2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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<   2011年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

週末にアップしたものが、非公開のままになっていました・・・汗 
まだ書きかけのものが幾つかあるのですが、最近エクスプローラーのアップグレードをしたら、なんだか勝手が変わり、スクロールをした瞬間に幾つかアップ寸前のものが消えてしまいました・・・涙 気を取り直してがんばるぞー。
以下21日(日)に書いたもの。


お昼の気温は35℃。 
青空の広がる今日のバンコク。 家の中から眺めているにはとても気持ちの良い日だけれど、このエアコンのマイルドな効き具合といい、外はかなり暑いと思われます。

バンコクへ戻って早4日。 日中は時差に負けないようにと(ほぼ昼と夜が逆転)、積極的に用事を作って出かけています。 お陰でお昼は時差ぼけ知らず、でもね、木曜日は遠出して夕方家に戻ったところ、耐え切れずにベットへ直行。 夕食も摂らず、夕方6時から翌朝4時半まで爆睡でした・・・。汗 ブログも早くアップしなくてはと思いつつ、夕方の声を聞くと眠たい、眠たい。 この週末中、なんとか時計の針をバンコク時間に戻したいものです。



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今回のバンクバー滞在、楽しみにしていた予定が幾つかありました。 このお2人との再会もその1つ。chi_corさんとご主人さまのCoryさん。 

バンクーバーで再会して間もなく、ちょうど私がバンコクへ越す頃、chi_corさんが事故に遭われて大きな怪我をされた事を知りました。 彼女の友人のFumiさんから、怪我の様子を教えて貰った時には、なんでchi_corさんみたいな良い人が…と、ショックとともに悔し涙が流れたのを覚えています。

事故から約10カ月、手術の成功や持ち前のがんばりもあって、着実に回復されて来ているようでしたが、どうしているのか、痛みは無いのかと、とても気になっていました。



この日の約束は午後3時。 前日は朝からゴルフを楽しんだこともあり、12時にはベットへ。 朝食はその後は買い物に、フィットネスになどと考えながら眠りに付きました。 で、夫の声で目覚めて見ると、まさかの午後2時。 2PMですよ。。 12時間、起こされなければあと2時間は寝ていたものと思われます。



そんなこんなで大慌てて支度をして出掛けた待ち合わせの場所。 すでにお2人は到着されていました。   

2人の笑顔の爽やかで優しくて変らないこと。 お互いブログで近況報告をしあっているけれど、再び変わらぬ笑顔が見れて嬉しい。

この2人、初めて会った時から思っていましたが、まれにみる爽やかなナイスカップルなのですよ。 Coryさんの献身的なサポートが、chi_corさんの頑張りの源なのかな、なんて思いつつ目の前に座るお2人を眺めていました。 
お互い近況報告などして過ごすうち、気が付けばまさかの4時間が経過…。 一同ビックリして解散をしました。笑

緯度の高いバンクーバーはもう夜9時近くまで明るく、まだ早いと錯覚してしまいます。



翌日の朝食に頂いたのは、なんとペイストリーシェフのchi_corさん手作りのスコーンやマフィン。 Yahoo―♪  いつも私が「食べたーい」とか「美味しそう」とか欲望のままに書き込みをしているので、わざわざ作って来て下さったのだと思います。笑  とても幸せな事に、食いしん坊の私の周りには、chi_corさんを筆頭に美味しい物を作り出す人、美味しい情報や知識を持っている人が沢山います。  


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BC 州産のはちみつも一緒に下さり、夫と奪い合うように頂きました。 スコーンはサクサク、マフィンはしっとりでどれも美味しいの♪ chi_corさんの作るお菓子やお料理は、健康や栄養にも配慮されているのでヘルシーな物ばかり、とても安心して頂けます。 この日頂いたペースとリーにも、すりおろした沢山のニンジンやドライフルーツ、フラックスシードや胡麻などが上手に使われていてとっても美味。 私は勿論のこと、こういうペイストリーが大好きな夫は、朝からとっても幸せそうでした。 トロントへの移動日も飛行機の中で食べていましたっけ・・・。



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で、その翌日の朝食は、Fairmont Pacific RimにあるカフェGiovane。 Coryさん がシェフをされています。 で、頂いたのがこちら。パニーニのフルーツサラダ添え、と色とりどりのビーツのサラダ。 


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そして私がお願いしたのは、彼 お奨めメニューの1つ、フレンチトースト。
これがまた、目からのウロコの絶品でした。あとで伺ったところ、かなり自信の出来栄えだったとか。



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直々に運んで来て下さったので伺ったところ、パンにふわふわのパネットーネを使っているそう。 なのでしっとりしているのに、全然重くない。 今まで頂いたどのフレンチトーストとも違う格別な美味しさでした。夫の頂いたパニーニも美味、この他フォカッチャを使ったサンドイッチもおススメメニューだそうです。



Cory さんは、最近プロモーションをされて、カフェから1Fのラウンジへ移られるとか。 トロントのフェアモントでお寿司を握られていたタカさんが、最近こちらのホテルへ移られたそうで、これからは彼の元、お寿司やアペタイザーの勉強もされるんですって、頑張って下さいね。 

  
chi_corさん、Coryさん、美味しい朝食をご馳走さまでした、また会えて嬉しかったです。 


まだまだ乗り越えなくてはいけないことが色々あると思うけれど、お互い自分の持ち場で、ベストを尽くそうね。 

顔を上げ、しっかり前を向いて歩けば、きっと道は開けるし、明けない夜はないよ。 
私はそう信じてる。。  
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by non_bk | 2011-05-21 17:17 | 旅行

バンコクへ戻りました。

14日、土曜日のお昼ごろ。 車の中から見たFront St. X Church の交差点。 
奥にはトロントニアンの台所、セントローレンス・マーケットの建物も見えます。 このマーケットには週末夫と2人、よく通ったなー。 ファーマーズの美味しいオリーブオイルに、メインビルディングのパスタ屋さんの打ち立てのパスタ、サラミやチーズの美味しいお店に、オーガニックの八百屋さんのスタッフの皆さん。コーヒーのスタンドにジューススタンド。懐かしいものがギュッと詰まっています。 


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昨日の朝7時、トロントピアソン空港へ向かう車の中から見た、トロントの陸路の玄関口 ユニオンステーション。 あと30分もすれば通勤の人たちで賑わうのでしょうが、この時はまだひっそり。



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道も思った以上に空いていて、予定よりも早めに空港に到着しました。



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9時のフライトでトロントを発ち、4時間のフライトで到着したのは、先日まで滞在していたバンクーバー。  オリンピック後に国際線ターミナルを使うのは初めて。随分と変わりました。



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今回は空港だけ、針葉樹の森の向こうにチラリと見えるダウンタウンのビル群。 まだ数日前に分かれて来た友人達の顔や残念ながら会えなかった人達の顔が頭をよぎります。 「帰る前に、もう一度会いに行きたーい 」 と思いつつ、「忙しいですから、私達・・・。汗」 という友人の声も聞こえてきそうで、1人苦笑。



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2時間半ほど空港に滞在した後は、エアカナダの7便で香港へ向かいました。 

予約時と運行スケジュールが変わってしまっていたこともあって、今回香港での乗り次には1時間ほどしか時間が無く、バンコクまでスルーとはいえバッゲージを含め、大丈夫なのかなとちょっと不安に思っていました。
で、搭乗口のスタッフの男性にその旨質問してみると。 「大丈夫、エアカナダは決して遅れることはありませんから。」と真顔でキッパリ。 
何度か乗られている方ならお分かりでしょうが、そんな訳は無く・・・夫も私も数々のディレイやキャンセルが頭を過ぎります。汗  スタッフの男性も勿論そんなことは承知の上。 始めからジョークで言っている所がまた可笑しくて、一緒に笑ってしまいました。 日本じゃありえません。 笑 


12時間のフライトの末着いたのは、香港。
ここで1泊したら、美味しい中華が食べられるね・・・と内心思いつつ、ラウンジで数本メールを送った後は搭乗口へ。  香港時間の17:30。 霞のかかった空にぼんやりとした夕日がきれいでした。


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香港から2時間半。 長旅の末到着したのは、バンコク・スワンナプーム国際空港です。 
連休最終日とあって、夜9時の空港とても賑わっていました。
帰り着いて考えてみると、トロント→バンコクって、西回りでも東回りでも、調度同じ位の微妙な距離。


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日付は変わって、今日は5月18日。 朝のバンコク地方、気温は25℃です。
厚い雲に覆われたバンコクの空。 カナダ滞在中に貰った友人からのメールによると、このところバンコクは雨季に入ったようなお天気なのだとか。 
明日は友人を訪ねて、バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ・ビーチへ行く予定。 日系のオーガニックのお店で「卵を買ってきてー」とのリクエスト。 了解致しました♪
天気予報を見てみたら、晴れのお日様マークに雲がかかり、そしてサンダーとシャワーの図。 明日のお天気、ま、何でもありということらしいです。 笑

バンコク・ライフ、今日からまたスタートです。


溜まったカナダ滞在記。 今晩からがんばります。
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by non_bk | 2011-05-18 10:21 | 旅行
お昼の気温は10℃。 
昨日の午後から雨のトロント、今日は気温が下がりました。
私は寒くて再びカーディガンの上にレザーのジャケットをオン。 でもそこはカナダ、半袖の人も普通に歩いています。


トロントの街の景色といえば、やっぱりストリートカーは欠かせません。 年季の入ったボンバルディア社製の赤いボディー。 引っ越し前に、新しい車両を導入を発表する記事をみたけれど、今回見かけたのは見慣れた赤いボディーの車体のみ。 いつ頃からニューフェイスは登場するのでしょうね。 
トロントに住んだことのある人なら、きっと分かるはず、レールと車体が絶妙なリズムで音を奏で、日曜の今日もトロントニアンを載せ走っていました。



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長かったカナダ滞在もいよいよ終了。 もう少しトロントに居たいけれど、そうも行かず明日の朝の便でトロントを発ち、わが家のあるバンコクへ帰ります。 
今日は朝からラストスパート、友人、知人と沢山会いしました。 
移動中、Toronto Marathon と遭遇。 今日は小雨交じりの寒い日だったけれど、一生懸命走る皆さん。 通りがかりの私も思わず応援。



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信じられない様なすれ違いで日本に一時帰国中だったkumakoファミリー。  今日の夕方6時頃に長旅の末帰宅し、時差ぼけが大変なのにもかかわらず、わが家は明日早朝の出発という事もあって、問答無用、容赦なくお会いして参りました。 笑  寝起きの皆さんと久しぶりの再会、あいにくチビタ氏は夢の中だったけれど、4人+チビタ氏と一緒にいる内、楽しかったトロント生活が暫しよみがえりました。 会えて良かった♪ 


kumakoファミリーと会う前は、ハーバーフロントのPearlで 夕食。 (実は今日もお昼に1人飲茶)オーナーのジェフがメニュー考え用意して待っていてくれました。

1品目は、大きなホタテをネギ油で蒸しあげたもの。
2品目はつぶ貝とエビ、イカなどのシーフードをカレー風味で仕上げ、焼き上げたもの。


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3品目は、絶妙のお出汁の効いた優しい味付けのスープ。


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4品目は大きなオイスターマッシュルームに粗く刻んだポークとキノコを詰めたもの。 ブラックペッパーの効いていてとっても美味。

〆には、夫の好物パール・チャーハンも出てきました。


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その後はライチ―ゼリーとレッドビーンスープのデザートを頂きました。


懐かしいホールの皆さんとも再会。  誰かのためにと料理されたものは、何にも勝る特別なご馳走だねと夫と私。 お腹も気持ちも一杯満たされました。



外に出て振り返るダウンタウンの景色。 あいにくのお天気ではあるけれど、それも大して気にならず。
やっぱりこの街好きだなー。 と、再確認したこの数日でした。



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カナダでお世話になった皆さま、ありがとうございました。 
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by non_bk | 2011-05-16 03:00 | 旅行

今日から トロント♪

山や海が間近に迫り、天気の変わりやすいバンクーバー。 
今朝ホテルをチェックアウトして、空港へ向かう途中にも、天気は雨→ 曇り → 雨→ 晴れと、30分あまりの間にくるくると変りました。 そして空港に着いてみると、雲の合間には青い空。 白地に赤くメープルリーフを染め抜いたカナダの国旗が風に翻っていました。


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この空港も何度となく訪れていた懐かしい場所。(3年で15回来たとすると、行き帰りで約30回。驚)

飛行機に乗ってっちょっと寝たつもりが、2時間半は寝ていたみたい…汗 さて、ブログの下書きでも始めようかとPCを出して間もなく、「当機はあと25分ほどで着陸態勢に入ります。」のアナウンス。 タイ語の本と単語帳も持ち込んでいたのに、そんな必要全く無かったみたいです…。


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11:00バンクーバー発のエアカナダのクルーの皆さん、とっても感じが良くて、気持ちの良いサービスでした。 

そして到着したのが、トロントピアソン空港。
3年と短い間だったけれど、初めての海外生活をした私達にとっては忘れなれない想い出の場所、トロント。
バンクーバーに到着した時とはまたちょっと違う、心のザワザワとときめきがありました。



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オンタリオ湖を右手に眺めつつ、レイク・ショアを過ぎ・・・・



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上り坂を進んでいくと・・・・、見えてきました、懐かしいトロントダウンタウンの景色~~。


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ホテルのチェックインを済ますと、夫はおもむろに歯ブラシをくわえ、その5分後には、バンクーバーのリカーショップで買ったオカナガンの赤ワインを片手に持って 「じゃ、行って来まーす」 と、うきうき友達との約束へ出掛けて行きました。

私も遅れてはならじと、ずっと会いたかった友人に「着いたよー」と電話。 呼び出し音の長く感じたこと・・・。


待ち合わせ場所に歩いて向う途中、シティーホールから眺めた夕日。 10か月ぶりに眺めるダウンタウン。 どの景色も、どの瞬間も心にキュンと沁みます。



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信号越しに友人の姿を見つけて、再び胸がキュン。  思わず駆け寄ってハグしちゃいました。 笑


食事に行ったのは、先日のロイヤル・ウェディングを友人が早朝からこちらで楽しんだという、アイリッシュ・パブ。 
THE QUEEN AND BEAVER 


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でも、普通のパブとはちょっと違って、ウォールペーパーや壁の色、インテリアがとっても素敵 ♪ 女性好みのパブといった雰囲気でしょうか。 奥の部屋では女性のグル-プが盛り上がっているのが見えました。 



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友人は何とかエールを、私はリンゴのお酒、サイダーを頼んで乾杯。 
まずは冷たい前菜のプラターを注文、SMOKED BRISKET TERRINE をはじめ、これがどれも美味しくて、そして盛りだくさん。 



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つづいてオイスター。


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メインには、 PHEASANT & WHITE SAUSAGE WITH WHISKEY-DATE SAUCE を2人でシェアして頂きました。


写真ではあまり良く分からないけれど、とても雰囲気のある室内。 ココアに白を混ぜたような壁の色も落ち着いていてとっても好み。


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8時過ぎの待ち合わせだったけれど、気が付けば時計は11時を過ぎています、明日もお付き合いして貰う予定があるので、2人でBayをぶらぶらと歩き帰ることにしました。
写真右に青白く線上にCNタワーも写っているの見えますか? 




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で、見つけたのが食事中も話していた、トロントのニューフェイス、BIXI
ダウンタウン内にお目見えしたレンタサイクルです。 ダウンタウン内に30ステーション、1000台の自転車があるそうで、目的地に近いステーションに返すことが出来ます。 
因みに料金ははじめの30分が5ドル。 経過すると時間に応じアディショナルフィーがかかるようです。 マンスリーパスもあるらしいですよ。


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友人とは、これは電動自転車なのか、荷物はどこに載せるのかと、深夜に自転車を前に大盛り上がり。

ステーションの写真を撮ってみたら、右端にしっかりとハンドルを握る友人の手が写っていました。 深夜に自転車試乗中。 笑



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本人たちは至ってシラフでしたが、通り過ぎる車には、きっと単なる酔っ払いに見えていたに違いない・・・笑


右と左に分かれて帰るシティーホールの前で、大きな鐘の音に驚いて、思わず時計を見上げたら11:45でした。


明日も予定が目白押し、なのに時計は3:45。 明日の私はきっと目の下にくまを作っているでしょう・・・。汗


では、おやすみなさい。


そうそう、あんなに自信をもって断言したのに、自転車は電動ではありませんでした...。 Mさん、失礼!
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by non_bk | 2011-05-13 02:30 | 旅行
お昼の気温は10℃。 
今日も小雨が降ったりやんだりのバンクーバー。 

到着した日とほぼ同じい気温と思われますが、だいぶこの天候にも体が慣れてきた模様。 それでも 長T+薄手のウールカーディガン+レザーの短いジャケット。 予想以上の寒さに、ほぼ着たきりスズメになっていますが、それでも久しぶりの 「重ね着」 という物を楽しんでいます。 (タイは重ね着しませんからね。笑)


この写真は昨日の夜7時ごろのバンクーバー。  バラード入江の向こうには、雪を冠った高い山々。  
ペットフレンドリーな街なので、夕方になると飼い主さんとお散歩を楽しむワンちゃんを街のあちこちで見かけます。 本当に色々な種類の犬がいて、そしてみんな幸せそう。



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もうすっかり日が長くなっていて、8時頃でも十分お散歩が楽しめます。 こうやって日が長くなる内、晴天の日が増えて、そして温かくなっていくのでしょうね。 バンクーバーの夏は本当に爽やかで、美しいですもの。



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みずみずしい新緑で、木の枝々が彩られる日ももうすぐそこです。



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色々書きたいことはあるのだけれど、睡眠時間との兼ね合いもあって、バンコクへ帰ってからまたまとめて更新になりそうです。


でも、ちょっと旬のこれだけ載せておこう。 
ただ今、70数年ぶりの気温の低さに相反して、実はとっても熱ーいバンクーバー。 
何故だか下の写真で分かって頂けるでしょうか…?
ヒントはバスです。



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はい、アイスホッケー NHLのバンクーバー・カナックスです。 
 カナックスがプレイオフを勝ち進んでいる現在は、電光表示板?に 「GO CANUCKS GO」の文字が行き先と交互に現れます。 日本じゃとても信じられない事ですが、これがカナダ。が、ビジネスの街トロントじゃやっぱりあり得そうにない、でもバンクーバーでは普通に何食わーぬ顔で、公共のバスにホッケーの応援メッセージ。 


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クリスマスシーズンには「HAPPY HOLIDAYS」、バンクーバー冬季オリンピックの時には「GO CANADA GO」になっていた、バンクーバーのバスの表示板。 自由で良いわぁーーと、思わず言わずにはいられません。 カナダのこんなゆるいところ大好きです。 



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今回バンクーバーにやって来るまで、ホッケーのシーズンがこんなに長いとは知りませんでした。 ホッケーって随分開幕期間が短いスポーツだなと・・・。  だってトロント・メープルリーフスは、全然優勝に絡まないので・・・汗。 
まだスタンレーカップまでには、もう1つ勝ち上がらないといけないみたいですが、バンクーバーは今熱いです。


GO CANUCKS GO! 
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by non_bk | 2011-05-12 02:26 | 旅行
9日(月)、お昼の気温は15℃
今日は午後から陽が射して、春のバンクーバーらしい穏やかな日になりました。



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今回自分でもびっくりしているのが、時差ぼけがないこと。 あまりにフライト時間が長いので、大雑把な性格同様、体も時差を数えることを放棄しているに違いない。 笑  飛行機でも香港からバンクーバーは食事の時間を除いてほぼ熟睡。 夕方4時過ぎにバンクーバーに着きましたが、ぶらりと夕食に出掛け、メールのチェックや返信をして2時ごろ就寝、朝夫の携帯がなるまで熟睡でした。  トロントに住む頃は、あんなに日本から戻ると時差に悩まされていたのが嘘みたい。 お昼も夕方もちっとも眠くならないし、私、ついに時空を超えたのでしょうか・…笑

連日朝から夜まで予定を楽しくこなし、今日の午前中は初めて夫も私も予定が空きました。 いつも予定が無くても目覚ましをセットしたがる夫。 夕べは10時ごろ就寝したのもあって、今朝は目覚ましがなる前に目が覚め、PCで仕事をこなしていたらしい。 でも私を起こすにはちと時間が早いので、アラームをリセットし、ちょっとだけ再びベットに戻って眠ったらしいのです。

一方私は昨晩12時位に就寝。 朝からゴルフをしたり、夕食に出掛けたりと楽しかった分くたびれても居た模様。 起きるまでほぼ一度も目を覚ますこと無く、熟睡・・・。zzzzzZZ 

で、夫の驚く声で起床しました。  
夫 「わぁー、もう2時だよ…。」  
私、ガバッと起き上がり、ベットから転げ落ちそうになる。

今日は大切な友人と会う予定がありました。 2時の待ち合わせに間に合わないと大パニック。 慌てて電話したところ、優しいカナディアンの旦那様が、「3時だと思うよ、でも3時半でも4時でも大丈夫。」と流暢な 「日本語」で応対してくれました。  恥ずかしい・・・汗  大急ぎでシャワーを浴びて、どうにか3時に間に合いました。


ということで、時差ぼけがないというのは大きな勘違い、やっぱり私に時空は超えられなかった模様。 不思議な位何も感じはしないけれど、相当な「時差ボケ子さん」である事が判明しました。 笑

明日はシアトルからSam&Steveが会いに来てくれるので、ランチをする予定。 ただ今時計は深夜3時半、目覚ましは8:30にセットしてみました。  
will see.......





   
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by non_bk | 2011-05-10 03:00 | 旅行
お昼の気温は11℃。 今日も小雨が降ったり止んだりのバンクーバー。



心配していた時差ぼけもなく、昨晩は夜3時に就寝(←この時点で既に時差ぼけ?)、朝7時に夫のトロントに住む友人から電話が入るまではぐっすり熟睡でした。  対する夫は1時に就寝、3時に私の気配で目が覚めてから、眠れぬ夜を過していたらしい。 いつもは反対なのに、珍しいこともあるものです。

昼と夜がほぼ逆転しているカナダとタイ。 夕べは長時間のフライトの性もあってか2人ともあまり食欲なし。 反して今朝はバンコクで言えば夕食のようなもの。 朝から食欲満点、美味しい朝食を頂きに、このお店に行って来ました。


Robson St. にある O’DOUL'S ジャズライブが楽しめるバーレストランとして有名ですが、ここの朝食がまた美味しいのです。 
併設されたアートスペースでは、定期的に変わるアートが楽しめます。 今回はカラフルな色を多用したポップで大きな絵が3枚。 見た瞬間に気持ちがぱっと明るくなりました。 



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まずはコーヒーと紅茶、そしてここではオレンジジュースの注文を忘れてはいけません。 絞りたてのフレッシュジュース、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何度頂いても 「美味しいよねー」という言葉が自然と出てしまいます。

オレンジジュースを堪能する内運ばれて来たのが、こちらの2品。

私は BC Breakfast
two free-run eggs, house-cured back bacon, breakfast potatoes

夫は O’Doul’s Breakfast
classic eggs benedict, breakfast potatoes, fresh hollandaise



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これこれ、こういう朝食が食べたかったよねーと、2人とも気分が上昇♪  ローカルやオーガニックの食材を使ったメニューは、どれも彩りも美しく、そして滋味深い味わい。


エッグベネディクトも火の通り加減を聞いて、好みに仕上げてくれます。 この美しさ、完璧だわー。 添えられたポテトもまた美味しくて、朝からしっかり頂きました。



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平日で仕事のある友人達の御昼休みを狙って、お昼はチャイニーズレストランインペリアルへ。 クラシックな雰囲気の中で、美味しい飲茶が頂けます。 (写真はなし)

ここで 「あれ?」と発見が、シュウマイ1つとっても何だかサイズが大きいぞ…。 何度か来たことがあるのに、そう感じたのは今回が初めて。 トロントの飲茶もこのサイズだったのか思い出せないけれど、バンコクで食べているシュウマイの2個分位はありそう。 驚 

カナディアンサイズの美味しいディムサムを頬張りつつ、お喋りにはなが咲きました。 


その後は大きな 「g」の文字が目印の(一番上の写真)Fairmont Hotel Pacific Rim Giovaneへ。




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 もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と、しばし楽しい時間を過しました。 お互い全く関係のない分野に属していますが、彼女はインドを経てカナダへ。 私はカナダを経てバンコクへの引っ越しと少し似ているところがあります。 インド在住中はバンコクへ度々買い出し+休暇で来ていたという彼女とは、もともとは日本の英会話学校で知り合った仲ですが、今では共通の知人や話題が山盛り。 あっという間の楽しい時間を過ごしました。 忙しい予定の合間を縫って会いに来てくれてありがとう。 



その後はホテルに帰って、時差ぼけの解消とコンディショニングの為にフィットネスルームへ。 30分のドレッドミルとウェイトトレーニングをした後は、シャワーを浴びて夕食に出掛けました。


今晩伺ったのは、一度行ってみたいと思いつつ行く機会の無かったイェール・タウンにある Chioppino’s 。 数々の賞を取っているバンクーバーのイタリアンを代表する人気店です。  私達の話を覚えていて下さって、魯山人さまがわざわざアレンジして下さいました。



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今晩のレッド・アイ(夜行便)でNYCへ行かれるバンクーバーの魯山人さま や、N子さん、Nさん、S子ちゃん、いつも北米を飛び回っているN氏も加わって下さり、7人でワイワイガヤガヤ食卓を囲みました。 


今日お邪魔したのは、3方の壁がワインで埋め尽くされたワイン好きには堪らない個室。  
オーナーシェフ Chioppino 氏のお母さまの絵も飾られていました。 流石、イタリア男性、マンマは偉大な存在です。

 

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魯山人さまおススメのラグ―ソースのパスタを始め、メインのビーフに、デザートと食事が美味しいのは勿論のこと、通な皆さまセレクトによるワインも頂きました。
中でも特筆すべきはナパにあるワイナリーCAYMUSの91年の赤ワイン。 芳醇なアロマといい味わいといい、いつもご相伴に預かるばかりで良く分かっていない私にも、スペシャルなワインだと分かるような美味しさでした。  ^^



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入った頃にはまだ空席の多かった店内も、帰る頃には満席です。 奥にオープンキッチンの見えるこちらも、また何とも良い感じでした。



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忙しいスケジュールの合間を縫ってお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。 
美味しいお食事やスペシャルなワインもさることながら、懐かしい友人たちと過す楽しくリラックスした時間が何よりのご馳走。 バンクーバーにはそれがあるんだなぁと実感した夜でした。




  
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by non_bk | 2011-05-07 01:14 | 旅行
深夜の気温は9℃。 夕方バンクーバーに着きました。
お天気はこの季節のバンクーバーらしく厚い雲に小雨・・・ 笑  晴天のバンコクから何故今来たのかは自分でも不明ですが、とにかく寒いですー。 ダウンやブーツの人を結構見かけました。 
昨年の春、友人とハイパークにお花見に行った時の服装を参考に持って来たけれど、完全に読み違えをしていました。 この季節、トロントの方がすでに気温が高くなっているのですよね。 昨晩バンコクのわが家でパッキングをしている時、そんな厚いセーターはもう季節外れだと、夫の用意していたセーターをつまみ出した私に、夫から「ほらね…」と冷たい視線。 失礼しました・・・汗 



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まだカナダを離れて一年も経っていないのに、こうして訪れることはちょっと気恥ずかしいようでもあり、自分でも知らない内にこの日を心待ちにしていたような気もしています。

旅行鞄に荷物を詰めてもいま1つカナダにやって来る実感が無かったけれど、香港でエアカナダに乗り込んだ瞬間に、急に実感が沸いて来ました。 新聞にはThe Globe and Mailがあるし、 お水もDASANI(バンコクでは見かけません)、食事の時にサーブされる白ワインの中にはオン・ザ・レークのHenry of Pelhamの文字。 懐かしい気持ちが一気に沸きあがって来て、心待ちにしていた人に再会しに行くような、ざわざわとした気持ちになりました。



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明日は天気が良かったら、朝からジョギングにでも行ってみようかと話しています。 もちろん友人達にも沢山会います。 フレッシュなオイスターも沢山食べて帰ろう♪ 美味しいステーキも食べたいな… ゴルフもしますよ。  

それから、それから・・・
まずは風邪をひかないように気をつけます。



良くお世話になっていたホテルにチェックインをしたら、テーブルの上に 「Welcome back to Vancouver!!」 と書かれたカード。 Facebookには 友人の1人から 「お帰りなさい」 のメッセージ。 そう言って貰えてとっても嬉しい。 皆さんありがとう♪  これから暫くお世話になります。 







 



  
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by non_bk | 2011-05-06 01:29 | 旅行
日本からバンコクへ戻ったある日の朝焼け。 
暗闇に徐々に太陽の光が射し、タイに咲く蘭の花のような幻想的な空が広がりました。 刻々と変化していく空の色。 5分も経つと淡いピンク色の空になり、やがて白みがかりそして薄いブルーの空になりました。  タイへ引っ越して朝の早い生活をするようになり、楽しめる様になったことの1つです。


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少し戻って、先日の飛騨の家の続きになりますが・・・  
今まで少しづつ両親から分けて貰って、大切にしている器たち。 
世の中の評価の良し悪しや、もともとの用途は一切気にせずに、気に行ったものを分けて貰い、私なりに生活に取り入れて使えるものは使い、飾れる物は飾ったりと自分なりの楽しみ方をしています。 先日は右のブルーのお皿をプリン用に使いました。 笑 でも、意外と合うんですよー。 (…と、自分では思っている。笑 その話はコチラ ) 
日本からトロントへ越した時には、積み直しの多い長距離の移動で割れたらどうしようか…と躊躇したりもしましたが、一枚も欠けることもなく、持って来て良かったと思っています。 何より、慣れない土地での生活では、日本を身近に感じること、想い出のある品が身の回りにあることが、とても大切に思えることがあるから。 
 


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今回は、上と下の写真に写っている塗りのお盆を6組づつ、持ち帰ったは良いけれど、ただ今収納場所を思案中…。 汗  一枚一枚は薄いけれど、12枚あると意外と嵩張ります。
 

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この日は丸盆の上にあれこれと器を並べ、ひと時、1人幸せな気分に浸りました。 変な人・・・。 この懐石盆、古いものなのに、とても新鮮に見えます。 洋食器の丸皿の下に敷いて使ってもモダンな感じで面白いかな…などと、あれこれ考えるものまた楽しい時間。 



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一つ忘れていたので写真を追加。 こちらも今回持ち帰ったもの。 漆の感じと、蓋の内側に描かれた松葉がシャープな印象でとても気に入っています。 



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たまに器をくるんだ和紙の中に、こんなものも混じっています。   誰かの漢字書き取りテスト。  この縦書き、筆で描いたような筆跡、父よりは年長の誰かのものと思われますが、誰かは不明…。 なんだか面白いので、そのまま器と一緒にとっています。



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9点、10点、9.5点、なかなか健闘している模様。 笑 
誰かは分からないけれど、家族の誰かと繋がっていると感じる時間もまた良いものです。
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by non_bk | 2011-05-05 23:16 | お気に入り

名古屋でナビゲーター

夕方の気温は32℃。 
今日も晴天で暑い日になったバンコク。 これが本来のこの季節の暑さなのでしょうね。

前回の続きになりますが・・・、
いつもは滞在中東京に寄ることが殆どなのですが、実家の用事で帰ったこともあり、予定が空いていたのはバンコクへ戻る前日の1日のみ。 こんな時こそ、友人達の顔を見に東京へ行きたいという気持ちと、停電の影響などで電車のダイヤが乱れたら、翌日のフライトに間に会わなくなってしまうこともありえるかも…という気持ちの狭間で、どうしたものか決めかねていました。(今回は名古屋直行便で帰省。) そうこうする内、会いたいと思っていた友人の内2人が、多分何も話さなくとも、そんな私を気遣ってくれたのでしょうね、名古屋まで日帰りで会いに来てくれることになりました。 本来は私が彼女達を思い気遣うべき時なのに、これでは全く逆…。 汗 ならばせめて日帰り名古屋の旅を楽しんでもらおうと、私なりに色々計画を立ててみました。 


まずは名古屋駅の新幹線改札でお出迎え。 前日のメールで 「では、中央改札の外でお待ちしています♪」と連絡したものの、行ってみたら、なんと、名古屋駅の新幹線改札には、「中央改札」などというものは存在せず、早くも雲行きが怪しい・・・。 笑 どこが目立つだろうかと、右へ行ったり左へ来行ったり・・・。 でも、そこは十数年私と付き合ってくれている友人達、あっという間に私を見つけて(私が見つけたのではなく)くれました。 ラッキー。

その後は昼食を取るために地下鉄に乗って新栄へ。 「 名古屋へようこそ♪ 」と言った手前、スマートに誘導したいけれど、地下鉄も昔からある東山線以外はかなり怪しい私・・・。笑 地下鉄を降りてからもその怪しさは続き、初めて名古屋を訪れた友人達に、「これで合っているよね?」と確認する始末・・・。 


で、到着したのが美味しいひつまぶしが食べれるお店「なまずや」さん。
以前は熱田蓬莱軒に良く伺っていましたが、ガイドブックに乗り出してからは、1時間待ちなんてざらになってしまいました。 そんな状況に辟易していたところ、とある方に一時帰国時の際、連れて来てもらったのがこちらの「なまずや」さん。 老舗の上に美味しいのに、意外と知られていない穴場的な存在です。 以前のブログにも書きましたが、ひつまぶしもさる事ながら、肝焼きがもう絶品で・・・。 友人達にも1度食べて貰いたいと思っていました。 
今回滞在中に他のお店でひつまぶしを食べる機会がありましたが、やはり美味しさの差は歴然。 こちらのうなぎは身も厚く、焼き加減も外は芳ばしく、中はフンワリ。 普段関東風の鰻を食べなれている友人達も、 美味しいと言っていました。 



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お腹も一杯になり、オシャベリも一通りした所で、今度はタクシーに乗って和菓子のお店「芳光」へ。


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10月~6月まで限定の 「わらびもち」 が有名なお店です。 まだ学生だった頃、父がお土産にともらって来て、初めて食べた時のことは今でもよーく覚えています。 実はこっそりつまみ食いでしたが、そのわらび餅のあまりに柔らかくフルフルとした食感にビックリ。 幾つ入りだったかは覚えていませんが、3つ食べても尚、「一箱食べれるかも・・・」と思った事を覚えています。笑  お土産にこちらのわらびもちを持って行けば、きっと何方も喜んで下さるはず。 この日もひっきりなしに、お土産を求めるビジネスマンが訪れていました。


そんなお客さんの様子を眺めつつ、私達はお店の隅にあるテーブルで早速和菓子ブレイク。 わらびもちの他に、出してくださった2品も美味しかった。




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その後は、芳光から歩いてすぐの 「徳川園」 へ。 名古屋といえば、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康と戦国武将とゆかりの深い土地。 源氏物語絵巻が収蔵されている事で有名なこちらの敷地内にある徳川美術館は、尾張徳川家の別邸跡地に建てられています。 子供の頃、歴代の徳川家へ嫁いだお姫様が持参したというお雛飾りを見たときは、その精巧さと美しい細工に子供ながらに感動しました。 



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愛知県で「愛・地球博」が開催されたのをきっかけに、リニューアルされ、庭園内にはフレンチレストランや、カフェなどのスペースがあります。 夕食はこちらでフレンチというのも考えましたが、帰りの時間やお昼に鰻を頂いたお腹の具合も考えると、ちょっと無理なので、こちらでは汎太平洋博覧会の迎賓館を移築したというカフェ&バー「蘇山荘」に伺いました。

レストランとカフェへ続く門をくぐると、奥には満開のしだれ桜。


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室内は和と洋を上手くミックスした寛げる空間になっています。



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私達は窓からお庭を望む、お隣の部屋のソファー席へ。
店内に流れるジャズの音色がまた耳に心地良く、ハーブティーを頂きながら暫しオシャベリを楽しみました。 こちらは夜にはバーになるそう。 夜もいつか来てみたいものです。



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その後は入園料を払ってお庭をぶらぶらと散策。

ボタンの季節にはまだ少々早かったようですが、菊桃の花がキレイでした。



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奥に見える建物の2階がフレンチレストラン。 バー同様、こちらもいつか食事に来てみたいものです。



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その後は夕食のために栄へ移動。 イタリアンやら何やら友人にも教えて貰ったり、調べたりしたのですが、結局は美味しい焼き鳥を食べさせてくれるお店「鳥勢」へ。 朝引いた鶏は鮮度が抜群。 レバーの串焼きの、プリプリと盛り上がった様子をみるだけで、そのフレッシュさが分ります。 勿論名古屋コーチンも頂けますよ。

すっかり食べ散らかした写真しか無くてスミマセン。

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焼きを担当されているのは、私が20才そこそこで初めて伺った時と同じご主人。 白髪の髪に燻し銀の技がますます冴えていました。


その後は7時半ごろ、お土産を買いに名古屋駅にあるJR高島屋のデパ地下食品売り場へ。

友人達からは「もうデパートは閉店しているんじゃないの?」と聞かれ、1日ナビゲーターの私はドキリとしましたが、閉店は夜8時のようでした。 1日一緒に居る間に、地震が起こってからの彼女達の暮らしぶりや、今日までの東京の街の様子など聞きましたが、「東京のデパートは夜6時に閉まっちゃうんだよ。」という一言が、ある意味東京の置かれている状況や彼女達の置かれている環境を一番私に教えてくれました。 あんなに華やかさを競い合っていた東京のデパートが、6時で閉店してしまうなんて、信じられない思いで一杯でした。


その後は、8時過ぎの新幹線に乗って東京へ帰る友人達を改札でお見送り。 あっという間の一日でしたが、彼女達と会って、バンコクへ戻る前に楽しい時間を過ごすことが出来ました。 この日は私が彼女達を励まし、リフレッシュして貰わなくてはという思いで出掛けて行ったけれど、結局元気や勇気を貰ったのは私のほう・・・。 厳しい環境下でも強くしなやかに、そして前を向いて進む友人達の姿がとても逞しく頼もしく見えた1日でした。





 
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by non_bk | 2011-05-03 23:15 | 日本