2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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お昼の気温は32℃。
今週は涼しさの戻ったバンコク。 良い風が吹いているので気温ほどの暑さは感じません。 今日も青い空に白いプルメリアが映えてきれいです。 


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ネットに依存している女性が多いという話を、最近TVで観ました。 一緒に観ていた夫に 「 私は大丈夫だよね? 」と一応聞いてみたところ、夫 「そうだね、どちらかと言うと、(ネットから) 逃避している方だよね。」 私 「え・・・。汗」 会話はここで終了ですが、何を言わんとしているかは確認するまでもありません。 笑

ということで、最近すっかり更新が滞っていましたが、元気です。 今日は中華系の友人達と、新年(中華の)を祝う昼食会に参加してきました。 なんでも彼らはお正月を15日間祝うんだとか・・・。 中華系とひとくくりに言っても、出身は台湾、香港、シンガポール、中国本土と様々なら、今まで住んだ国も皆さん実に様々。なんとも賑やかで楽しい会でした。 
食いしん坊としては、彼女達はいったいどんな料理をオーダーするのか、それも楽しみにしていましたが、湖下地方の珍しいピリ辛のモツ系料理から、北京ダックまで、今まで見たことのないお料理が沢山並んで、それもどれもとても美味でした。 中華圏は広いだけにやはり奥が深いです。 忘れないうち、また行ってみよう♪


さて、今日が最後のシンガポール旅行記。


シンガポール最終日は夫とは別行動。 用事を済ませた後はショッピングに出かけました。 が、生憎この日も雨が降ったり止んだり。 ちょっと気になるレストランやショップもあったけれど、結局雨の心配をしなくて良いオーチャードのショップが集まっている辺りをぶらぶらとしました。 因みに収穫はゼロ・・・。 セールだし何か買おう!なんて意気込んでいると、意外と何も買えないものです。
    
     

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折角だか夕食には何か美味しい物をと思いつつも、特にあてもなく・・・、段々歩き疲れてきたので、ホテルのレストランにでもするかと半ば諦めかけていました。 それがふと見上げたショーウィンドーに、台湾だったか香港で見かけて以来気になっていたお料理らしきものを見つけ、一気にテンションがUP ↑ 思い切って入ってみました。


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中華=大皿料理のイメージですが、ショーウィンドーのお料理は比較的スモールポーション。 これならお目当ての料理、1人前ぐらいは食べれるかな・・・と。 
店員さんが感じの良い人だったので相談してみたところ、一緒にスープをお奨めされました。 これが、ダイエットに良いもの、消化に良いもの、と効能が色々あり迷う迷う・・・。 どうやら薬膳を意識したお店のよう。  結局、貝柱の文字に魅かれて、美顔に効果のあるというスープを注文しました。



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で、出てきたお料理がこちら。
    


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向かって右にあるのが、1度食べてみたかったご飯料理「姜茸鉢仔蒸鶏飯」。 注文を受けてから土鍋風の器で炊かれたご飯の上に、オイスターソースベースのほんのり甘いタレで味付けされた柔らかい鶏肉が載っています。 それに、蓋付きの器に入ったタレと、生姜に胡麻油の香りの効いたタレを絡めつつ頂きますが、これがすっごく美味でご飯が進む進むー♪

そして、向かって左にあるのが具沢山の Double Boiled Dried Scallop with Black Chicken Soup 。
干し貝柱や朝鮮人参、クコの実、銀杏、椎茸にそしてホロホロの黒鶏がたっぷりと入って、なんとも優しくそして奥深い味わい。



そして、ふとテーブルに置かれた伝票を見てみると・・・
中華文字で書かれた店名の下にはSoup Restaurant の文字。 偶然にもこの日ランチに行ってみたいと思っていた薬膳スープのレストランの、別の支店に来ていたのでした。 驚 
フランチャイズ展開をしているようですが、シンガポールのチョンギ空港内にもお店があるみたい。 中華系の人が人口の大半を占めるシンガポール、中華もやっぱり美味しいです。 次回も必ず行ってみよう♪    


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翌日は、夫と別れタクシーに乗って1人空港へ。 ダウンタウンから20分ほどでアクセス出来るのでとても便利。



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到着した時にはまだ降っていた南国らしい雨も、離陸の前ににはすっかりあがり、雲間からさす光がキラキラとしてきれいでした。



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久ーーし振りに行ったシンガポール、前回は特にこれといって深く印象に残る事がなかったけれど、改めて来てみると魅力がいっぱい。 次回はもっと下調べをしようと思います。




Soup Restaurant
PARAGON店
290 Orchard Road #B1-07
Paragon S(238859)
Tel: 6333 6228

(Mon - Sun: 11.30 am – 10 pm)
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by non_bk | 2011-02-16 17:45 | 旅行
お昼の気温は32℃。
ずーっと 気のせい、気のせい・・・と、気付かないフリをしていたけれど、ここ数日で確実に日差しの強くなって来ているバンコク。 今日は明らかに今までとは違う体感温度。 気付かないふりもそろそろ限界に来た模様です。涙 サングラスだけで歩ける日ももう少しでしょうか。 面倒くさがりの私は、基本的に日傘をさすのが好きではありません。 どうしましょうね・・・。汗 

間が空いてしまいましたが、もう少しありますシンガポール日記。 前回の話はコチラ 

クラーク・キーで友人たちと賑やかな食卓を囲んだ翌日は、朝から怪しげな雲行き・・・。そうこうする内南国らしいまとまった雨が降り出し、止む無くその日はホテルで過ごすことに。 天気が良かったら、セントーサ島やマリーナの辺りに出かけようかと思っていたのに残念。

夕方近くなって漸くお日様が顔を出したので、何か美味しい物を食べに行こうという話になり、シンガポール・エアの機内誌に取り上げられていた、2つのレストランを調べてみました。
候補はThe Regen に入っている「 IGGY'S 」 とSwissotel の「Jaan 」。 ネットを見たところ、共にThe S.Pellegrino World's 50 Best Restaurant 2010 他にランクインしていて、勿論この手のレイティングやランキングは参考にしかなりませんが、なかなか面白そう。 
口コミ情報を見ていると「IGGY'S」の方が好みでしたが、電話してみるも、 フーリー・ブックドであえ無く撃沈。 幸い第2候補の 「Jaan 」は予約が取れたので出かけてきました。



高層ビルの最上階にあるJaan。 エレベーターで一気に70F まで上がり、レストランへと向かいます。 途中、階下のバー&レストラン Equinox の窓越しに夕焼けに染まる街の景色が見えました。 
すぐ下を蛇行して流れるのは、昨晩クルーズを楽しんだシンガポール・リバー。 左下の三角に見える建物はライトアップされた姿の美しかったフラトン・ホテルです。



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更に通路を進んで到着したJaanは、シンプルでエレガントな雰囲気。 突き当たりの窓際のテーブルに通されました。



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写真はレストランのウェブから拝借しました。


テーブルから外を眺めると、眼下には、昨晩の夜景クルーズで見た3つのビルとクルーズ船からなるThe Marina Bay Sands、そしてその奥には、貿易の要所として栄えるシンガポールらしく、停泊する数多くのタンカーが見えます。 


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夜は5品又は、7品からなるコースメニューのみ。 折角なので7品を選んでみました。
まず運ばれてきたのは、メニューには無い小さなアミューズの盛り合わせ。 
いきなり「今時まさか」のピンボケ・・・、 マニュアルフォーカスにしていたのをすっかり忘れていました。汗
気を取り直して・・・ アミューズは、調理された洋ナシ、メロン、キャロット、ビーツにそれぞれ違うトッピングがされ、目にも嬉しいサプライズ。  


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続いて絵の様に盛り付けられたアボカドのキャビア添え。 白く見えるのは粉末状になったアーモンドオイル。乾燥させまるで粒子の細かい塩の様になっています。 食べた瞬間はフンワリとした食感なのに、それが溶けてアーモンドの芳ばしくまろやかな味わいが口に広がります。 フェンネルの香りとキャビアも良いアクセント。 



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続いて運ばれてきたのは、シェフのシグニチャーというフォアグラのテリーヌ。(写真なし) 
その頃には、すっかり日も沈み、ビルやタンカーの明かりが輝き始めました。



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次は、フォアグラのテリーヌをウサギのリエットで巻いたもの。更にその回りをリースリングワインンのゼリーで巻いている手の混んだ品。 



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この後はノルウェー産のホタテ。 表面はリンゴとリンゴのリキュール カルバドスでほんのりと甘くカラメライズされ、中は完全にレアの完璧な火の通り具合。 水分が上手く抜けた身はぎゅっと締まっていて旨みが濃縮されていました。 


お魚料理のスズキは、皮はパリパリとして、頬張るとバターのリッチな香りと、ソースに使われたオレンジの馨しい香りが口の中に広がります。



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辺りが闇に包まれ、益々輝きを増す夜景。


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お肉料理はラム。 こちらはローヒートのスロークックで仕上げられていて、とっても柔らかでジューシーでした。



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デザートは、ラズベリーのムースの上に高濃度のカカオのフレークを敷き詰め、ミルクのジェラードを添えた斬新なプレゼンテーション。  フレークはカカオの馨しい香りこそすれ殆ど甘みを感じさせない、チョコレートのデザート=濃厚なイメージを覆す、サッパリとした大人の味わい。 



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その後はプチフールの盛り合わせ、そして重厚な木箱で運ばれてきた美味しいチョコレートトリュフを頂きました。 
スタッフの中にConrad Tokyo のゴードン・ラムジーで働いていたというヨーロピアンの方が居て、ちょっとオシャベリなど・・・。 お店の方との交流も、楽しい時間、美味しい食事、良いレストランに欠かせないスパイスですよね。 


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エレベーターへ向かう途中、階下のバーレストランを覗いてみると、この夜景。 予約の取れなかったIGGY’Sも気になるけれど、次回はこちらも良さそうです。



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この後は、The Marina Bay Sands のカジノへ。 夜も遅かったせいか、遊びというには真剣すぎる眼差しの人が沢山いて少々引きましたが、1時間半ほど遊びその後はホテルへ。 この日は朝まで熟睡でした。 




   
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by non_bk | 2011-02-07 18:30 | 旅行
夜の気温は27℃。
日中の日差しは少しづつ強くなって来ているのを感じますが、今日も爽やかな風の吹く一日。 あとどれ位、この涼しさ続くのでしょう・・・汗  

数日前にバンコクに戻りましたが、もう少し続きます、シンガポール旅行記。
ラッフルズホテルを訪れた後は、友人たちと食事の予定があり、クラーク・キー=Clarke Quay というエリアに出掛けました。 

この辺りはシンガポール川を挟み両岸にレストランが続くエリア、お洒落で話題のレストランも色々あるそうです。  
この日、シンガポールに住む友人の選んでくれたレストランは 「Jumbo」 レストラン。(写真手前左&右)まだ7時を少し過ぎたところでしたが、既に席が空くのを待つ人たちで、入り口はごった返していました。


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シーフードが売りのお店だけあって、水槽には海老やカニ、魚に貝!


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まずは再会を祝して冷えたビールで乾杯。
この日集まった友人の1人と最初に会ったのはトロントのレストラン。 そして5月にはNYで一緒にスキ焼を食べ、8月にはバンコクで水餃子を一緒に食べました。 そして今回はシンガポールで海鮮中華。 気が付けば国を問わず腹ペコで食卓を囲む時ばかりに会っています。 次会う時は、一体何処で何食べているんだろう・・・。笑
 
 
この日は雨季とは思えぬ爽やかなお天気。 川べりのテーブルも気持ちが良さそうでした。  



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美味しい海鮮スープに皮がパリパリの鶏、大きな海老の入ったお料理など頂く内、お揃いのエプロンが配られ、この日のお目当てシンガポール名物 「チリ・クラブ」の登場。 
その絶品 チリ・クラブとは、程よくスパイシーでいて少々甘く、それでいてしつこく無いチリソースベース。 それをとろとろの卵とじにし、その中に茹でたカニを加えています。 
カニの美味しいお出汁も加わって、ソースはえもいわれぬ美味しさ。 友人の1人が、残ったソースだけお持ち帰りにして貰うこともあるというのも納得・・・。 



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この夜はバンコクから参加とあって、貴重なカニの爪を頂きました。 うしし・・・
ほんのりと甘い小さな揚げパンがバスケット一杯添えられて、お皿に残ったソースも余す所なく楽しめるようになっています。 完璧。 シーフードの沢山入ったチャーハンも美味でした。



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その後は美味しいデザートなども堪能して、近場をブラブラとお散歩。 橋を渡りながら振り返って見てみると、レストランはますます盛況。 火曜日の夜でこの賑わいです。 



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その後は友人のお奨めで、この時間 夜景が楽しめるというシンガポールリバー・クルーズを、夫と2人楽しむことになりました。
先ほどのレストランを右手に眺めながら、前にそびえるビルの方へ船は進んでいきます。



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川沿いに並ぶクラーク・キーのお洒落なレストラン。



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しばらく進むと、前方に見えてきたのはフラトン・ホテル。 パラディアン様式のこのホテルは1928年に建てられました。1996年、当時中央郵便局として使われていた建物を再開発の一環として現在のThe Fullerton Singapore として再生。 イギリス建築の影響を大きく受けた建物が、ライトに映えてきれいでした。 

ホテルの左に小さく青く見えるのは、黒川紀章氏が設計を手がけた観覧車 「シンガポール・フライヤー」。 1つのゴンドラは28名乗りでエアコンなども完備。 飲食も可能らしくビジネスミーティングや結婚式も可能とのこと。 



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橋をくぐり、更に進んでいくと 未来的な建物の多くあるベイエリアに到着。 その中でも目を引くのがザ・マリーナ・ベイ・サンズ=The Marina Bay Sands。 3つホテル、コンベンションセンター、ショッピングセンター、ミュージアム、カジノ、レストランなどからなるエンターテイメント施設。 

中でも話題になっているのは3つの高層ビルの上に、大型船をそのまま乗せてしまったようなそのユニークで胆を抜くデザイン。
地上200メートルにあるその船のデッキ部分には、空中庭園やレストランの他、長さ150メートルのインフェィニティープールを擁します。  



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そして右に目を向けると其処にはシンガポールのシンボル 「マー・ライオン」。



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このマーライオン、2年程前には落雷でケガを負ってしまったそうですが、現在は修復も終わり元の姿に戻りました。



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そうこうする内、船は川を再び遡り、もと来たクラーク・キーの桟橋へ。 



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30分ほどの短いクルーズでしたが、ライトに彩られた新旧のシンガポールの街並みがとてもキレイでした。


Jumbo Seafood Restaurant
Marchant Rd. #01-01/02 Riverside Point
tel 6532-3435
12:00-14:30
18:00-深夜 
無休
タクシーなら 「Jumboレストラン、クラーク・キー」 で通じます。
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by non_bk | 2011-01-31 18:31 | 旅行
夕方の気温は26℃。
昨日も今日も涼しいシンガポール。 というのも晴れ女もトロピカルクライメットの雨季には効果がないようで、前半戦はいい感じに晴れていたけれど、後半戦に入ってここ2日は雨が降ったり止んだり。 友人曰く、ただ今シンガポールは雨季の出口辺りとのこと。 パラパラ位の雨なら良いけれど、降る時にはザッと降りだすので要注意です。


到着2日目の日中は用事をこなし、お昼はミールクーポンを頂いたので近場でランチをしました。

そのお店というのがコチラ。 ちょっと懐かしい雰囲気のする洋風のお宅といった感じの内装のこのお店。



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ナプキンの文字に反応したあなたは多分名古屋出身、もしくはもと在住者。 笑 



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Ma Maison(マメゾン)です。

名古屋の星が丘というところに本店のあるこの洋食屋さん、独身時代に夫と何度も行ったことがあり、「今日マメゾーにする?」とか、(松岡修三さんの名前の様に)勝手に親しみを込めて呼んでいたものです。 笑  
シンガポールのお店のメニューにも「ご隠居カレー」の文字を発見。 もう忘れていましたこのカレーの存在。  
久しぶりに私はハヤシライス。 こっくりとした色のデミグラスソースのハヤシ、玉ねぎの甘みがほんのりとして美味しかったー。 夫はこちらも洋食屋さんメニューの目玉焼きの乗ったデミグラスソースのハンバーグ。



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もう15年は行っていないローカルなお店が、まさかここシンガポールに進出しているとは・・・汗 何でもあるとは聞いたけれど、違った意味で驚きました。


その後は、サマセット・モームが「東洋の真珠」と讃えたラッフルズホテルへ。
かつての社交場の雰囲気を今も残すクラシックな外観のアジアきっての老舗ホテル。 いつか泊まってみたいなぁ・・なんて、淡い憧れを持っていましたが、実はこちらは全室スイートタイプ。 今回ウェブサイトを見たところ、朝食など付けると良いお値段でいつになっても泊まれはしないと判明。 ならばせめてお茶だけでもと行って参りました。 


アフタヌーンティーの出来るラウンジがありますが、ただ今満席。  そしてお腹も満腹につき、何処かでお茶でもと館内を散策。  回廊に沿って進みます。



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噴水の向こうにはコロニアルスタイルの瀟洒な建物。
 


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さらに回廊にそって進んでいくと、バーのある広場に出ました。



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素敵なバーを見つけて、お茶の予定がここでカクテルタイムにスケジュール変更。 
ハイチェアーの並ぶカウンターに席をとって、ふと見上げてみると・・・ 先ほど屋根の下に見えた丸い装飾は、ホテルの頭文字をデザインしたステンドグラス。  こんなちょっとした装飾にも、古き良き時代の面影を偲ぶことが出来ます。



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東京にいたらお昼からカクテルを飲もうなんて気には全くなりませんが、この湿度を含みまったりとした南国独特の空気。 ちょっと甘いカクテルがとっても良く合うんです。 ^^ 

カクテルのメニューには必ずある「シンガポールスリング」はこちらのホテルのバーで生まれました。 ならばと注文しようとする夫に、「そんなベタな・・・」と言いかけたら、周りの方の7割ぐらいはこのカクテルを注文されていました。 笑


 
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写真右にあるのが、本家本元のシンガポールスリングです。

その後はショップを覗き、お茶は家で頂きましょうとオリジナルの紅茶をいくつか購入。 かなり大きなショップで、心惹かれるものが色々ありました。



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ロビーを歩いて行く女性スタッフの後ろ姿もどこか凛として美しく、 やはりいつか泊まってみたいと思ってしまいました。 



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この後はタクシーに乗ってホテルを後に。 
何気なくふと振り返って見たら、クラシックな建物の頂きには「Raffules Hotel 」の文字。  ラッフルズホテルと言えばこの風格のある外観。 この写真を一番撮らなくちゃいけなかった。 汗  でも、時すでに遅し・・・。 次第に加速していく車の窓から、あっという間にその姿は消えてしまったのでした。  


ご興味のある方、ウエブサイトはコチラです。
是非Suite(お部屋)の所を覗いて見て下さい。 モダンなホテルも良いけれど、溜め息の出るクラシックで素敵なお部屋です。

*26/01/2011現在、1シンガポールドル=65円。 最近どの国の貨幣で物の高い安いを判断したら良いのか、さっぱり良くく分からなくなっています。 汗





 
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by non_bk | 2011-01-26 19:07 | 旅行
こんにちは。 シンガポールに来ています。

今日のシンガポールのお昼の気温は30℃。 
フライトの時間は2時間程ですが、マレー半島の付け根にあるバンコクはただ今乾季、そして先端にあるシンガポールはただ今雨季。  
ということで、久しぶりに私の「体感湿度計」はびょーんと上昇、この感じ65%というところでしょうか。 数字では出ませんが、これまた敏感な「髪の毛湿度計」によると、これ以上上昇するとヤバイですよー限界警報レベル。 笑 

以前シンガポールに来たのは、かれこれ・・・・ 1・2・3・・・・10・11・12・・・・  恐ろしい位前なので、何年前かは書きませんが、汗 とにかく2回目の訪問です。 以前は日本から、バリ島に友人と遊びに行く時2泊ほどしました。 
空港からダウンタウンへ向かう車窓からの景色は、ヤシの木が似合う南国そのもの。 街ですれ違う人の顔触れは、中華系にインド系に西洋人もちらほらとタイと似ていますが、それでいて全く違う街の雰囲気。  前回この国に来た時とはまた違うことが目にとまり、そして興味深く思えます。   


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遅めのお昼はオーチャードにある「チャダー・ボックス」でシンガポール名物「海南鶏飯」。 (タイではカオマンガイと呼ばれています。)


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つるっとした食感と、サッパリしているけれどしっとりと仕上がったお肉、ジンジャーの効いた付けタレも美味。 鶏の旨みを存分に生かしたご飯とスープは、やっぱり外せません。 
が、あれ・・・・これ私が作る蒸し鶏と、とっても良く似ている・・・。 汗  以前頂いた美味しい海南鶏飯とは何か違うようなー。 今回頂いたのは胸肉ですが、あれひょっとして若鶏のモモ肉だったのでしょうか、ジョバンニさん…? 



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その後は近場で買物。 背の高い並木の続くショッピング街オーチャード。中華系のお正月が間もなくある事や、セール時期の週末というのもあってか、かなりの人出。 そして皆さんウィンドーショッピングなどでは無くて、「よーっし、今日は買い物するぞー。」という、意気込みの様な高い購買意欲を感じます。 



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そして、海外にある日系のデパートというと、やはり日本人や日本人観光客をターゲットにしているイメージがありますが、ここシンガポールの高島屋さん、ローカルの方々で賑わっていてまたまた驚き。 セールの時期もあってか、洋服売り場はメンズのフィッティングルームにも列が出来るほどの盛況ぶり。


買物の後は高島屋内のイートインコーナーで軽めに夕食。 
外に出てみると、何かのフェアでしょうか。 賑やかな音楽と共に、華やかなパフォーマンスが繰り広げられていました。



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あと数日、シンガポールに滞在します。




   
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by non_bk | 2011-01-23 22:34 | 旅行