2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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お昼の気温は32℃。 
最近はすっかり雨季に入ったバンコク。 日本の梅雨と違ってどんよりという感じではありません。 でも、何処からともなく黒い雨雲が集まって来たらご用心。 どっかりと雨が降りますから。


ブログの更新が一向に進まない最近ですが、元気に暮しています。 何しているのかしら・・・? と思っている方へ、こんな事もしていました。
最近あまり触れていないタイ語のクラス。 会話、読み書きともボチボチ続けています。 最近モチベーションが下がっていることを先生に見抜かれ、先日突然復習テストをしましょうということになりました。 とはいってもプライベート・クラス、かしこまった物ではありません。
口頭テストと勘違いして、" ほどほど " に勉強していったところ、先生がしたかったのは書き取りでした。  左のページに書かれた文章を読み上げられて、「質問になっていないじゃん…??」と思っていたら、「はい、書いて 」と。 私 「えぇーーー。」 汗
  

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タイ語には同じ音の文字が複数存在して、トーン(抑揚)の違いで文字が決まるのですが、ま、ま、まぁー、その他にも色々とお約束事がありまして・・・、大体の文字は漢字の様に暗記をしないと書けません。 ようは勉強不足、それゆえ沢山間違えました。  ははは・・・ 気長にがんばります。 


話はずっと溯ってバンクーバーでのこと。 リステルホテルさんでのチャリティージャズコンサートの翌日は、朝からゴルフに出かけました。



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Nさんが取ってくれたのは UBC。 背の高い針葉樹に囲まれたコースで、緑がとってもキレイ。 バンクーバーでゴルフをするのは初めてのことですが、秋から春まで良く雨が振ることもあってか、フェアウェイもグリーンもしっとり。 木目が細かく柔らかいグリーンは、まるで苔が敷きつめられているみたい。 暑いバンコクの芝とも、冬の寒いトロントの芝とも全く感触が違っていて面白かった。



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途中何かの視線を感じてそちらを見たら、視線の先には私に見つけられドキッとしているリス。


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だるまさんが転んだ♪ 再び目が合って固まっていたリス。 胸の前で組んだ手がなんとも可愛い。


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UBCからダウンタウンのホテルへ戻る途中に通った並木道。 新緑がキレイでした。


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この日は後半ハーフのベストが出たりして、初バンクーバーゴルフはとっても楽しいものになりました。 上手な女性とラウンドすると、不思議と釣られて良いスコアが出るものです。 ご一緒してくださった皆様、ありがとうございます。


その夜は、ゴルフでお世話になったNさんのファミリーと一緒に夕食を頂きました。 伺ったのは、久し振りのDIVA。 考えてみたら、夜うかがうのは初めてのこと。 


まずはバンクーバー近海で採れる美味しいオイスターでスタート。


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アペタイザーにはロブスター・ニョッキ。 しっとりとしてプリッとした仕上がったロブスターが絶妙。

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メインは夫はラム・サーロイン。私はシェリー風味のダックを頂きましたが、どちらも美味。 オリンピック後シェフが変わったとのことでしたが、やっぱりDIVA美味しいですね。 


バンコクへ越して飢えているものの1つは美味しくて種類が豊富なチーズ。 ということで、食後は美味しいチーズも頂きました。


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この日のお楽しみは、ご主人のDさんと、愛娘のEちゃんい会うこと。  バンクーバー滞在時は、松茸パーティーを始め、いつも美味しい手料理とホスピタリティーでもてなしてくれました。 最近6歳になったEちゃん、10ヶ月ほど会わない内に、またまたお姉さんぽくなっていました。 とは言っても、途中パパのひざの上でスプーンを目に当て、視力検査もしていましたけれど・・・。笑


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こちらは、今回Eちゃんとトロントの友人のお嬢さんにお揃いで持っていったお土産。 ヤワラート(バンコクの中華街)で購入したカチューシャです。 
ヤワラートに生地を買いに行った際見つけました。 ピンク? 水色? 何色が好きかなぁ・・・と始めは考えていたけれど、二人が喜ぶ顔を想像したら、 「えーーい、全部買ってしまえっ!」 と大人買いをしてしまいました。 1つ10バーツ(約30円なり)。  
Eちゃんもとっても喜んでくれましたが、食事中、ママのNさんもカチューシャを付けて食事をしてくれました。 水色のカチューシャをしたNさんは、ちょっとアリスのコスプレっぽかった・・・。笑 


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次に会う時はEちゃんは何歳になっているんだろう・・・、今度会う時まで覚えていてくれるかな…と思ったら、ちょっとしんみりした気分になってしまったけれど、再びNさんファミリーに会えてよかった。 この日はゴルフにお食事にとありがとうございました。 


ホテルに送ってもらった後は、1人カメラを持ってお散歩に。


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やっぱりこの街、とっても好きです。



 
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by non_bk | 2011-06-11 15:11 | 料理
カナダ旅行中の話になりますが・・・

5月7日(土)は、コールハーバーにある友人カフェBlue Treeで夫とまったり朝食。 今回はオーナーのOさんには会えなかったけれど、こうしていると、バンコクにいることの方が短期滞在で、まだトロントに住んでいるような気すらしてしまいます。 (以前こちらをお邪魔した時の話はコチラ。)



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その後はブラブラと散歩を楽しみ、Robson St.でウィンドーショッピング。 
そして夜は、旅行前から楽しみにしていたイベントがありました。

The Listel Hotelさんで行われたチャリティー・ジャズ・コンサート、Japan Earthquake Relief Concertです。
リステルさんと賛同された、バンクーバーで活躍されるジャズ・ミュージシャンのコラボレーションで実現したこのコンサート。 チケット代やレセプションでの飲食代の全てが、東北太平洋沖地震の被災者の方への支援のため寄付されるとのこと。 ジャズを聞きながらチャリティーにも参加できる素敵なイベントとあって、楽しみに参加しました。



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会場は満席。 100人の観客を前にまずはリステル・ホテルのV・PをされているK氏がご挨拶。柔らかな笑顔と穏やかな口調に会場にも和やかな雰囲気が広がります。
伺えば、今回の震災で猪苗代にあるリステル・ホテルさんは被災をされたそうです。(ローカルの認知度も高いですが、日系のホテルです) 当初は被災者の立場から、こういったチャリティーを積極的にする事にはちょっと迷いがあられたとか。 それでも、バンクーバーから何か日本の復興のために出来る事があればと、今回の企画をされたそうです。 


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オーディエンスは日本人が多いのかと思いきや、ローカルのカナディアンが半数以上。 枠を越えて1人でも多くの人たちに震災の事を知ってもらい、支援が必要な事を理解してもらう事はとても大切なことであるとともに、多くの人がこうして実際足を運んでくれていることを目の当たりにして、とても心強く思うと共に、心が温かくなるのを感じました。



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上の写真の一番左に写っている方は、バンクーバーオリンピックの開会式(その時の話はコチラ)のテーマ曲を作曲された有名なミュージシャンとか。
ダンサーの奥様とのコラボで、ジャズ風ににアレンジをされた「荒城の月」を披露して下さいました。 月明かりを思わせるような幻想的なメロディーとダンスのパフォーマンスに会場もうっとり。 



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コンサート終了後は、ミュージシャンの方々も参加してカクテルタイム。 


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私達もチケットを取ってくれた友人達と、この日のコンサートの話やこの数ヶ月の近況報告など話は尽きず、先日美味しい朝食を頂いたリステルホテル内のO’DOULSに移動しましたが、こちらもコンサートの熱気をそのまま持ってきたような盛況ぶりで満席でした。 


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そして、この会で会えるのを楽しみにしていた人の1人が、Judy子さん。

お仕事しながらも様々なコミュニティーに属して、色々な会の幹事さんをされるなど、いつも元気でいきいきとしているJudy子さん。
今回の震災後、心を痛めていたところまでは私と一緒ですが、ここからの彼女はブログで知る限りでも凄かった・・・。
沢山の人の心を動かし、多くの企業も巻き込んで、ブリティッシュコロンビア州における非営利団体のライセンスを取得。 一枚5ドルのラッフル・チケットを60,000枚売り出したのです。 彼女、普段はカナダの会社に勤める私と何も変わらない(といったら失礼かもしれませんが・・・)一般の女性なのですよ。
*ラッフルチケットとは、チャリティーを目的とした抽選くじ。


彼女の頑張りの様子は、バンクーバーの地元日経新聞でも大きく取り上げられ、紹介されています。コチラ




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この日も、彼女の取り組みに賛同し、このラッフルの販売を一緒にしている友人の方々と、会場に出向いてチケットを販売していました。 



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バンクーバーでのみの販売になりますが、商品がまた素晴らしい!
ちょっと紹介しますと・・・

・ ラスベガス旅行 航空券&ホテル含む 2名分
・ 日本往復航空券分のエアマイル
・ Mac Book Air
・ 歯のホワイトニングギフトサーティフィケート$300分  
・ ステーキハウスKeg のサーティフィケート
 
 その他、数々のホテル宿泊や、レストランのギフトサーティフィケート、気持ちの良い所では指圧が無料で受けられる、などなど豪華商品がずらーり・・・

しつこい様ですが、JUDY子さんは一般の女性です。


詳しい商品内容、 コチラ

購入は日系プレイス、BOOK OFF、SUSHI ZERO ONE ・・・・・ 詳しくはコチラ 
その他、イベント会場での販売の情報はコチラで確認が出来ます。 


私達も もちろん購入しました !  因みに密かに狙っているのはリステルホテル・ウィスラーの宿泊&ホテル内のBear Foot Bistroのワインペアリングつきディナー(2名分)こちらののシェフはカナダ№.1 に輝いた事のある若き女性シェフ。以前スキーに行った際、お食事&ワインを頂きましたがとてもとても印象深いものでした。 因みにお食事&ワインだけでも300ドル近くになると思われます。 当たったら・・・勿論それを理由にまたカナダに遊びに行きたい♪  こんな商品が他にも沢山用意されています。



残す所販売も6/10、今週の金曜日まで。 

バンクーバーにお住まいの方、またはお知り合いがバンクーバーにいらっしゃる方。 豪華商品が当たる可能性がある上に、被災された方々のお役にもたてる素敵な企画です。 販売になかなか苦労をされているという話も聞こえてきます。 賛同して頂け、参加して頂けたらとてもとても嬉しいです。 ご存知ではない方もいらっしゃるのではと思います、友人、知人の方にも是非、是非、お声を掛けてくださいね。
 



JUDY子さん、ラッフルズ組の皆さん、ラスト・スパートがんばってください、バンコクからエールを送ります。
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by non_bk | 2011-06-05 22:25 | 旅行
週末にアップしたものが、非公開のままになっていました・・・汗 
まだ書きかけのものが幾つかあるのですが、最近エクスプローラーのアップグレードをしたら、なんだか勝手が変わり、スクロールをした瞬間に幾つかアップ寸前のものが消えてしまいました・・・涙 気を取り直してがんばるぞー。
以下21日(日)に書いたもの。


お昼の気温は35℃。 
青空の広がる今日のバンコク。 家の中から眺めているにはとても気持ちの良い日だけれど、このエアコンのマイルドな効き具合といい、外はかなり暑いと思われます。

バンコクへ戻って早4日。 日中は時差に負けないようにと(ほぼ昼と夜が逆転)、積極的に用事を作って出かけています。 お陰でお昼は時差ぼけ知らず、でもね、木曜日は遠出して夕方家に戻ったところ、耐え切れずにベットへ直行。 夕食も摂らず、夕方6時から翌朝4時半まで爆睡でした・・・。汗 ブログも早くアップしなくてはと思いつつ、夕方の声を聞くと眠たい、眠たい。 この週末中、なんとか時計の針をバンコク時間に戻したいものです。



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今回のバンクバー滞在、楽しみにしていた予定が幾つかありました。 このお2人との再会もその1つ。chi_corさんとご主人さまのCoryさん。 

バンクーバーで再会して間もなく、ちょうど私がバンコクへ越す頃、chi_corさんが事故に遭われて大きな怪我をされた事を知りました。 彼女の友人のFumiさんから、怪我の様子を教えて貰った時には、なんでchi_corさんみたいな良い人が…と、ショックとともに悔し涙が流れたのを覚えています。

事故から約10カ月、手術の成功や持ち前のがんばりもあって、着実に回復されて来ているようでしたが、どうしているのか、痛みは無いのかと、とても気になっていました。



この日の約束は午後3時。 前日は朝からゴルフを楽しんだこともあり、12時にはベットへ。 朝食はその後は買い物に、フィットネスになどと考えながら眠りに付きました。 で、夫の声で目覚めて見ると、まさかの午後2時。 2PMですよ。。 12時間、起こされなければあと2時間は寝ていたものと思われます。



そんなこんなで大慌てて支度をして出掛けた待ち合わせの場所。 すでにお2人は到着されていました。   

2人の笑顔の爽やかで優しくて変らないこと。 お互いブログで近況報告をしあっているけれど、再び変わらぬ笑顔が見れて嬉しい。

この2人、初めて会った時から思っていましたが、まれにみる爽やかなナイスカップルなのですよ。 Coryさんの献身的なサポートが、chi_corさんの頑張りの源なのかな、なんて思いつつ目の前に座るお2人を眺めていました。 
お互い近況報告などして過ごすうち、気が付けばまさかの4時間が経過…。 一同ビックリして解散をしました。笑

緯度の高いバンクーバーはもう夜9時近くまで明るく、まだ早いと錯覚してしまいます。



翌日の朝食に頂いたのは、なんとペイストリーシェフのchi_corさん手作りのスコーンやマフィン。 Yahoo―♪  いつも私が「食べたーい」とか「美味しそう」とか欲望のままに書き込みをしているので、わざわざ作って来て下さったのだと思います。笑  とても幸せな事に、食いしん坊の私の周りには、chi_corさんを筆頭に美味しい物を作り出す人、美味しい情報や知識を持っている人が沢山います。  


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BC 州産のはちみつも一緒に下さり、夫と奪い合うように頂きました。 スコーンはサクサク、マフィンはしっとりでどれも美味しいの♪ chi_corさんの作るお菓子やお料理は、健康や栄養にも配慮されているのでヘルシーな物ばかり、とても安心して頂けます。 この日頂いたペースとリーにも、すりおろした沢山のニンジンやドライフルーツ、フラックスシードや胡麻などが上手に使われていてとっても美味。 私は勿論のこと、こういうペイストリーが大好きな夫は、朝からとっても幸せそうでした。 トロントへの移動日も飛行機の中で食べていましたっけ・・・。



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で、その翌日の朝食は、Fairmont Pacific RimにあるカフェGiovane。 Coryさん がシェフをされています。 で、頂いたのがこちら。パニーニのフルーツサラダ添え、と色とりどりのビーツのサラダ。 


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そして私がお願いしたのは、彼 お奨めメニューの1つ、フレンチトースト。
これがまた、目からのウロコの絶品でした。あとで伺ったところ、かなり自信の出来栄えだったとか。



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直々に運んで来て下さったので伺ったところ、パンにふわふわのパネットーネを使っているそう。 なのでしっとりしているのに、全然重くない。 今まで頂いたどのフレンチトーストとも違う格別な美味しさでした。夫の頂いたパニーニも美味、この他フォカッチャを使ったサンドイッチもおススメメニューだそうです。



Cory さんは、最近プロモーションをされて、カフェから1Fのラウンジへ移られるとか。 トロントのフェアモントでお寿司を握られていたタカさんが、最近こちらのホテルへ移られたそうで、これからは彼の元、お寿司やアペタイザーの勉強もされるんですって、頑張って下さいね。 

  
chi_corさん、Coryさん、美味しい朝食をご馳走さまでした、また会えて嬉しかったです。 


まだまだ乗り越えなくてはいけないことが色々あると思うけれど、お互い自分の持ち場で、ベストを尽くそうね。 

顔を上げ、しっかり前を向いて歩けば、きっと道は開けるし、明けない夜はないよ。 
私はそう信じてる。。  
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by non_bk | 2011-05-21 17:17 | 旅行

バンコクへ戻りました。

14日、土曜日のお昼ごろ。 車の中から見たFront St. X Church の交差点。 
奥にはトロントニアンの台所、セントローレンス・マーケットの建物も見えます。 このマーケットには週末夫と2人、よく通ったなー。 ファーマーズの美味しいオリーブオイルに、メインビルディングのパスタ屋さんの打ち立てのパスタ、サラミやチーズの美味しいお店に、オーガニックの八百屋さんのスタッフの皆さん。コーヒーのスタンドにジューススタンド。懐かしいものがギュッと詰まっています。 


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昨日の朝7時、トロントピアソン空港へ向かう車の中から見た、トロントの陸路の玄関口 ユニオンステーション。 あと30分もすれば通勤の人たちで賑わうのでしょうが、この時はまだひっそり。



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道も思った以上に空いていて、予定よりも早めに空港に到着しました。



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9時のフライトでトロントを発ち、4時間のフライトで到着したのは、先日まで滞在していたバンクーバー。  オリンピック後に国際線ターミナルを使うのは初めて。随分と変わりました。



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今回は空港だけ、針葉樹の森の向こうにチラリと見えるダウンタウンのビル群。 まだ数日前に分かれて来た友人達の顔や残念ながら会えなかった人達の顔が頭をよぎります。 「帰る前に、もう一度会いに行きたーい 」 と思いつつ、「忙しいですから、私達・・・。汗」 という友人の声も聞こえてきそうで、1人苦笑。



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2時間半ほど空港に滞在した後は、エアカナダの7便で香港へ向かいました。 

予約時と運行スケジュールが変わってしまっていたこともあって、今回香港での乗り次には1時間ほどしか時間が無く、バンコクまでスルーとはいえバッゲージを含め、大丈夫なのかなとちょっと不安に思っていました。
で、搭乗口のスタッフの男性にその旨質問してみると。 「大丈夫、エアカナダは決して遅れることはありませんから。」と真顔でキッパリ。 
何度か乗られている方ならお分かりでしょうが、そんな訳は無く・・・夫も私も数々のディレイやキャンセルが頭を過ぎります。汗  スタッフの男性も勿論そんなことは承知の上。 始めからジョークで言っている所がまた可笑しくて、一緒に笑ってしまいました。 日本じゃありえません。 笑 


12時間のフライトの末着いたのは、香港。
ここで1泊したら、美味しい中華が食べられるね・・・と内心思いつつ、ラウンジで数本メールを送った後は搭乗口へ。  香港時間の17:30。 霞のかかった空にぼんやりとした夕日がきれいでした。


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香港から2時間半。 長旅の末到着したのは、バンコク・スワンナプーム国際空港です。 
連休最終日とあって、夜9時の空港とても賑わっていました。
帰り着いて考えてみると、トロント→バンコクって、西回りでも東回りでも、調度同じ位の微妙な距離。


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日付は変わって、今日は5月18日。 朝のバンコク地方、気温は25℃です。
厚い雲に覆われたバンコクの空。 カナダ滞在中に貰った友人からのメールによると、このところバンコクは雨季に入ったようなお天気なのだとか。 
明日は友人を訪ねて、バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ・ビーチへ行く予定。 日系のオーガニックのお店で「卵を買ってきてー」とのリクエスト。 了解致しました♪
天気予報を見てみたら、晴れのお日様マークに雲がかかり、そしてサンダーとシャワーの図。 明日のお天気、ま、何でもありということらしいです。 笑

バンコク・ライフ、今日からまたスタートです。


溜まったカナダ滞在記。 今晩からがんばります。
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by non_bk | 2011-05-18 10:21 | 旅行
お昼の気温は10℃。 
昨日の午後から雨のトロント、今日は気温が下がりました。
私は寒くて再びカーディガンの上にレザーのジャケットをオン。 でもそこはカナダ、半袖の人も普通に歩いています。


トロントの街の景色といえば、やっぱりストリートカーは欠かせません。 年季の入ったボンバルディア社製の赤いボディー。 引っ越し前に、新しい車両を導入を発表する記事をみたけれど、今回見かけたのは見慣れた赤いボディーの車体のみ。 いつ頃からニューフェイスは登場するのでしょうね。 
トロントに住んだことのある人なら、きっと分かるはず、レールと車体が絶妙なリズムで音を奏で、日曜の今日もトロントニアンを載せ走っていました。



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長かったカナダ滞在もいよいよ終了。 もう少しトロントに居たいけれど、そうも行かず明日の朝の便でトロントを発ち、わが家のあるバンコクへ帰ります。 
今日は朝からラストスパート、友人、知人と沢山会いしました。 
移動中、Toronto Marathon と遭遇。 今日は小雨交じりの寒い日だったけれど、一生懸命走る皆さん。 通りがかりの私も思わず応援。



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信じられない様なすれ違いで日本に一時帰国中だったkumakoファミリー。  今日の夕方6時頃に長旅の末帰宅し、時差ぼけが大変なのにもかかわらず、わが家は明日早朝の出発という事もあって、問答無用、容赦なくお会いして参りました。 笑  寝起きの皆さんと久しぶりの再会、あいにくチビタ氏は夢の中だったけれど、4人+チビタ氏と一緒にいる内、楽しかったトロント生活が暫しよみがえりました。 会えて良かった♪ 


kumakoファミリーと会う前は、ハーバーフロントのPearlで 夕食。 (実は今日もお昼に1人飲茶)オーナーのジェフがメニュー考え用意して待っていてくれました。

1品目は、大きなホタテをネギ油で蒸しあげたもの。
2品目はつぶ貝とエビ、イカなどのシーフードをカレー風味で仕上げ、焼き上げたもの。


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3品目は、絶妙のお出汁の効いた優しい味付けのスープ。


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4品目は大きなオイスターマッシュルームに粗く刻んだポークとキノコを詰めたもの。 ブラックペッパーの効いていてとっても美味。

〆には、夫の好物パール・チャーハンも出てきました。


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その後はライチ―ゼリーとレッドビーンスープのデザートを頂きました。


懐かしいホールの皆さんとも再会。  誰かのためにと料理されたものは、何にも勝る特別なご馳走だねと夫と私。 お腹も気持ちも一杯満たされました。



外に出て振り返るダウンタウンの景色。 あいにくのお天気ではあるけれど、それも大して気にならず。
やっぱりこの街好きだなー。 と、再確認したこの数日でした。



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カナダでお世話になった皆さま、ありがとうございました。 
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by non_bk | 2011-05-16 03:00 | 旅行

今日から トロント♪

山や海が間近に迫り、天気の変わりやすいバンクーバー。 
今朝ホテルをチェックアウトして、空港へ向かう途中にも、天気は雨→ 曇り → 雨→ 晴れと、30分あまりの間にくるくると変りました。 そして空港に着いてみると、雲の合間には青い空。 白地に赤くメープルリーフを染め抜いたカナダの国旗が風に翻っていました。


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この空港も何度となく訪れていた懐かしい場所。(3年で15回来たとすると、行き帰りで約30回。驚)

飛行機に乗ってっちょっと寝たつもりが、2時間半は寝ていたみたい…汗 さて、ブログの下書きでも始めようかとPCを出して間もなく、「当機はあと25分ほどで着陸態勢に入ります。」のアナウンス。 タイ語の本と単語帳も持ち込んでいたのに、そんな必要全く無かったみたいです…。


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11:00バンクーバー発のエアカナダのクルーの皆さん、とっても感じが良くて、気持ちの良いサービスでした。 

そして到着したのが、トロントピアソン空港。
3年と短い間だったけれど、初めての海外生活をした私達にとっては忘れなれない想い出の場所、トロント。
バンクーバーに到着した時とはまたちょっと違う、心のザワザワとときめきがありました。



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オンタリオ湖を右手に眺めつつ、レイク・ショアを過ぎ・・・・



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上り坂を進んでいくと・・・・、見えてきました、懐かしいトロントダウンタウンの景色~~。


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ホテルのチェックインを済ますと、夫はおもむろに歯ブラシをくわえ、その5分後には、バンクーバーのリカーショップで買ったオカナガンの赤ワインを片手に持って 「じゃ、行って来まーす」 と、うきうき友達との約束へ出掛けて行きました。

私も遅れてはならじと、ずっと会いたかった友人に「着いたよー」と電話。 呼び出し音の長く感じたこと・・・。


待ち合わせ場所に歩いて向う途中、シティーホールから眺めた夕日。 10か月ぶりに眺めるダウンタウン。 どの景色も、どの瞬間も心にキュンと沁みます。



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信号越しに友人の姿を見つけて、再び胸がキュン。  思わず駆け寄ってハグしちゃいました。 笑


食事に行ったのは、先日のロイヤル・ウェディングを友人が早朝からこちらで楽しんだという、アイリッシュ・パブ。 
THE QUEEN AND BEAVER 


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でも、普通のパブとはちょっと違って、ウォールペーパーや壁の色、インテリアがとっても素敵 ♪ 女性好みのパブといった雰囲気でしょうか。 奥の部屋では女性のグル-プが盛り上がっているのが見えました。 



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友人は何とかエールを、私はリンゴのお酒、サイダーを頼んで乾杯。 
まずは冷たい前菜のプラターを注文、SMOKED BRISKET TERRINE をはじめ、これがどれも美味しくて、そして盛りだくさん。 



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つづいてオイスター。


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メインには、 PHEASANT & WHITE SAUSAGE WITH WHISKEY-DATE SAUCE を2人でシェアして頂きました。


写真ではあまり良く分からないけれど、とても雰囲気のある室内。 ココアに白を混ぜたような壁の色も落ち着いていてとっても好み。


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8時過ぎの待ち合わせだったけれど、気が付けば時計は11時を過ぎています、明日もお付き合いして貰う予定があるので、2人でBayをぶらぶらと歩き帰ることにしました。
写真右に青白く線上にCNタワーも写っているの見えますか? 




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で、見つけたのが食事中も話していた、トロントのニューフェイス、BIXI
ダウンタウン内にお目見えしたレンタサイクルです。 ダウンタウン内に30ステーション、1000台の自転車があるそうで、目的地に近いステーションに返すことが出来ます。 
因みに料金ははじめの30分が5ドル。 経過すると時間に応じアディショナルフィーがかかるようです。 マンスリーパスもあるらしいですよ。


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友人とは、これは電動自転車なのか、荷物はどこに載せるのかと、深夜に自転車を前に大盛り上がり。

ステーションの写真を撮ってみたら、右端にしっかりとハンドルを握る友人の手が写っていました。 深夜に自転車試乗中。 笑



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本人たちは至ってシラフでしたが、通り過ぎる車には、きっと単なる酔っ払いに見えていたに違いない・・・笑


右と左に分かれて帰るシティーホールの前で、大きな鐘の音に驚いて、思わず時計を見上げたら11:45でした。


明日も予定が目白押し、なのに時計は3:45。 明日の私はきっと目の下にくまを作っているでしょう・・・。汗


では、おやすみなさい。


そうそう、あんなに自信をもって断言したのに、自転車は電動ではありませんでした...。 Mさん、失礼!
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by non_bk | 2011-05-13 02:30 | 旅行
お昼の気温は11℃。 今日も小雨が降ったり止んだりのバンクーバー。



心配していた時差ぼけもなく、昨晩は夜3時に就寝(←この時点で既に時差ぼけ?)、朝7時に夫のトロントに住む友人から電話が入るまではぐっすり熟睡でした。  対する夫は1時に就寝、3時に私の気配で目が覚めてから、眠れぬ夜を過していたらしい。 いつもは反対なのに、珍しいこともあるものです。

昼と夜がほぼ逆転しているカナダとタイ。 夕べは長時間のフライトの性もあってか2人ともあまり食欲なし。 反して今朝はバンコクで言えば夕食のようなもの。 朝から食欲満点、美味しい朝食を頂きに、このお店に行って来ました。


Robson St. にある O’DOUL'S ジャズライブが楽しめるバーレストランとして有名ですが、ここの朝食がまた美味しいのです。 
併設されたアートスペースでは、定期的に変わるアートが楽しめます。 今回はカラフルな色を多用したポップで大きな絵が3枚。 見た瞬間に気持ちがぱっと明るくなりました。 



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まずはコーヒーと紅茶、そしてここではオレンジジュースの注文を忘れてはいけません。 絞りたてのフレッシュジュース、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何度頂いても 「美味しいよねー」という言葉が自然と出てしまいます。

オレンジジュースを堪能する内運ばれて来たのが、こちらの2品。

私は BC Breakfast
two free-run eggs, house-cured back bacon, breakfast potatoes

夫は O’Doul’s Breakfast
classic eggs benedict, breakfast potatoes, fresh hollandaise



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これこれ、こういう朝食が食べたかったよねーと、2人とも気分が上昇♪  ローカルやオーガニックの食材を使ったメニューは、どれも彩りも美しく、そして滋味深い味わい。


エッグベネディクトも火の通り加減を聞いて、好みに仕上げてくれます。 この美しさ、完璧だわー。 添えられたポテトもまた美味しくて、朝からしっかり頂きました。



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平日で仕事のある友人達の御昼休みを狙って、お昼はチャイニーズレストランインペリアルへ。 クラシックな雰囲気の中で、美味しい飲茶が頂けます。 (写真はなし)

ここで 「あれ?」と発見が、シュウマイ1つとっても何だかサイズが大きいぞ…。 何度か来たことがあるのに、そう感じたのは今回が初めて。 トロントの飲茶もこのサイズだったのか思い出せないけれど、バンコクで食べているシュウマイの2個分位はありそう。 驚 

カナディアンサイズの美味しいディムサムを頬張りつつ、お喋りにはなが咲きました。 


その後は大きな 「g」の文字が目印の(一番上の写真)Fairmont Hotel Pacific Rim Giovaneへ。




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 もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と、しばし楽しい時間を過しました。 お互い全く関係のない分野に属していますが、彼女はインドを経てカナダへ。 私はカナダを経てバンコクへの引っ越しと少し似ているところがあります。 インド在住中はバンコクへ度々買い出し+休暇で来ていたという彼女とは、もともとは日本の英会話学校で知り合った仲ですが、今では共通の知人や話題が山盛り。 あっという間の楽しい時間を過ごしました。 忙しい予定の合間を縫って会いに来てくれてありがとう。 



その後はホテルに帰って、時差ぼけの解消とコンディショニングの為にフィットネスルームへ。 30分のドレッドミルとウェイトトレーニングをした後は、シャワーを浴びて夕食に出掛けました。


今晩伺ったのは、一度行ってみたいと思いつつ行く機会の無かったイェール・タウンにある Chioppino’s 。 数々の賞を取っているバンクーバーのイタリアンを代表する人気店です。  私達の話を覚えていて下さって、魯山人さまがわざわざアレンジして下さいました。



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今晩のレッド・アイ(夜行便)でNYCへ行かれるバンクーバーの魯山人さま や、N子さん、Nさん、S子ちゃん、いつも北米を飛び回っているN氏も加わって下さり、7人でワイワイガヤガヤ食卓を囲みました。 


今日お邪魔したのは、3方の壁がワインで埋め尽くされたワイン好きには堪らない個室。  
オーナーシェフ Chioppino 氏のお母さまの絵も飾られていました。 流石、イタリア男性、マンマは偉大な存在です。

 

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魯山人さまおススメのラグ―ソースのパスタを始め、メインのビーフに、デザートと食事が美味しいのは勿論のこと、通な皆さまセレクトによるワインも頂きました。
中でも特筆すべきはナパにあるワイナリーCAYMUSの91年の赤ワイン。 芳醇なアロマといい味わいといい、いつもご相伴に預かるばかりで良く分かっていない私にも、スペシャルなワインだと分かるような美味しさでした。  ^^



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入った頃にはまだ空席の多かった店内も、帰る頃には満席です。 奥にオープンキッチンの見えるこちらも、また何とも良い感じでした。



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忙しいスケジュールの合間を縫ってお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。 
美味しいお食事やスペシャルなワインもさることながら、懐かしい友人たちと過す楽しくリラックスした時間が何よりのご馳走。 バンクーバーにはそれがあるんだなぁと実感した夜でした。




  
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by non_bk | 2011-05-07 01:14 | 旅行
深夜の気温は9℃。 夕方バンクーバーに着きました。
お天気はこの季節のバンクーバーらしく厚い雲に小雨・・・ 笑  晴天のバンコクから何故今来たのかは自分でも不明ですが、とにかく寒いですー。 ダウンやブーツの人を結構見かけました。 
昨年の春、友人とハイパークにお花見に行った時の服装を参考に持って来たけれど、完全に読み違えをしていました。 この季節、トロントの方がすでに気温が高くなっているのですよね。 昨晩バンコクのわが家でパッキングをしている時、そんな厚いセーターはもう季節外れだと、夫の用意していたセーターをつまみ出した私に、夫から「ほらね…」と冷たい視線。 失礼しました・・・汗 



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まだカナダを離れて一年も経っていないのに、こうして訪れることはちょっと気恥ずかしいようでもあり、自分でも知らない内にこの日を心待ちにしていたような気もしています。

旅行鞄に荷物を詰めてもいま1つカナダにやって来る実感が無かったけれど、香港でエアカナダに乗り込んだ瞬間に、急に実感が沸いて来ました。 新聞にはThe Globe and Mailがあるし、 お水もDASANI(バンコクでは見かけません)、食事の時にサーブされる白ワインの中にはオン・ザ・レークのHenry of Pelhamの文字。 懐かしい気持ちが一気に沸きあがって来て、心待ちにしていた人に再会しに行くような、ざわざわとした気持ちになりました。



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明日は天気が良かったら、朝からジョギングにでも行ってみようかと話しています。 もちろん友人達にも沢山会います。 フレッシュなオイスターも沢山食べて帰ろう♪ 美味しいステーキも食べたいな… ゴルフもしますよ。  

それから、それから・・・
まずは風邪をひかないように気をつけます。



良くお世話になっていたホテルにチェックインをしたら、テーブルの上に 「Welcome back to Vancouver!!」 と書かれたカード。 Facebookには 友人の1人から 「お帰りなさい」 のメッセージ。 そう言って貰えてとっても嬉しい。 皆さんありがとう♪  これから暫くお世話になります。 







 



  
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by non_bk | 2011-05-06 01:29 | 旅行