2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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今朝は1人で* Breakfast

お昼の気温は30℃。 
湿度が60%を超えているせいか、いつもより蒸し暑く感じます。 つい最近までは、寝る時は寝室の窓を開け、朝起きたらキッチンの窓を開ける生活でしたが、そろそろ窓を閉めていた方が快適なシーズンになりました。


バンコクへ越してきて以来、運動不足を実感する日々。 お引越し前日までトレーナーに付いて運動していた私は一体何処へやら…。 最近歩道橋を駆け上がったら、ちょっと息が上がっているのに気付き、これは何とかしなくてはと思っていました。 ゴルフを始めて18ホール歩いてみると、改めて脚力がかなり落ちているのを実感。 半年前は1段飛ばしで長い階段を駆け上がっても平気だったのに・・・。汗  
タイ語の行き帰りやデパートの中を、ペタペタとミュール履きで歩く位では、やっぱり歩いた事にはなりませんね。 で、数日前から建物内のフィットネスルームに毎日行き始めました。 トレッドミルで15分から20分程走り、そしてダンベルとマシーンを使って軽く筋トレ。 その後ストレッチをして体をほぐし、しめて40分ほどの短い時間ですが、効果はてき面! ふくらはぎが締まって来たし、姿勢も良くなり、夜もぐっすりと眠れるようになりました。   


昨晩は何やらお楽しみの会があり、この所You Tubeで踊りの練習をしていた夫。爆 なぜこの年で…汗 推定12時過ぎ(熟睡なのであくまで「推定」)に帰宅をし、今朝は何やら親睦ゴルフとやらに早朝5:30に出かけて行きました。 12時過ぎといっても、毎朝早いので結構堪えるんですよ。 まぁ、本当にご苦労様です・・・。 笑
 

週末の朝食は、夫主導で作るわが家。 彼が不在だと、どうもいい加減に済ませてしまいがちなのですが、昨晩運動したこともあってか、今朝はいつになく食欲旺盛。 ガサゴソと冷蔵庫を漁って、しっかり朝食を食べました。


手前からレバーペースト、サニーサイドアップ、トマトにレタス、そしてブドウとハムと薄切りトースト2枚。 オーガニックのはちみつを少量かけたヨーグルトと、ミルクティーと一緒に頂きます。



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最近、朝はオープンサンドイッチにしているわが家。 トマトにレタスにハムを、各自(←ここ重要。笑)薄切りトーストに挟んで食べています。 時間にあまりゆとりの無い朝も、これならパパッと頂けます。
美味しいトマトにパラリとお塩を振れば、それだけでかなり幸せな朝食。



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週末の今朝はちょっとアップグレードして、ドイツ系レストラン&グローサリー「Bei Otto」で購入した、レバーパテと粒マスタードを添えてみました。



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その後は欲求の赴くまま、こんなことに・・・



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そして、最後には目玉焼きも挟んでしまってこんな事になりました。笑 
歯形つきでスミマセン・・・。


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今日も元気一杯、良い日になりそうです。


Bei Otto
1 soi 20 Sukhumvit Rd.
Tel 02-2600869 
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by non_bk | 2011-02-26 13:49 | 料理
お昼の気温は31℃。
今日も晴天。 乾期に入りピタリと雨の降らなくなったバンコクですが、ここ数日、朝や夜、雨が降るようになりました。 2月ももうすぐ終わり、季節も移ろい行くようです。


気が付けば、今月のブログのアップはなんと3件。 汗 今月はかなり活動的に過ごしたと、自分なりに充実感を感じていたけれど、私の場合困ったことに、生活の充実度とブログの充実度はどうやら反比例をするようです・・・。汗 

 
先日、友人達との初ゴルフに行ってきました。 いきなり1ホール目でバンカーにつかまりどうなるかと思ったけれど、ホールが進むにつれリラックス。 フェアウェイをキープ出来たと思えば、寄せがボロボロだったり、はたまた同じ池に2球も沈めてしまったりと、まだまだチグハグナ私のゴルフですが、何より楽しかったので良しとします。 女性ばかりでラウンドするのは初めてですが、私以外は皆さん上手、プレースタイルもとっても参考になりました。  

実は同じメンバーで、もう次の予定も入っていまして…。 でもね、先日のラウンドはレディースデーでキャディーフィー込み2500円程なり。 キレイなコースでしたし、ゴルフコースでは沢山歩いて、良い空気も沢山吸って、これ利用しないてはありませんよね?! (お願い誰か同意して… 笑)  



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もうとっくに載せていたと思ったら、まだ載せていなかった「near equal 」。 BTSプロンポン駅からソイ39へ入って間もなくの所にひっそりとお店へ繋がる小道があります。 上の写真の祠 「サーンパプーム」が目印。 

小道をそのまま進むと、現れる半オープンエアーのスペースは、都会のオアシスという言葉がピッタリ。
わが家からは徒歩圏なので、お昼ご飯に夕食に、ちょっとしたギフト探しにと良く立ち寄ります。 他にも沢山お店はありますが、気軽さや、この緑豊かなお庭とお店の雰囲気、年中無休の上、ランチから夜まで通し営業の便利さもあって、気付けば一番来ているお店かもしれません。



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敷地内には3棟の建物があって、1つはクラシックな2階建てのレストラン、もう1つが上の写真のバースペース、そしてもう1つがアクセサリーからセラドン焼きなど、センスの良い雑貨を扱うショップになっています。 食事して、ちょっとショップへ寄り道というのが、ここでの定番。


この日は入ってすぐ右手にある個室スペースでしたが、こじんまりとした2階も雰囲気あり。



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イサーンスタイル(タイ北部)のランチセットをオーダー。 カオ・ニャオ(もち米)にソムタムタイ(=青パパイアにピーナツ、トマト等を加えたスパイシーなサラダ)、そして冬瓜と肉団子の入った優しい味のクリアスープとグリルされたポーク(喉肉)がセット。

この日は暑い日にも関わらず、午前中カメラを持ってお寺を歩き回り、もうヘットヘト・・。 こういう時は、ソムタムやヤムウンセン=春雨サラダなど、スタンダードなタイの酸っぱくて甘くて、そしてスパイシーなサラダが無性に食べたくなります。 料理というのは、その土地土地の気候風土に良く合うように出来ているものですね。 喉もカラカラだったので、ナーム・マナーオ・パン=ライムのジュースも頂きました。



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本来甘い飲みものはあまり得意な方ではありませんが、シンガポール旅行時のカクテルといい、ライムのジュース、そしてゴルフの後にはスイカのジュース と、甘いの飲み物をよく飲むようになりました。 この常夏な気候にはその甘さが良く合い、暑さで疲れた体を冷やし癒してくれます。 何より、自然と飲みたくなるところがまた不思議で面白い。 


凄くオーセンティックなタイ料理を求める方には、今一物足りないのかもしれませんが、私は大好き♪ (あんまり辛いと舌がしびれるは、鼻水も出ちゃったりしてね…笑) 



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つい先日も夫と夕食に行って色々頂いて来たところです。

こちらは、バースペースのキッチン? 光に透けた感じが素敵で思わず撮ってしまいました。



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near equal
6 Soi Sukhumvit 39, Sukhumvit Rd 
0-2258-1564
ショップ10:00-21:00、レストラン&カフェ11:30-22:30
年中無休




 
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by non_bk | 2011-02-24 17:25 | レストラン&カフェ
夜の気温は29℃。

ロングウィークエンドで3連休のタイ。 昨日は、夫と朝からゴルフへ。 タイでいよいよゴルフデビューです。
一番心配だった暑さも、大きな傘と風のお陰で何とか克服。元気にホールアウトしました。
スコアーはといいますと、ムニャムニャムニャ・・・。笑 相変わらず練習をしない割には思ったよりも良かったです。



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タイのゴルフは日本のスタイルに似ていますが、違いはキャディーさんがプレイヤー1人につき基本1人は付くことでしょうか。 ボールの行方をあっという間に見失い、スコアーを数えるのをすっかり忘れる私の様なプレイヤーには持って来い。 自分の飛距離すら今では分っていない私に代わり、的確にクラブの選択もしてくれます。 自分では殆ど選ぶことのない8番アイアンを渡されワンオンした時には、「初めて会うのに何故…?!」と、彼女が魔法使いに見えました・・・。笑  
フラットだけれど池のやたらと多いバンコクのゴルフ場。 ブッシュで見失うことはないけれど、随分池に打ち込みました。 でも凄いんです、キャディーさんのポケットはドラえもんのポケット、もしくはマジシャンのシルクハット?  次から次へと磨かれたボールが出てくるんですよー。 って、出所は間違いなく私のゴルフバックなのですが。 笑 帰り際、袋入りで売られている大量のロストボールを見て、とても複雑な心境になりました。 久し振りのキャディーさんと一緒のラウンド、私というよりは、夫の負担が随分軽くなったという感じでしょうか。笑  今年はゴルフも頑張ります。(ウソ)


カナダにいた頃の休日の朝のお楽しみといえば、セントローレンスマーケットでの買い物でしたが、時々出かけるブランチもお楽しみの1つでした。 時々ふっとブランチが懐かしいな・・・と思っていたこの頃。 そんな話をアメリカ暮らしていた友人に話したところ、嬉しいことに、近場で北米スタイルのブランチが食べれるお店を紹介してくれました。今日はその内の1つ、前から気になっていたけれど、なかなか行く機会の無かったCreap&co.へ行ってきました。    


BTS(スカイトレイン)のアソーク駅近くの喧騒を逃れ、南に伸びるソイ12を暫く入っていくと、塀から緑が溢れる所がお目当てのCreap&Co.。 門を入ると、中はまるで都会のオアシス。



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緑の豊かな庭には、テーブル席が幾つかと、母屋から縁側のようにせり出した部分には、タイ式のクッションを置いた席。 ちょっと迷う所ではありますが、わが家は涼しい室内へ。 
入り口のテーブルでは、欧米人と見られる3組のファミリーが、賑やかにブランチを楽しんでいらっしゃいました。 そうそう、この雰囲気♪



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テントの様に天井に張り巡らされた布は何処かエキゾチックで、ホールのスタッフはそろいのボーダーシャツ、赤いチーフに長めのギャルソンエプロン。 そして、テーブルの上には南国らしいラタンのランチョンマット。 オーナーはモロッコ、スぺイン、ギリシャで育ったという スイス x オーストリアのハーフの方というのも納得の、上手くカルチャーがミックスされた雰囲気の店内。 途中、各テーブルを「good morning 」と、にこやかに挨拶しながらオーナーさんが回っていらっしゃいました。 

出てきた紅茶は、タイのブルー&ホワイトのポット入り。 


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卵や飲み物などが選べるブランチメニューや、ブレックファストメニュー、そしてパンケーキなど、久し振りのブランチらしいブランチに何を注文するか迷ってしまいます・・・。 で、夫はここはやはりブランチの王様(?)エッグベネディクト。 私は迷った末にお店の看板メニューのクレープを頂くことにしました。



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エッグベニーといえばオランデーズソースですが、美味しいけれど、大量のバターと卵の黄身を使うこのソースは、食べたあと 「あ、食べちゃった・・・汗」 みたいな気持ちがやや残りがち。 こちらはベシャメルソースを使っていて、軽い口当たりの上、罪も軽め(?)で夫も気に入った様子。
私のクレープは、ソテーしたマッシュルームに、チーズにとろりとしたベシャメルソース、そして中央には黄身がポッコリ盛り上がった卵。 焼きたてのクレープはパリパリとして芳ばしく、こちらも美味でした。 

 

この後は、久し振りに二人揃ってタイマッサージへ。 90分マッサージして貰って、久し振りのラウンドで緊張した筋肉も、すっかりほぐれました。 
今日は私達には珍しく、その後もカルフールへ、そして近くのデパートへと買い物に。 

実は最近、バンコクに越してきて初めてプリンターを使おうとしたのですが、ソケットを差し込んだ瞬間にパチッと聞き慣れない音がしまして、日本→カナダと一緒に旅してきたプリンター、一瞬にして絶命してしまいました・・・。涙 今まで一度もこの手のミスはしなかったのに、どうやらプリンター=パソコン関係=変圧機能付きの図式が頭の中に出来てしまっていた模様・・・。 長年使って愛着が湧いていただけに夫はショックを受けていましたが、(私に壊されたので尚のこと。)お陰様でアナログなわが家にも、C社のプリンターがやって来ました。 


その他購入したのは、ゴルフのラウンド中に小物を入れる小さなバックとボールとグローブ。 火曜にまたまたラウンドして参ります。 次回は友人とのラウンド、考えてみれば夫抜きのラウンドは初めてのこと。 私大丈夫でしょうか・・・・。 ちょっと不安なり。 



Crepes & Co.

18/1, Sukhumvit Soi 12
Klongtoey 10110
Bangkok

Tel (662) 653-3990 or 653 3991
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by non_bk | 2011-02-19 20:38 | レストラン&カフェ
お昼の気温は32℃。
今週は涼しさの戻ったバンコク。 良い風が吹いているので気温ほどの暑さは感じません。 今日も青い空に白いプルメリアが映えてきれいです。 


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ネットに依存している女性が多いという話を、最近TVで観ました。 一緒に観ていた夫に 「 私は大丈夫だよね? 」と一応聞いてみたところ、夫 「そうだね、どちらかと言うと、(ネットから) 逃避している方だよね。」 私 「え・・・。汗」 会話はここで終了ですが、何を言わんとしているかは確認するまでもありません。 笑

ということで、最近すっかり更新が滞っていましたが、元気です。 今日は中華系の友人達と、新年(中華の)を祝う昼食会に参加してきました。 なんでも彼らはお正月を15日間祝うんだとか・・・。 中華系とひとくくりに言っても、出身は台湾、香港、シンガポール、中国本土と様々なら、今まで住んだ国も皆さん実に様々。なんとも賑やかで楽しい会でした。 
食いしん坊としては、彼女達はいったいどんな料理をオーダーするのか、それも楽しみにしていましたが、湖下地方の珍しいピリ辛のモツ系料理から、北京ダックまで、今まで見たことのないお料理が沢山並んで、それもどれもとても美味でした。 中華圏は広いだけにやはり奥が深いです。 忘れないうち、また行ってみよう♪


さて、今日が最後のシンガポール旅行記。


シンガポール最終日は夫とは別行動。 用事を済ませた後はショッピングに出かけました。 が、生憎この日も雨が降ったり止んだり。 ちょっと気になるレストランやショップもあったけれど、結局雨の心配をしなくて良いオーチャードのショップが集まっている辺りをぶらぶらとしました。 因みに収穫はゼロ・・・。 セールだし何か買おう!なんて意気込んでいると、意外と何も買えないものです。
    
     

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折角だか夕食には何か美味しい物をと思いつつも、特にあてもなく・・・、段々歩き疲れてきたので、ホテルのレストランにでもするかと半ば諦めかけていました。 それがふと見上げたショーウィンドーに、台湾だったか香港で見かけて以来気になっていたお料理らしきものを見つけ、一気にテンションがUP ↑ 思い切って入ってみました。


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中華=大皿料理のイメージですが、ショーウィンドーのお料理は比較的スモールポーション。 これならお目当ての料理、1人前ぐらいは食べれるかな・・・と。 
店員さんが感じの良い人だったので相談してみたところ、一緒にスープをお奨めされました。 これが、ダイエットに良いもの、消化に良いもの、と効能が色々あり迷う迷う・・・。 どうやら薬膳を意識したお店のよう。  結局、貝柱の文字に魅かれて、美顔に効果のあるというスープを注文しました。



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で、出てきたお料理がこちら。
    


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向かって右にあるのが、1度食べてみたかったご飯料理「姜茸鉢仔蒸鶏飯」。 注文を受けてから土鍋風の器で炊かれたご飯の上に、オイスターソースベースのほんのり甘いタレで味付けされた柔らかい鶏肉が載っています。 それに、蓋付きの器に入ったタレと、生姜に胡麻油の香りの効いたタレを絡めつつ頂きますが、これがすっごく美味でご飯が進む進むー♪

そして、向かって左にあるのが具沢山の Double Boiled Dried Scallop with Black Chicken Soup 。
干し貝柱や朝鮮人参、クコの実、銀杏、椎茸にそしてホロホロの黒鶏がたっぷりと入って、なんとも優しくそして奥深い味わい。



そして、ふとテーブルに置かれた伝票を見てみると・・・
中華文字で書かれた店名の下にはSoup Restaurant の文字。 偶然にもこの日ランチに行ってみたいと思っていた薬膳スープのレストランの、別の支店に来ていたのでした。 驚 
フランチャイズ展開をしているようですが、シンガポールのチョンギ空港内にもお店があるみたい。 中華系の人が人口の大半を占めるシンガポール、中華もやっぱり美味しいです。 次回も必ず行ってみよう♪    


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翌日は、夫と別れタクシーに乗って1人空港へ。 ダウンタウンから20分ほどでアクセス出来るのでとても便利。



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到着した時にはまだ降っていた南国らしい雨も、離陸の前ににはすっかりあがり、雲間からさす光がキラキラとしてきれいでした。



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久ーーし振りに行ったシンガポール、前回は特にこれといって深く印象に残る事がなかったけれど、改めて来てみると魅力がいっぱい。 次回はもっと下調べをしようと思います。




Soup Restaurant
PARAGON店
290 Orchard Road #B1-07
Paragon S(238859)
Tel: 6333 6228

(Mon - Sun: 11.30 am – 10 pm)
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by non_bk | 2011-02-16 17:45 | 旅行
お昼の気温は32℃。
ずーっと 気のせい、気のせい・・・と、気付かないフリをしていたけれど、ここ数日で確実に日差しの強くなって来ているバンコク。 今日は明らかに今までとは違う体感温度。 気付かないふりもそろそろ限界に来た模様です。涙 サングラスだけで歩ける日ももう少しでしょうか。 面倒くさがりの私は、基本的に日傘をさすのが好きではありません。 どうしましょうね・・・。汗 

間が空いてしまいましたが、もう少しありますシンガポール日記。 前回の話はコチラ 

クラーク・キーで友人たちと賑やかな食卓を囲んだ翌日は、朝から怪しげな雲行き・・・。そうこうする内南国らしいまとまった雨が降り出し、止む無くその日はホテルで過ごすことに。 天気が良かったら、セントーサ島やマリーナの辺りに出かけようかと思っていたのに残念。

夕方近くなって漸くお日様が顔を出したので、何か美味しい物を食べに行こうという話になり、シンガポール・エアの機内誌に取り上げられていた、2つのレストランを調べてみました。
候補はThe Regen に入っている「 IGGY'S 」 とSwissotel の「Jaan 」。 ネットを見たところ、共にThe S.Pellegrino World's 50 Best Restaurant 2010 他にランクインしていて、勿論この手のレイティングやランキングは参考にしかなりませんが、なかなか面白そう。 
口コミ情報を見ていると「IGGY'S」の方が好みでしたが、電話してみるも、 フーリー・ブックドであえ無く撃沈。 幸い第2候補の 「Jaan 」は予約が取れたので出かけてきました。



高層ビルの最上階にあるJaan。 エレベーターで一気に70F まで上がり、レストランへと向かいます。 途中、階下のバー&レストラン Equinox の窓越しに夕焼けに染まる街の景色が見えました。 
すぐ下を蛇行して流れるのは、昨晩クルーズを楽しんだシンガポール・リバー。 左下の三角に見える建物はライトアップされた姿の美しかったフラトン・ホテルです。



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更に通路を進んで到着したJaanは、シンプルでエレガントな雰囲気。 突き当たりの窓際のテーブルに通されました。



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写真はレストランのウェブから拝借しました。


テーブルから外を眺めると、眼下には、昨晩の夜景クルーズで見た3つのビルとクルーズ船からなるThe Marina Bay Sands、そしてその奥には、貿易の要所として栄えるシンガポールらしく、停泊する数多くのタンカーが見えます。 


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夜は5品又は、7品からなるコースメニューのみ。 折角なので7品を選んでみました。
まず運ばれてきたのは、メニューには無い小さなアミューズの盛り合わせ。 
いきなり「今時まさか」のピンボケ・・・、 マニュアルフォーカスにしていたのをすっかり忘れていました。汗
気を取り直して・・・ アミューズは、調理された洋ナシ、メロン、キャロット、ビーツにそれぞれ違うトッピングがされ、目にも嬉しいサプライズ。  


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続いて絵の様に盛り付けられたアボカドのキャビア添え。 白く見えるのは粉末状になったアーモンドオイル。乾燥させまるで粒子の細かい塩の様になっています。 食べた瞬間はフンワリとした食感なのに、それが溶けてアーモンドの芳ばしくまろやかな味わいが口に広がります。 フェンネルの香りとキャビアも良いアクセント。 



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続いて運ばれてきたのは、シェフのシグニチャーというフォアグラのテリーヌ。(写真なし) 
その頃には、すっかり日も沈み、ビルやタンカーの明かりが輝き始めました。



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次は、フォアグラのテリーヌをウサギのリエットで巻いたもの。更にその回りをリースリングワインンのゼリーで巻いている手の混んだ品。 



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この後はノルウェー産のホタテ。 表面はリンゴとリンゴのリキュール カルバドスでほんのりと甘くカラメライズされ、中は完全にレアの完璧な火の通り具合。 水分が上手く抜けた身はぎゅっと締まっていて旨みが濃縮されていました。 


お魚料理のスズキは、皮はパリパリとして、頬張るとバターのリッチな香りと、ソースに使われたオレンジの馨しい香りが口の中に広がります。



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辺りが闇に包まれ、益々輝きを増す夜景。


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お肉料理はラム。 こちらはローヒートのスロークックで仕上げられていて、とっても柔らかでジューシーでした。



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デザートは、ラズベリーのムースの上に高濃度のカカオのフレークを敷き詰め、ミルクのジェラードを添えた斬新なプレゼンテーション。  フレークはカカオの馨しい香りこそすれ殆ど甘みを感じさせない、チョコレートのデザート=濃厚なイメージを覆す、サッパリとした大人の味わい。 



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その後はプチフールの盛り合わせ、そして重厚な木箱で運ばれてきた美味しいチョコレートトリュフを頂きました。 
スタッフの中にConrad Tokyo のゴードン・ラムジーで働いていたというヨーロピアンの方が居て、ちょっとオシャベリなど・・・。 お店の方との交流も、楽しい時間、美味しい食事、良いレストランに欠かせないスパイスですよね。 


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エレベーターへ向かう途中、階下のバーレストランを覗いてみると、この夜景。 予約の取れなかったIGGY’Sも気になるけれど、次回はこちらも良さそうです。



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この後は、The Marina Bay Sands のカジノへ。 夜も遅かったせいか、遊びというには真剣すぎる眼差しの人が沢山いて少々引きましたが、1時間半ほど遊びその後はホテルへ。 この日は朝まで熟睡でした。 




   
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by non_bk | 2011-02-07 18:30 | 旅行