2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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夜の気温は25℃。 
今日はこちらへ越してきて以来の涼しさのバンコク。 最低気温は10℃台だった模様。 風も良い感じに一日中吹いて、なんとも心地の良い日でした。 
こんな日が年中続いたらいいのに・・・。 これから春に向かってジリジリと暑くなって行くバンコク。 で、昨日バンコク暮らしの長い友人に聞いてみました。 「この涼しさ、あとどれ位続くの?」。 友人から返って来た答えは 「んー、あと1週間位でしょうか・・・。」  
私 「・・・絶句」。 あと一月くらいは続くと思っていたのに~。 
乾期と私の蜜月、予想外に早くお別れの日がやって来そうです。 もっと長くお付き合いできると思ったのにね・・・。涙 世の中には、知りたいと思っても、知らないほうが幸せなこともあるものです。   


今日は日本に住む友人の紹介で、初めてお会いする方と一緒に昼食へ。 この方、年に数回バンコクに滞在をされています。 オリエンタルホテルの チャイニーズレストラン、The China House を予定していましたが、電話をしてみると生憎貸切とのこと。 ホテルのレストランは毎日開いているものと思っていたので、ひゃー。汗  昨晩電話で話しチャイナ・ハウスと決めて以来、何といっても今日のお昼は美味しい中華~と思っていたので、気持ちもなかなか立て直せず・・・笑 結局、中華つながりということで、チャオプラヤー川を挟んだ対岸にある、ペニンシュラホテルのメイジャンへ行ってきました。 ペニンシュラといえば香港のホテル、こちらの中華もまた絶品との評判です。 

ここは気分を上げるためにも、車で橋を渡ってホテルに乗り付けるのではなく、対岸からホテルの渡し舟を使ってホテル上陸。 
まだ11:30前とあって、ロビーも静か・・・。 窓の外にはゆっくりと流れるチャオプラヤー川。 オリエンタルの華やかな雰囲気も素敵だけれど、ペニンシュラのこの静けさもまた良いものです。  



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↑ 今日は撮った写真がどれもやけに青いなと思ったら、電球のモードにセットしたまま撮っていました。 今日はいつにも増して余裕が無かった模様。 途中で気付いても良さそうなものなのに~。 汗


チャオプラヤー川とホテルの前庭に向かい、開口部の大きなメイジャン。 
窓際のコーナーにある、居心地の良いテーブルに案内され、まずはお茶の注文。 友人は紅茶のような軽やかな香りのする「白茶」を、私は 久し振りに 「プーアール」 を頂きました。 左に写っているキャビネットの上では、沸々とガラスのポットにお湯が沸き、良いタイミングで茶葉の入った蓋付き茶器にお湯をつぎ足してくれます。これもまたとても雰囲気があり素敵でした。
 


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残念ながら食事の写真はありませんが、ご参考まで・・・

<LUNCH MENU>
Mei Jiang Dim Sum Combination
Cold Chicken with Chilli Sauce ‘Shandong’ Style
Soup of The Day Traditional Cantonese Style 
Braised Luffa Melon with conpoy and minced pork
Stir-Fried Egg Noodles
with roased duck and bean sprouts in soy sauce
Sesame Dumplings with date and lotus seeds in ginger tea

始めにサーブされたディムサムから、洗練された香港スタイルの味わいに感動。 特にサメの骨でストックをとったというスープは絶品。 見た目はジャパレスのお味噌汁のような風貌なのに、その味の深いことと言ったら・・・。 ツブ貝や牛肉の赤身なども入って、なんとも複雑な深い味わいにノックダウンされました。 デザートのジンジャースープに入った黒胡麻ペースと入り白玉も美味。 最後まで飽きることなく、堪能しました。 


その後は再び船に乗り、オリエンタル・ホテルへ。 2、3分の短いクルーズとはいえ、川から眺める景色と、川を渡る気持ちの良い風は、どこか旅行気分にしてくれます。
オリエンタルでお茶でもと思っていましたが、昼食もデザートまでたっぷり頂いたので、ショップなどを覗いたあとは、予定を変更。 ホテルを出て数メートル歩いたところにある、テーラー 「world group」へ。 バンコクには星の数ほどテーラーがありますが、こちらはオリエンタルお墨付きのテーラー。 お店も立派で大きく品揃えも豊富。 ホテルに泊まる角界の著名人のオーダーを受けているものと思われます。  

ロング丈のドレスを着る機会がお仕事柄多という友人。 この日はオーダーされませんでしたが、お店の方に色々と質問をしたり相談をしたり。 1人では入れそうにないお店で、かなり刺激的な世界を覗かせてもらいました。 バンクーバーから NCさんが遊びに来たら絶対に連れて行こう♪

因みに、ドレスを集めた雑誌から、参考までロング丈のデザイン性のあるイブニングドレスチョイス。 お店にあるシルクシフォンやシルク生地でオーダーすると一体どれ位かかるかと聞いたところ、お仕立てに約3万円弱、生地代(6m使用)約3万円。 合計6万円ほどとのこと。 これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれでしょうが、東京で同じことをしたら倍以上かかることはほぼ間違いないでしょう。 因みに仕上がりまでの時間は2日ほど。 早いです。


     ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


ここからは2週間ほど前の週末の事になりますが、ブログにコメントを下さる" まてさん " から、絶品小龍包が食べられるとお奨めして貰った、翡翠拉面小笼包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Baoに行って来ました。
こちらはシンガポールに本店があり、タイや香港にもフランチャイズ展開をしている模様。 その中に日本という字を見つけみてみると、翡翠上海酒家という名前でなんと たまプラーザにお店があるらしい・・・。 よく たまプラから空港行きのリムジンに乗るんですよね、こちらのお店のお味はどうなのでしょう・・・? 世界は意外と狭いです。  


で、肝心の小龍包。 お奨めどうり絶品でした。 つるりとした舌触りといい、ジューシーな肉汁といい、そして一番美味しいと思ったのは、「皮」。笑  皮と侮るなかれ、しっかり小麦の味を感じるものは意外と少ないもの。 とっても好みです。 
その他美味しい麺や、これまた絶品の鶏とカシューナッツの炒め、そして外はサクサク、中はアツアツトロトロ、優しい味の蕪が入っているパイも堪能~。 絶対近いうちにまた行きます♪ 



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その後はレストランの入っているビルを出てすぐの所にある、パワースポットとして有名な「エラワン・サンプラプーム」へ。 日本でも度々TVなどで取り上げられているそうです。 願い事が成就した暁には、お礼の品を奉納するというのがこちらのスタイル。 ここは願いが叶う場所としてとても有名で、願掛けに訪れる人、そして願いが叶いお礼に訪れる人、そしてお供え物を売る人達でこの日も賑わっていました。  



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気付けば、人出の多さと日差しの強さにひるみすっかりお祈りをするのを忘れていた夫と私。友人曰く、ここでは、「いついつまでに、これこれをどうして欲しい」といった具合に出来るだけ具体的にお願いをした方が良いとのこと。 
まずは願い事をリストアップして、長ーい長ーいリストを片手に、また行かなくてはいけません。 もちろんショウロンポウもセットです。




 
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by non_bk | 2011-01-18 19:33 | レストラン&カフェ

クラビ旅行

1/3 のクラビ地方、今日も爽やかな晴れ。
朝から心地よい風が吹いています。 



ホテルの前には遠浅の海が広がっていて、潮の満ち引きで浜辺が顔をのぞかせます。 
時間と共に移りゆく景色や海の色を眺めていると、飽きることはありません。     



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木陰で朝食をとった後は目の前に広がるビーチへ。
足元には色とりどりの貝。  穏やかな波に洗われて、サラサラ奏でる音もまた耳に心地よく、ぶらぶらと散歩を楽しみます。



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31日の早朝にバンコクを発って早4日。 
昨日までは、ゆっくりと時間がながれるなぁ・・・、なんて思っていたのに、気づけばもう滞在最終日。 夕方の便でバンコクへ戻ります。 



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前回の話を読んだ夫。 
真顔でよって来て、何か感想でもあるのかと思いきや、「今年はお雑煮も食べれないのかしら?」。 お節料理&お雑煮大好きの夫には、どうやらそれは悲しすぎる様子・・・。 笑  帰ったらホームベーカリーでおモチをつくことになりそうです。 


2011年、いよいよ始動ですね。








 
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by non_bk | 2011-01-03 10:16 | 旅行
夕方の気温は26℃。 
かなり涼しめのバンコク。 最低気温は15℃位まで下がったらしく、今朝は寝室の窓から吹き込む風の冷たさに目が覚めました。


ブログの不調は相変わらず続いています。 毎回ではないけれど、昨日もアップした記事が消滅・・・ う、悲しすぎる。 涙
 
  
昨日の続きになりますが、
日本滞在3日、4日目は最近パソコンを習い始めたという母のお手伝い。 アラフォーならぬアラセブンで突然奮起。 今までそういう事は全て父頼みだった母。 それならと気軽に引き受けるも、気付けば私も難しいことはいつも夫頼み・・・汗 いけませんね。  


4日目の午後は大急ぎで新幹線乗り、名古屋から東京へ移動。 
品川で降り、いそいそと向かったのは汐留にある CONRAD 東京、お相手は医療キャスターとして活躍するmadokaさん。 昨年のバンクーバーオリンピックの際、ご主人の仕事の関係で半年ほどバンクーバーで生活をされていて、共通の知人を介して知り合い、意気投合♪ その後 ご夫妻は東京へ、私達はバンコクへとやって来ましたが、東京に立ち寄る機会があったら是非お会いしたいと思っていた1人です。 


待ち合わせ場所は彼女の選んでくれたホテルの28F にあるバーラウンジTwenty Eight。 贅沢にも一面のガラス窓から浜離宮を眼下に望むロケーション。 コンテンポラリーな雰囲気が素敵なスペースでした。 


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久し振りに、そして初めて東京でお会いするmadokaさんは、バンクーバーでのリラックスした様子とは少し異なり、何処かキリリとして、そしてしっかりキャリアを重ねている大人の女性といった雰囲気。 そんな彼女にちょっとドキドキ。 でも、声を掛けた瞬間に浮かんだ人懐っこい笑顔はそのままでした。  
カバン持ちさんが長女なら、私が次女で、彼女はさしずめ良く気のつくしっかり者の 三女。 こだわりのお土産をいつもさり気なく渡して下さる、そんな心配りの出来る素敵な女性です。 
色々と考え悩みつつも努力を続け、そして前進を続ける頼もしい末妹の姿に、マイペースな次女は背筋がピンと伸びる思いがしました。


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夢中になって話していたけれど、気が付けば日も沈み、窓の外には東京の夜景。 名残り惜しいけれど、次の約束の場所へと移動をする時間になり、再会を約束してお別れをしました。



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その夜は、元上司、同僚や後輩と丸の内ブリックスクエアで賑やかな夜を過ごしました。 私以外は現役だけれど、退社後十数年たつのに未だにメール1つで召集をかけてくれる元上司には感謝!
翌朝は、ランチまでの時間を惜しんで、友人を呼び出しカフェでキャッチアップ。


その後は偶然にもまたまたブリックスクエアにある、mikuni MARUNOUCHIである女性とお昼をご一緒しました。


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彼女と知り合ったのもカナダ。そしてトロント生活も終盤に近づいた頃。 年齢は私より8歳~10歳は上と思われますが、2人でも、夫婦4人でも、時には真剣な話を含めとても楽しい時間を過ごすことの出来る貴重な方。「妻として」どうするべきか迷った時、「彼女ならどうするだろう?」と考えたら、自然と正しい答えを導いてくれるような、そんな尊敬する女性の1人です。 それでいて、いつも少女のように好奇心旺盛でキラキラとしていらっしゃるところがまた魅力。

春に帰国されたばかりなのに、次の春にはご主人の関係でまた地球の何処かに引越す事になるだろうと話されながらも、持ち前の行動力とキャリアで 有名な、 某 ドクターを海外の紛争地に送るNPO団体のサポートも始められたとか。 ともすると目的を失いがちな状況でも必ず出来る事はあると今回も教えて貰ったような気がします。


さて、レストランの方ですが、地産地消と、美味しい江戸東京野菜をふんだんに使用する事にこだわった、他のMikuniにはないナチュラルフレンチがコンセプト。 料理の素材は勿論、味付けや食器に至るまで和とフレンチの融合が見事。 東京産の素材はどれも深い味わいでした。


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カナダで出会って東京で再会をして・・・ 友情に距離や過ごす時間の長さは関係ないのだと改めて実感。

2人の素敵な女性から沢山の良い気を頂いて、私は私の持ち場でベストを尽くさなくては・・・と、思いを新たにしました。
 
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by non_bk | 2010-12-17 21:32 | 日本
夕方の気温は29℃。 
湿度は51%と乾期に入って以来ずっと低め。 日陰は快適なのですが、日向に出るとやっぱりジンワリ暑い気がする・・・汗 それでも12月とあって街のあちこちでクリスマスデコレーションが始まりました。 が、この陽気でクリスマス・・・?! 何だかピンと参りません。 笑

更新の間隔が随分空いてしまいご無沙汰をしています。 アップロードをしようとする度にエラー→消滅 & プレビュー画面も出ないという、なんとも凹む状況が数日続き、その後はインターネットへの接続問題が生じ・・・。 とにかくご無沙汰をしておりました。 ペコリ 


日本滞在中の写真も沢山あるのですが、ちょっと細々としたところで、最近参加したお集まりを1つアップします。


広いネットワークを持つ友人に誘われ、参加する事になった会。
気軽な気持ちでOKをしたら、こんなに立派なインヴィテーションを頂き、驚!!
バンコクに住む香港レディースのコミュニティー創立20周年の記念パーティーです。
タイなのに香港? と思われるかもしれませんが、ここタイにも中華系の架橋の方が沢山暮しています。 そして世界中に散らばる彼らのパワーとネットワークの凄さにはいつも感心させられます。 


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お集まりはお昼ですが、ランチョンとはいえ会場はグランド・ハイアットのボール・ルーム。 何を着て行こうかと考えていたら招待状にドレスコードを発見。 
Gold or Sparcle」=「金色 又は キラキラ」といった所でしょうか。 流石香港マダムのお集まり。 ^^
「何を着ていくのー?」と、心配顔の夫。 金色の服を持っていないのを心配していたのか、新たな服を購入するのを恐れていたのかは不明なり・・・。


さて、こちらのホテルに伺うのは初めてのこと。 
ラウンジのあるロビーには12月らしく幾つかのツリーが飾られていました。 こちらはわが家と違ってクリスマスムード満点。 クラシックなホテルの雰囲気と相まってなかなか素敵。


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パーティーが始まる前にはバザーが行われ、そのブースが並ぶ脇にはこんなフォトコーナーも設けられていて、プロのカメラマンも登場。 代わる代わる記念撮影大会。 賑やかです。 
皆さん個性的なファッションで、この会を楽しみにいらしたのが良ーく分ります。 ポニーテールの女性のドレスは前面がスパンコールでキラキラでした。

 
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こちらは欧米系マダムと貫禄アジアンマダム。 タイに住む女性、皆さんとは言いませんがとってもお洒落な方が多いんですよ。 


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こちらは香港的な雰囲気満点のグループ。 向かって左端の女性は手にロングのシルクジャケット(ガウン)をお持ちでした。 もちろん色はゴールド ♪   


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写真が上手く撮れなかったけれど、こちらはとってもお洒落な3人組み。 皆さんとっても綺麗な上、メークも上手。 自分の魅力を良く分っていらっしゃるなという装い。


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同じアジア系の女子としては、皆さんのパーティーファッション、ほほぉーと、とっても参考になりました。

大きなボールルームに入ると、各テーブルには香港の小路の名前が付けられていて遊び心満点。



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ボール・ルームもなかなか格調高い雰囲気。


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香港らしいドラゴンの舞に始まり、歴代会長の紹介などと続きます。
そして、ステージの上で次に始まったのは、「キラキラクィーン・コンテスト」(私命名)。 予め各テーブルから選ばれたキラキラな女性の中から、飛び切りの「キラキラさん」を選んじゃおうという訳です。  



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で、選ばれたのが下の女性。 
クラウンとマント、ステッキまで渡されて、ミスユニバース顔負け。 笑  この女性、肉眼ではドレスがどうなっているのかも分らない位、会場中の光を反射してキラッキラでした。


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そして、生ボーカルが入ってのダンスタイムスタート♪  
この日は10人テーブルが30卓=合計約300人が集まりましたが、男性は片手で数えられるほど。 その性もあってか(多分関係ないと思う)、もう皆さん踊る踊る・・・。 北米のパーティーで踊るのは見慣れていると思ったけれど、その比ではありません。 
皆さんノリの良いこと、良いこと。  音楽がサルサに変わった瞬間に、ちゃんとステップがサルサに変わっていたのには感動すら覚えました。 笑


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この日の会費は、なんと1000バーツ也(約3000円也)。 
グランドハイアットで着席パーティー、ランチといえどもソフトドリンクの他、各テーブル赤白ワインも用意されていて、3コースのお食事も良し。 テーブルの花もゴージャスで、その上各自なんとお土産つき。 
いくら東京や北米に比べて物価の安いバンコクでも、このお値段では無理というもの。 

では、どうやってこのパーティーが運営、開催されているかといいますと・・・、 スポンサーです。 
航空会社やバンコクに住む日本人なら必ず知っている某有名私立総合病院を筆頭に、ホテルやスパ、レストランなど等、数え切れないほどのスポンサーが付いていました。 お土産もそのスポンサーから出ている模様。 
ラッキー・ドロ-インングの賞品も、香港へのビジネスクラス往復航空券を始め航空券多数、ホテル宿泊券多数、スパのサーティフィケイト多数となんとも華やかなこと。

ここでも彼女達の影響力の凄さと組織力の素晴らしさ、そしてずば抜けたパワーを再認識する事になりました。 お楽しみだけではなく、パーティー前のバザーの売り上げでは慈善団体にドネーションもしているのですから、その手腕、もうお見事としか言い様がありません。

完璧にオーガナイズされたパーティーの完成度の高さといい、楽しさといい、今まで私が参加したものの中で一番だったのではと・・・。


香港レディースとバンコクレディースのパワーに圧倒された1日でした。
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by non_bk | 2010-12-09 22:34 | お出かけ
お昼の気温は27℃。
数日前から乾期に入ったバンコク。 今日の最低気温は18℃ほど。湿度も低くなり日中でもエアコン無しで快適に過ごせるようになりました。 

日本語では「乾期」と訳されているけれど、タイ語では「ルドゥー・ナーウ」と言います。「ルドゥー」が「季節」で「ナーウ」は「寒い」の意。 タイ人にとっては寒い季節というわけです。 
お洒落さんなタイ人の女の子などは厚手のセーターを着ていたりします。 が、私はというとキホン日中はやっぱりノンスリーブに素足。 寒い季節といえどもバンコクにいる限り、やはり夏服からは脱出出来そうにありません。 笑


さて、前回の続きになりますが、特に何があったというわけでも無いけれど、写真を沢山撮ったのでお付き合いくださいね。

この日も快晴の1日。


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2日目は夫も私も日頃の緊張の糸が解けて、すっかり朝寝坊。 遅めの朝食をとった後は夫はプールサイドへ。 私は日陰に良いスペースを見つけてまったり。 お昼は待ち合わせて敷地内のイタリアンレストランで海を眺めつつ昼食を頂きました。

美味しい朝食を少々食べすぎたので、ガスパッチョ、ピザ、ビーツとブルーチーズのサラダを2人でシェア。  ガスパッチョはキンキンに冷えていて、サラダはビーツがたっぷり。 お野菜不足もこれで一気に解消♪
久し振りに食べたビーツが美味しかった。

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その後は敷地内のSix Senses Spaへ。 ラッキーなことに普段のメニューに30分スクラブやフェイシャルなどがフリーでプラスされるというプロモーション中でした。


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ハーブの香りで満たされたハーバルミストサウナに入った後は、夫はソルトスクラブ→オイルを使ったストーンマッサージ。 私はストーンマッサージ→フェイシャルをお願いしました。


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施術後はSpa 内のスペースでジンジャーティーとフルーツなど頂きクールダウン。
素足でいると意外と足元は冷えていたりするものですが、マッサージのお陰で体の芯からホカホカ。 ジューシーなフルーツやレーズンが飛び切り美味しく感じられました。


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世の中マッサージが嫌いと仰る男性も多いようですが、わが夫はSPA大好き。 2月ほど前、バンコクでお手軽プライスSPAに行ったときは、「まぁ、こんなもんでしょう・・・」位のことをのたまっていましたが、この日は感想を聞いてみたところ、ソルトスクラブもマッサージも「大変お気に召した」とか。
セラピストさんはとてもお上手だったそうです・・・。 ぷぷ。


夜は日が暮れてからSix Senses内のレストランへ。 
キャンドルの明かりだけが灯る蓮池に沈み込むような形でサーラ(東屋)と客席が作られ、何とも素敵。 
想像以上の雰囲気に早速カメラを取り出したところ、あれ、何か変・・・?! 
充電中の電池を入れ忘れておりました。 がっくり・・・・。  涙

ホテルのサイトから一枚拝借。 夜はもっと雰囲気があって素敵だったのに残念。
 

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時折り聞こえてくるのは虫の音色とカエルの鳴き声。 ロマンチックなレストランでした。
ゆっくりと夕食を楽しんだ後、フラリフラリとプールサイドに来てみると、月夜のプールサイドではオズの魔法使いが上映されていました。 長期滞在する人の為に毎晩色々なイベントが企画されています。 


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明くる月曜日は2人とも早起き。 6時台にはベットを抜け出し朝食に出掛けました。
アーリーバードにはやっぱり良いことがあって、レストランも昨日の賑わいとは打って変わって静かー。 


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テーブルだって、好きなところを選べます。


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こちらの朝食はヘルシーメニューを中心にかなりの充実ぶり。 例えばヨーグルトだけでもオリジナルでブレンドされたものが6~8種類。 マンゴー&バジルがたっぷり入ったヨーグルトが美味でした。 
 

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オレンジを帯びた朝の光に包まれて頂く朝食の、なんとも美味しいこと。


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この後は水着に着替えてプールサイドへ。 


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その後はビーチサイドのバーで昼食をとって帰路へ着きました。


バンコクでの毎日は思いのほか忙しく、あっという間に過ぎて行ってしまいます。 
カナダでは8時過ぎに出かけていた夫も、今では渋滞を回避する為に5時半には起きだして、6時半に出かけてゆく日々。 また新しい土地で暮らすというのは、何処か自分でも知らないうちに頑張りすぎていたりするもの。
2泊3日のショートトリップではあったけれど、時計を気にすることも無く、何に気を使うことも無く、リラックスした良い時間を過ごすことが出来ました。 
まだまだ魅力的なビーチや島の沢山あるタイ。 息抜きがてらこれからあちこちと出かけられたらいいなと思っています。
  
 
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by non_bk | 2010-11-01 18:56 | 旅行
お昼の気温は29℃。 
学校帰りにちょっと寄り道をしていたら、みるみるうちにグレイの空が広がってなんだか怪しげな雲行きです・・・。 日に1度はザーーッと雨の降るただ今雨季のバンコク。 カバンの中に傘は忍ばせているものの、本降りになったら多分全く役には立ちません。 そうこうする内ポチポチと雨粒を感じるようになったので、これはヤバイと買い物の予定もそっちのけ、早足で歩く歩くー。 無事帰宅をして、ふぅー と一息。   
それから数十分、何気なく窓の外を眺めたら、グレイの空は何処へやら・・・白い雲が青い空に浮かんでいました。 私の雨予知能力もここでは全く役に立ちません。 まぁ、そんなものですね・・・。


先週末のこと、最近近場で過ごすことがあまりに多いので、夫と2人、久し振りにちょっと出かけてみようかとアフタヌーンティーに行って参りました。 
因みにご存知の方も多いかと思いますが、わが夫は餡子好きな上、アフタヌーンティーも大好きです。 

ペニンシュラやフォーシーズンズなど、アフタヌーンティーの評判が良いホテルはバンコクに色々とありますが、ロビーのラウンジを使っている事もあってか、ランチタイムの終了した2時から始まります。 
お昼ご飯を食べちゃうとアフタヌーンティーが楽しめないので、お昼と兼用するのがいつものパターン。 2時まで待てるかと言われれば、待てないことはないけれど、今度はお腹一杯で夕食が食べられそうにありません。 ランチに予定変更をしようかとも思ったけれど、でもでも、やっぱりアフタヌーンティーがしたい気分という事で、12時から始まるオリエンタルホテルへ行って来ました。


先日朝食を頂いたのはチャオプラヤー川沿いにあるリバーテラスですが、アフタヌーンティーがサーブされるのはオーサーズ・ウィングにあるオーサーズ・ラウンジ。 このホテルで執筆をしたり滞在をした多くの作家達に因んでネーミングされました。

天井部分がすりガラスになっていて、とても明るいスペース。 白いラタンの家具がコロニアルな雰囲気を一層盛り上げます。 大きなホテルの中のラウンジというよりは、どちらかの邸宅の温室に招かれお茶でも頂くような、そんな寛いだ空気があり、時もここではゆっくりと流れていくようです。


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入り口のスペースを右に進むと、奥にもカフェスペースがあり、またドアの向こうに何やら部屋があります。


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どなたかの書斎のようなこのスペースはライブラリー。 本棚には沢山の本があり、伺ったところ、お茶を頂きながら読むことも可能なのだそうです。


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さて、肝心のアフタヌーンティーですが、私はトラディショナル・スタイル、好奇心旺盛な夫はホテルオリジナルのタイスタイルのセットをオーダーしました。

まず運ばれてきたのは、アイスクリーム。 私はライム、夫はココナツミルクに入ったココナツアイス。 タイでよく見かける淡いピンクや水色のトッピングがされていて、これが見た目にも可愛く、また美味しくて♪  「いいねぇ、それ・・・」と物欲しげに羨ましげに夫の手元を眺めてみたりして・・・。 笑


そしてお待ち兼ねのアフタヌーンティーの3段トレーが運ばれてきました。
左がホテルオリジナルののタイスタイル・アフタヌーンティーセット。


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手前3つはタイらしいお菓子。
右からルークチュップ。 ココナツミルク風味の緑豆餡にゼラチンでコーティングをしたもの。 野菜や果物の形を模しています。 カラフルで一瞬引きますが植物の色素を使用、食べるとほっこり後引きな優しい味がするのですよ。 人参の下には可愛いプチトマトが隠れていました。

その左はアヒルの卵黄を使ったお菓子、そしてその向こうの白いお菓子は、  ・・・・・・・
んーー、名前が思い出せません。 今日学校でおやつに貰ったばかりなのに。 汗 白い部分は少し塩みを効かせたココナツミルク、中には優しい甘さの色々なスタッフィングがされています。 全体的にとってもクリーミーで蒸して作られているのでしょうね、ちょっとモッチリした食感でとっても美味しいのですよ。  

momo4wさんへ、因みにクロテッドクリームに添えられたジャムは、ローズ、ストロベリー、マーマレード、ソムオー(タイでポピュラーなザボン)でした。 いかがでしょう?

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トラディショナルの中で特に美味しかったのは、サンドイッチと一緒に盛られたミートパイ。 サクサクとして、フィリングは意外とさっぱり。 そして一番上のトレーに載っていた、リキュールの香り豊かなドライフルーツをたっぷり使ったフルーツケーキ。 美味しいフルーツケーキは色あせませんね。 久し振りに食べる美味しさに感動。 

夫のサンドイッチはカレー風味など、エスニックな香りのする物が使われていました。


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お茶はマリアージュ・フレール。 雰囲気にピッタリと来るような気がして私はマルコポーロを、夫はホテルの名前の付いたお茶を頂きました。 ウォーマーがあるのでお茶もずっと温か。


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トロピカルな植物を窓越しに眺めながらのお茶の時間も素敵。


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階段を上がると、どうもお部屋がある雰囲気なのですよ。
 

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ゆったりと過ごさせて貰った後は、ラウンジを後にしてショップやチャオプラヤー川沿いをブラブラ。 時折り川面に姿を現す大きな謎のお魚に、2人で目を奪われておりました。 


このホテルのロビーの花のアレンジは、何時眺めてもとっても素敵。 胡蝶蘭の他、蘭がたっぷりと使われていてホレボレとしてしまいます。 どんな方がアレンジされているのでしょう、興味津々で眺めてしまいました。


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2時間少々の滞在だったけれど、しばし日常の世界から離れて夫も私もリフレッシュ。 


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いつかゆっくり泊まってみたいものです。
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by non_bk | 2010-10-13 18:00 | レストラン&カフェ
お昼の気温は32℃。 
針葉樹の美しいカナダを離れ、20時間近いフライトの末わが家がたどり着いたのは、椰子の木の似合う街タイの首都バンコク。 この度縁あって、タイ・バンコクで暮らすことになりました。

夫も私も好きな国のひとつで、2度ほど日本から旅行に来たことがありました。 古いパスポートをチェックしたところ、1度目の旅行は10年前の2000年。 そして2度目の訪問は5年前の2005年。 そして今年は2010年。 どうやら私達2人、5年ごとにこの国にやって来る運命だったようです。 笑

  

2週間ほど前の週末のこと。何処かで美味しい朝食でも食べようかと、夫と朝から出かけたのはタイを語るとき必ず名前の出るホテル、Mandarin Oriental Hotelです。

少し贅沢をして、チャオプラヤー川沿いにあるテラスで朝食のビュッフェを頂きました。
屋外に並ぶビュッフェのカウンターには、南国のタイらしい色鮮やかなトロピカルフルーツが沢山並びます。 美味しそうなパッションフルーツを見つけて、何はさて置きフルーツから頂くことにしました。 爽やかな酸味が口の中ではじけます。 
 

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上から時計回りに、ライチー、パッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、 もう一回マンゴー。 笑 この後、ランブータンやマンゴスチンも頂きました。  フレッシュジュースの並ぶコーナーにも、トロピカルなジュースが沢山。 どれにしようかなーとまたまた悩んだ末、爽やかなグリーンをしたメロンのジュースを頂きました。


クラシックで優雅な雰囲気のロビーは以前来た時のまま。 そして働くスタッフはどこかきりりとして、接客のスマートでいて温かく、なんとも心地よいこと。 


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このホテルのスタッフに限らず、タイの人たちは親切な人が多く、こちらの方が驚いてしまうこともしばしば。 カナディアン同様、目が合うとニコリと微笑んでくれるのも、私には嬉しい限りです。 

分からないことや手探りも多いですが、こちらに暮す友人や知人、今滞在しているホテルのスタッフにも助けられ、新しい生活もなんとか無事スタートするが出来ました。 これからもぼちぼち、皆さんにこちらでの暮らしの様子など、お知らせ出来たらと思います。

しばらくは2つのブログを行ったり来たりになると思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
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by non_bk | 2010-08-26 15:15 | レストラン&カフェ