラン、クラーク・キー」 で通じます。
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by non_bk | 2011-01-31 18:31 | 旅行
夕方の気温は26℃。
昨日も今日も涼しいシンガポール。 というのも晴れ女もトロピカルクライメットの雨季には効果がないようで、前半戦はいい感じに晴れていたけれど、後半戦に入ってここ2日は雨が降ったり止んだり。 友人曰く、ただ今シンガポールは雨季の出口辺りとのこと。 パラパラ位の雨なら良いけれど、降る時にはザッと降りだすので要注意です。


到着2日目の日中は用事をこなし、お昼はミールクーポンを頂いたので近場でランチをしました。

そのお店というのがコチラ。 ちょっと懐かしい雰囲気のする洋風のお宅といった感じの内装のこのお店。



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ナプキンの文字に反応したあなたは多分名古屋出身、もしくはもと在住者。 笑 



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Ma Maison(マメゾン)です。

名古屋の星が丘というところに本店のあるこの洋食屋さん、独身時代に夫と何度も行ったことがあり、「今日マメゾーにする?」とか、(松岡修三さんの名前の様に)勝手に親しみを込めて呼んでいたものです。 笑  
シンガポールのお店のメニューにも「ご隠居カレー」の文字を発見。 もう忘れていましたこのカレーの存在。  
久しぶりに私はハヤシライス。 こっくりとした色のデミグラスソースのハヤシ、玉ねぎの甘みがほんのりとして美味しかったー。 夫はこちらも洋食屋さんメニューの目玉焼きの乗ったデミグラスソースのハンバーグ。



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もう15年は行っていないローカルなお店が、まさかここシンガポールに進出しているとは・・・汗 何でもあるとは聞いたけれど、違った意味で驚きました。


その後は、サマセット・モームが「東洋の真珠」と讃えたラッフルズホテルへ。
かつての社交場の雰囲気を今も残すクラシックな外観のアジアきっての老舗ホテル。 いつか泊まってみたいなぁ・・なんて、淡い憧れを持っていましたが、実はこちらは全室スイートタイプ。 今回ウェブサイトを見たところ、朝食など付けると良いお値段でいつになっても泊まれはしないと判明。 ならばせめてお茶だけでもと行って参りました。 


アフタヌーンティーの出来るラウンジがありますが、ただ今満席。  そしてお腹も満腹につき、何処かでお茶でもと館内を散策。  回廊に沿って進みます。



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噴水の向こうにはコロニアルスタイルの瀟洒な建物。
 


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さらに回廊にそって進んでいくと、バーのある広場に出ました。



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素敵なバーを見つけて、お茶の予定がここでカクテルタイムにスケジュール変更。 
ハイチェアーの並ぶカウンターに席をとって、ふと見上げてみると・・・ 先ほど屋根の下に見えた丸い装飾は、ホテルの頭文字をデザインしたステンドグラス。  こんなちょっとした装飾にも、古き良き時代の面影を偲ぶことが出来ます。



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東京にいたらお昼からカクテルを飲もうなんて気には全くなりませんが、この湿度を含みまったりとした南国独特の空気。 ちょっと甘いカクテルがとっても良く合うんです。 ^^ 

カクテルのメニューには必ずある「シンガポールスリング」はこちらのホテルのバーで生まれました。 ならばと注文しようとする夫に、「そんなベタな・・・」と言いかけたら、周りの方の7割ぐらいはこのカクテルを注文されていました。 笑


 
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写真右にあるのが、本家本元のシンガポールスリングです。

その後はショップを覗き、お茶は家で頂きましょうとオリジナルの紅茶をいくつか購入。 かなり大きなショップで、心惹かれるものが色々ありました。



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ロビーを歩いて行く女性スタッフの後ろ姿もどこか凛として美しく、 やはりいつか泊まってみたいと思ってしまいました。 



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この後はタクシーに乗ってホテルを後に。 
何気なくふと振り返って見たら、クラシックな建物の頂きには「Raffules Hotel 」の文字。  ラッフルズホテルと言えばこの風格のある外観。 この写真を一番撮らなくちゃいけなかった。 汗  でも、時すでに遅し・・・。 次第に加速していく車の窓から、あっという間にその姿は消えてしまったのでした。  


ご興味のある方、ウエブサイトはコチラです。
是非Suite(お部屋)の所を覗いて見て下さい。 モダンなホテルも良いけれど、溜め息の出るクラシックで素敵なお部屋です。

*26/01/2011現在、1シンガポールドル=65円。 最近どの国の貨幣で物の高い安いを判断したら良いのか、さっぱり良くく分からなくなっています。 汗





 
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by non_bk | 2011-01-26 19:07 | 旅行
こんにちは。 シンガポールに来ています。

今日のシンガポールのお昼の気温は30℃。 
フライトの時間は2時間程ですが、マレー半島の付け根にあるバンコクはただ今乾季、そして先端にあるシンガポールはただ今雨季。  
ということで、久しぶりに私の「体感湿度計」はびょーんと上昇、この感じ65%というところでしょうか。 数字では出ませんが、これまた敏感な「髪の毛湿度計」によると、これ以上上昇するとヤバイですよー限界警報レベル。 笑 

以前シンガポールに来たのは、かれこれ・・・・ 1・2・3・・・・10・11・12・・・・  恐ろしい位前なので、何年前かは書きませんが、汗 とにかく2回目の訪問です。 以前は日本から、バリ島に友人と遊びに行く時2泊ほどしました。 
空港からダウンタウンへ向かう車窓からの景色は、ヤシの木が似合う南国そのもの。 街ですれ違う人の顔触れは、中華系にインド系に西洋人もちらほらとタイと似ていますが、それでいて全く違う街の雰囲気。  前回この国に来た時とはまた違うことが目にとまり、そして興味深く思えます。   


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遅めのお昼はオーチャードにある「チャダー・ボックス」でシンガポール名物「海南鶏飯」。 (タイではカオマンガイと呼ばれています。)


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つるっとした食感と、サッパリしているけれどしっとりと仕上がったお肉、ジンジャーの効いた付けタレも美味。 鶏の旨みを存分に生かしたご飯とスープは、やっぱり外せません。 
が、あれ・・・・これ私が作る蒸し鶏と、とっても良く似ている・・・。 汗  以前頂いた美味しい海南鶏飯とは何か違うようなー。 今回頂いたのは胸肉ですが、あれひょっとして若鶏のモモ肉だったのでしょうか、ジョバンニさん…? 



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その後は近場で買物。 背の高い並木の続くショッピング街オーチャード。中華系のお正月が間もなくある事や、セール時期の週末というのもあってか、かなりの人出。 そして皆さんウィンドーショッピングなどでは無くて、「よーっし、今日は買い物するぞー。」という、意気込みの様な高い購買意欲を感じます。 



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そして、海外にある日系のデパートというと、やはり日本人や日本人観光客をターゲットにしているイメージがありますが、ここシンガポールの高島屋さん、ローカルの方々で賑わっていてまたまた驚き。 セールの時期もあってか、洋服売り場はメンズのフィッティングルームにも列が出来るほどの盛況ぶり。


買物の後は高島屋内のイートインコーナーで軽めに夕食。 
外に出てみると、何かのフェアでしょうか。 賑やかな音楽と共に、華やかなパフォーマンスが繰り広げられていました。



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あと数日、シンガポールに滞在します。




   
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by non_bk | 2011-01-23 22:34 | 旅行
夜の気温は25℃。 
今日はこちらへ越してきて以来の涼しさのバンコク。 最低気温は10℃台だった模様。 風も良い感じに一日中吹いて、なんとも心地の良い日でした。 
こんな日が年中続いたらいいのに・・・。 これから春に向かってジリジリと暑くなって行くバンコク。 で、昨日バンコク暮らしの長い友人に聞いてみました。 「この涼しさ、あとどれ位続くの?」。 友人から返って来た答えは 「んー、あと1週間位でしょうか・・・。」  
私 「・・・絶句」。 あと一月くらいは続くと思っていたのに~。 
乾期と私の蜜月、予想外に早くお別れの日がやって来そうです。 もっと長くお付き合いできると思ったのにね・・・。涙 世の中には、知りたいと思っても、知らないほうが幸せなこともあるものです。   


今日は日本に住む友人の紹介で、初めてお会いする方と一緒に昼食へ。 この方、年に数回バンコクに滞在をされています。 オリエンタルホテルの チャイニーズレストラン、The China House を予定していましたが、電話をしてみると生憎貸切とのこと。 ホテルのレストランは毎日開いているものと思っていたので、ひゃー。汗  昨晩電話で話しチャイナ・ハウスと決めて以来、何といっても今日のお昼は美味しい中華~と思っていたので、気持ちもなかなか立て直せず・・・笑 結局、中華つながりということで、チャオプラヤー川を挟んだ対岸にある、ペニンシュラホテルのメイジャンへ行ってきました。 ペニンシュラといえば香港のホテル、こちらの中華もまた絶品との評判です。 

ここは気分を上げるためにも、車で橋を渡ってホテルに乗り付けるのではなく、対岸からホテルの渡し舟を使ってホテル上陸。 
まだ11:30前とあって、ロビーも静か・・・。 窓の外にはゆっくりと流れるチャオプラヤー川。 オリエンタルの華やかな雰囲気も素敵だけれど、ペニンシュラのこの静けさもまた良いものです。  



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↑ 今日は撮った写真がどれもやけに青いなと思ったら、電球のモードにセットしたまま撮っていました。 今日はいつにも増して余裕が無かった模様。 途中で気付いても良さそうなものなのに~。 汗


チャオプラヤー川とホテルの前庭に向かい、開口部の大きなメイジャン。 
窓際のコーナーにある、居心地の良いテーブルに案内され、まずはお茶の注文。 友人は紅茶のような軽やかな香りのする「白茶」を、私は 久し振りに 「プーアール」 を頂きました。 左に写っているキャビネットの上では、沸々とガラスのポットにお湯が沸き、良いタイミングで茶葉の入った蓋付き茶器にお湯をつぎ足してくれます。これもまたとても雰囲気があり素敵でした。
 


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残念ながら食事の写真はありませんが、ご参考まで・・・

<LUNCH MENU>
Mei Jiang Dim Sum Combination
Cold Chicken with Chilli Sauce ‘Shandong’ Style
Soup of The Day Traditional Cantonese Style 
Braised Luffa Melon with conpoy and minced pork
Stir-Fried Egg Noodles
with roased duck and bean sprouts in soy sauce
Sesame Dumplings with date and lotus seeds in ginger tea

始めにサーブされたディムサムから、洗練された香港スタイルの味わいに感動。 特にサメの骨でストックをとったというスープは絶品。 見た目はジャパレスのお味噌汁のような風貌なのに、その味の深いことと言ったら・・・。 ツブ貝や牛肉の赤身なども入って、なんとも複雑な深い味わいにノックダウンされました。 デザートのジンジャースープに入った黒胡麻ペースと入り白玉も美味。 最後まで飽きることなく、堪能しました。 


その後は再び船に乗り、オリエンタル・ホテルへ。 2、3分の短いクルーズとはいえ、川から眺める景色と、川を渡る気持ちの良い風は、どこか旅行気分にしてくれます。
オリエンタルでお茶でもと思っていましたが、昼食もデザートまでたっぷり頂いたので、ショップなどを覗いたあとは、予定を変更。 ホテルを出て数メートル歩いたところにある、テーラー 「world group」へ。 バンコクには星の数ほどテーラーがありますが、こちらはオリエンタルお墨付きのテーラー。 お店も立派で大きく品揃えも豊富。 ホテルに泊まる角界の著名人のオーダーを受けているものと思われます。  

ロング丈のドレスを着る機会がお仕事柄多という友人。 この日はオーダーされませんでしたが、お店の方に色々と質問をしたり相談をしたり。 1人では入れそうにないお店で、かなり刺激的な世界を覗かせてもらいました。 バンクーバーから NCさんが遊びに来たら絶対に連れて行こう♪

因みに、ドレスを集めた雑誌から、参考までロング丈のデザイン性のあるイブニングドレスチョイス。 お店にあるシルクシフォンやシルク生地でオーダーすると一体どれ位かかるかと聞いたところ、お仕立てに約3万円弱、生地代(6m使用)約3万円。 合計6万円ほどとのこと。 これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれでしょうが、東京で同じことをしたら倍以上かかることはほぼ間違いないでしょう。 因みに仕上がりまでの時間は2日ほど。 早いです。


     ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


ここからは2週間ほど前の週末の事になりますが、ブログにコメントを下さる" まてさん " から、絶品小龍包が食べられるとお奨めして貰った、翡翠拉面小笼包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Baoに行って来ました。
こちらはシンガポールに本店があり、タイや香港にもフランチャイズ展開をしている模様。 その中に日本という字を見つけみてみると、翡翠上海酒家という名前でなんと たまプラーザにお店があるらしい・・・。 よく たまプラから空港行きのリムジンに乗るんですよね、こちらのお店のお味はどうなのでしょう・・・? 世界は意外と狭いです。  


で、肝心の小龍包。 お奨めどうり絶品でした。 つるりとした舌触りといい、ジューシーな肉汁といい、そして一番美味しいと思ったのは、「皮」。笑  皮と侮るなかれ、しっかり小麦の味を感じるものは意外と少ないもの。 とっても好みです。 
その他美味しい麺や、これまた絶品の鶏とカシューナッツの炒め、そして外はサクサク、中はアツアツトロトロ、優しい味の蕪が入っているパイも堪能~。 絶対近いうちにまた行きます♪ 



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その後はレストランの入っているビルを出てすぐの所にある、パワースポットとして有名な「エラワン・サンプラプーム」へ。 日本でも度々TVなどで取り上げられているそうです。 願い事が成就した暁には、お礼の品を奉納するというのがこちらのスタイル。 ここは願いが叶う場所としてとても有名で、願掛けに訪れる人、そして願いが叶いお礼に訪れる人、そしてお供え物を売る人達でこの日も賑わっていました。  



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気付けば、人出の多さと日差しの強さにひるみすっかりお祈りをするのを忘れていた夫と私。友人曰く、ここでは、「いついつまでに、これこれをどうして欲しい」といった具合に出来るだけ具体的にお願いをした方が良いとのこと。 
まずは願い事をリストアップして、長ーい長ーいリストを片手に、また行かなくてはいけません。 もちろんショウロンポウもセットです。




 
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by non_bk | 2011-01-18 19:33 | レストラン&カフェ
夕方の気温は28℃。
朝はパラパラとこのシーズンには珍しく小雨が降っていましたが、いつの間にか止んだ模様。

この数日、キッチンのドレインパイプがつまり気味でした。 色々試してみましたが、どうにも悪化していくばかり・・・汗 環境に良くない強い薬品は出来るだけ使いたくないので、重曹&お酢や夫も動員して色々試してみましたが、根本的には解決せず。 今朝は遂にゆるりゆるりとしか水が流れて行かなくなって、シンクの中がプール状態。 あわわわ・・・  これはマズイということで、夕方管理の人に見に来てもらうことになりました。 
バンコクではこの場合どうするのかなぁ・・・と思っていたら、現れた男性の右手には棒と一体化した見慣れた大きな吸盤、そうですクラシックな彼がバンコクでも登場しました。 笑 そして彼お得意のバフバフ、ジャブジャブをして貰うこと数分。 頑固な詰まりも目出度くすっきり解消、元通りになりました。  くるくると渦を巻いて流れて行く水を見るのはまことに気持ちが良いものです。 それにしても、トロントでもお世話になった頼れる彼、世界中で活躍しているのですね。 



長々と続いているクラビ旅行記ですが、今日で終了です。

滞在3日目は良いお天気、キレイな夕焼けを楽しみにしていたところ、期待以上のサンセットに出会うことが出来ました。 写真撮影の好きな人たちは、陽の沈む前後の時間をマジックタイムなんて呼ぶそうですが、この日は私もマジックタイムに遭遇。 ビギナーでも雰囲気のある写真が撮れてしまいます。 
夫がベット状のブランコの上でゆったり過ごす中、私はカメラ片手に行ったり来たり・・・。 だって15分前に写した景色が、光の加減で全く別のものに見えるのです。 刻々と変わっていく空の色や海の色、逆光に濃さを増していくシルエットを追いかけて、やっぱり沢山撮ってしまいました。    
      

スパの帰り道、傾きかけた陽が作り出す中庭の景色を愛でる。



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ビーチバーから長く長く伸びる夕日の作った影。


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穏やかな海に クルーザーの作った波の鱗はキラキラと輝き・・・



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海の上には夕陽のつくる道が現れ、


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砂の上には家に帰った誰かの道しるべ。


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闇を照らすランプに明かりが灯され・・・


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やがて、茜色の空は、夜の蒼を帯びてピンクに染まり始めます。


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そして海は藤色の水を湛え。


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やがて日も沈み、訪れる蒼の世界。


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闇が訪れる前の魔法の時間。


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by non_bk | 2011-01-12 20:48 | 旅行
お昼の気温は28℃。
昨日に続いて今日も湿度は低めの40%台。 朝は気温も低かったようで、肌寒い位に感じました。 

一時帰国後友人の来タイやら、ホリデーシーズンやらでお休みしていたタイ語のクラスに、今日から復帰しました。 気付けばひと月と3週間ほど殆どテキストを開いておらず、この週末はおさらいなんぞを少々。 が、到底さらいきれる訳も無く、早々にギブアップ。汗 出たとこ勝負で行ってきました。 
思った以上に覚えていたこと、思った以上にキレイサッパリ忘れていて驚いたこと・・・。 ご想像通り、後者の方が圧倒的に多いわけですが、先生やスタッフにも久し振りに会い、少々近況報告など。 
初めて学校に行った時との大きな違いは、その時初めて会った人達が、「懐かしい人」に変わってことでしょうか・・・。 
そんなちょっと嬉しい発見もありつつ、また楽しくも苦しいタイ語の勉強がスタートしました。


まだつづくの・・・と、夫にヒンシュクを買っているクラビ旅行の巻。 編集能力が無いので、もう少しお付き合いくださいね。


今回はホテルが街から外れていた事もあって、クラダン島以外の時間はずっとリゾート内に。そして午後からの多くの時間を過ごしたのが、こちらのビーチバーのあるウィング。   



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向かって右手にあるらせん階段を上ると、2Fは夜だけオープンするメインダイニング。 
真っ白に塗られたデッキ越しに眺める景色。



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椰子の葉越しに見えたのは、引き潮で現れた砂浜、そして女の子とお父さん。   


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階段を下ってバーに戻ってみると、ボートを模ったソファーでは、小さなレディーが何やら真剣に作業中でした。


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3日目のお昼に頂いた薄焼きのピッツァは、良い意味で予想を裏切る美味しさで翌日も食べてしまった位。夫はビールで、私はココナツの変わりにミルクを使ったピナコラータで。 このバーではカクテルも沢山頂きました。 


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張り出したデッキの下には、ブランコになったデイベット。   



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タイスタイルのクッションに身を任せ、ゆらゆらと心地よい揺れと夕暮れの時間を楽しみました。



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夜の帳が下りる頃には、1人2人と現れて、明日のビーチで読む本を探したり・・・


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今日の出来事を語ったり・・・ 夕食の前に軽く一杯。


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ザワザワと波の音に混じって聞こえる声も耳に心地よく、 ビーチバーでの時間をひとしきり楽しみました。

3日目の夜はバーの上階にあるイタリアンレストランへ。 


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ランプの明かりだけで果たしてメニューが見えるのかと思っていたら、こんなスペーシーなライトつきでした。笑



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雰囲気ではなく美味しい食事も堪能。 



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夕暮れの空に静かな波の音、自然の中に溶け込んだように感じられる場所でした。



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by non_bk | 2011-01-10 18:44 | 旅行
夕方の気温は30℃。
今日は朝からからりとした良い風が吹いてエアコン要らず。 先ほどプールで泳いで来た夫も、寒そうで行くのを躊躇していたほど。 でも気温は結構あるものですねー。 湿度の低さと風で随分体感温度が異なるようです。 明日もこんな爽やかな日だと良いな。


昨日の続きになりますが、
前夜の早寝のお陰で、翌朝はすっきり。 天気も昨日とは一転気持ちの良い晴れ。



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ホテルがまだ静かなうちから起きだして、朝の木漏れ日の中朝食を頂きました。



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その後はクルーザーで、ホテルのプライベートビーチのあるクラダン島へ。 ホテルから見えていた島々脇を抜けて進みます。 30分ほどのショートトリップですが海上に出ると景色が開け、水しぶきも風も爽快。



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そして到着したクラダン島の海は、ビーチの透けるエメラルドグリーン。 



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木陰にデッキチェアーを確保した後は、私は読書三昧。 シュノーケルを楽しんだ夫は、黄色や青い熱帯魚が沢山泳いでいたと嬉しそうでした。

細かい砂のビーチに、ラムネを流したようなエメラルドグリーンの海、そして一段深くなる辺りからは深いブルーに変わります。 その対比とグラデーションが美しくって・・・。



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この島は無人島ですが、ホテルのレストランやシャワーを浴びられる施設もあって、なかなか快適。



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この日はホテルの船が迎えに来る夕方まで、のんびりビーチで過ごしました。


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つづく


<編集後記> 
クラダン島、無人島と書きましたが違うようです。失礼しました。




 
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by non_bk | 2011-01-08 19:19 | 旅行

クラビ旅行#2

夜の気温は26℃。
今日は朝から涼しいバンコク。


旅行の続きになりますが・・・

2010年も残り1日となった12/31、この日は朝6時前に自宅を出発、タクシーでタイの空の玄関口、2006年9月開港のスワンナプーム国際空港へと向かいました。
年末年始を故郷で過ごす人、バケーションに出掛ける人、まだ夜が明けたばかりというのに空港は既に混雑。



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お見送りの人なのか、既にレッカーされて行く車もあったりして・・・汗



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この日のタクシーは個人タクシー(緑×黄色のボディー)のマックさん。 前日1人で短距離を使った時、車が新しくて運転手さんも感じが良かったのでスカウトしました。 普段は流しのタクシーが簡単に捕まるので問題ありませんが、この日は早朝の出発。 距離もそこそこあるので車も快適なほうが良いに越したことはなし。 で、「空港まで普通はいくらかかりますか?」→「明日は早朝から働きますか?」→ めでたく交渉成立。 「来れない時は必ず電話くださいねー。」と念押しまでしちゃいました。 所変わればどんどん逞しくなりますよー。笑 バンコクではこれ大切です。  


目的地はマレー半島にあるクラビ、バンコクからは飛行機で1時間20分程。 シートベルトサインが消え朝食のサーブが終わったら、もう着いたといった感じです。
今回お世話になったのは、クラビ空港から1時間半ほどのトランというエリアにある、Anantara Si Kao Resort & Spa
クラビの中心街からはかなり離れているので、ちょこっと外出というのは難しいですが、結果的には静かで自然と調和した場所で2人ともとても気に入りました。



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この夜はビーチでガラディナー(カウントダウンパーティー)が行われたので、夕方になるとスタッフも何やら準備に忙しそう。 ツアーデスクのスタッフも何やら作業中。



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そんな様子も物珍しく、リゾート内を散策しました。



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その夜は、7時からビーチバーでカクテルタイムスタート! 



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8時からビーチに設けられた会場で、ビュッフェ形式のディナータイム&パーティーが始まりました。



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2011年に日付が変わる時には、カウントダウン&盛大に花火が打ち上げられ・・・た模様です。汗

というのも、わが家バンコクに来てすっかり早寝、早起き習慣が身に付いておりまして、そして当日は朝5時起き。 2人ともお腹が一杯&酔いが回るにつれ眠くなり…汗 なんの為のガラディナーやら、結構な金額を徴収されているにも関わらず、まだ何やらショーが続いている内から、コソコソと部屋へ退散して早々に寝てしまいました。 
それでも流石に近くで上がる花火の大きな音で目が覚め、「あぁー、年が明けたんだな・・・」と。 翌朝、「随分盛大だったね」と夫に話したら、全くそのことに気付いていませんでした。 泥棒に入られたら、枕の下のものを取られても絶対気付かないタイプです。 笑



つづく
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by non_bk | 2011-01-08 00:34 | 旅行

クラビ旅行

1/3 のクラビ地方、今日も爽やかな晴れ。
朝から心地よい風が吹いています。 



ホテルの前には遠浅の海が広がっていて、潮の満ち引きで浜辺が顔をのぞかせます。 
時間と共に移りゆく景色や海の色を眺めていると、飽きることはありません。     



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木陰で朝食をとった後は目の前に広がるビーチへ。
足元には色とりどりの貝。  穏やかな波に洗われて、サラサラ奏でる音もまた耳に心地よく、ぶらぶらと散歩を楽しみます。



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31日の早朝にバンコクを発って早4日。 
昨日までは、ゆっくりと時間がながれるなぁ・・・、なんて思っていたのに、気づけばもう滞在最終日。 夕方の便でバンコクへ戻ります。 



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前回の話を読んだ夫。 
真顔でよって来て、何か感想でもあるのかと思いきや、「今年はお雑煮も食べれないのかしら?」。 お節料理&お雑煮大好きの夫には、どうやらそれは悲しすぎる様子・・・。 笑  帰ったらホームベーカリーでおモチをつくことになりそうです。 


2011年、いよいよ始動ですね。








 
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by non_bk | 2011-01-03 10:16 | 旅行
年末年始、皆さんはどちらでどなたと一緒にお過ごしですか?

わが家は31日から、バンコクを離れてタイのクラビ方面に来ています。
考えてみれば、もの心付いてからお節料理とお雑煮を食べないお正月を過ごすのは、初めてのことかも知れません。

昨年は1月末に父を見送り、2月はバンクーバーでオリンピックを観戦。 そして3月末にはタイへの引っ越しが決まり、7月末からバンコクでの生活が始まって・・・と、思いがけない、そして私にとっては大きな出来事が沢山起こった年でした。  また、友人の温かさや大切さにも触れた年になりました。

今年はどんな年になるのでしょうね。  1年の1番初めにやって来るこの日を迎え、ちょっとワクワク、ドキドキとした気持ちでいます。



皆さんに、そして私にも、沢山の幸せと喜びが訪れますように・・・!



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今年もどうぞよろしくお願いいたします。



1/1/2011
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by non_bk | 2011-01-01 21:06 | ごあいさつ