2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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夜の気温は26℃。
今日は一日中今にも雨が降りそうな、重たい感じの雲いっぱいの空だったバンコク。 夕方になってやっぱり雨が降り出しました。

今日は午前中タイ語の勉強に行き、午後から不動産屋さんと一緒に今度引っ越す新居の内覧へ。リノベーションも順調に進んでいる様子で一安心。 引越し後が楽なようにとボチボチ荷物の整理をしています。 明日には段ボール箱も届く予定、この週末は頑張るぞと。

ずっと怪しげだったPCですが、先週末に漸く新しいものを購入しました。 ちびPCの小さなスクリーンからは開放されると思っていたけれど、今までの方法で写真の編集が出来ず、またまたちびPCからの更新です。がっくり…


さて、前回の続きになりますが…

香港からいらしたこの方の貫禄のスピーチの後は、乾杯!


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ウィットを交えたスピーチに会場の雰囲気も和み、いよいよパーティーのスタート。


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ご実家がレストランを経営されている食通のT ちゃん、披露宴の食事はこだわりを感じる素晴らしい物でした。

1品目は・・・
Mousseline de carottes des sables en fine gelee / キャロットのムース


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2品目は・・・
Duo de foie gras / 2種類のフォアグラ 
熟成したポルト酒のソースをまとった繊細なムースはほんのりと温か、一方ビネグレットのソースで頂くテリーヌは冷んやり。 フォアグラ好きには堪りません… 


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3品目
Homeen chaud et froid, citronnelle et gingembre / オマールエビのレモンとジンジャーのソース
… ぷりりとした美味しそうなオマールの登場に、気付けばすでに半ばまで食べ進み、写真無し・・・・汗 


4品目
Veau de lait de Crreze juste roti, puree au beurre fin et petits legumes de saiso/ ゴレーズ産仔牛のロースト季節の野菜とポテトのピューレ添え
写真では良く分かりませんが、仕上がりは完ぺきな淡いロゼ。 柔らかで繊細で、今まで頂いた仔牛のイメージを覆す一品。 ポテトのピュレもトロリとして滑らかで最高!


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同じテーブルに東京でシェフをしている男性がいらっしゃいましたが、ソムリエの資格を持ちフランスにも度々ワインの買い付けにやって来るという彼曰く、ペアリングされているワインも素晴らしいとのこと。


会が進むにつれ、会場の雰囲気もすっかりリラックス。 友人や家族も主賓席に集まってお喋り。


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サイモンも180cmをゆうに超えるモデルの様な人ですが、左隣に立つお兄さんは元ラグビー・イングランド代表。(今もフランスで活躍中) びしっと決まったスーツの胸板の厚さといい、精悍な顔立ちといい、やはり只者ではありません。


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デザートはウェディングケーキと赤い実のソルベ。

繊細なデコレーションが施された、淡いクリーム色のケーキは、マカロンで有名なラドュレのもの。 真珠貝を模したデコレーションがまた大人っぽくてエレガントで素敵。 ラズベリーがサンドされたケーキは美しいだけでなくとっても美味でした。



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4時間近く続いた楽しいお式の最後は、庭に出て皆で記念撮影。

この日の写真撮影を担当したのは、パーティー中 お隣の席だった モーガン。  テーブルの下には大きなバックにレンズが数種類。 聞いてみたところパリコレやNYコレクションの他、イギリスで有名なファッション雑誌の仕事も手掛けるプロのファッション・カメラマンとか。 言われてみれば、大きめのベルベットの蝶タイがオシャレー。 先日ウェブにアップされたこの日の写真を見せて貰ったところ、本物のファッション雑誌を見ているようでした。

(はい、はい、並んで下さーいと、皆さんに指示を出しているところ。)

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記念撮影も終了して空を見上げれば、2人を祝福するようなこの天気。
初夏の日差しが皆を温かく照らしていました。


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その後はホテルに帰って着替え、2次会の為、ルーブルの対岸近くにあるセーヌ川クルーズの船着き場へ。

クルーズ船に乗り、新郎新婦の到着を待っていたところ、2人も衣替えをして到着。
現れたT ちゃんは、なんと麗しの振袖姿~。 


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ダウンスタイルにしたドレスの髪も素敵だったけれど、アップにまとめた髪と着物姿がまた素敵で、もううっとり… Tちゃんの凛とした美しさに男女を問わず欧米人のゲストからも溜め息が。 美しい日本の花嫁に私もなんだか鼻高々でした。 


時間と共にライトアップされるルーブルやエッフェル塔を眺めながらのクルーズ。 ダンスを楽しむ人達、お喋りを楽しむ人達。 
幸せな空気に満ちていたパーティーの余韻を楽しみつつ、深夜まで会は続きました。


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この日は2人の人柄をあらわすような、和やかな雰囲気に終始包まれ、披露宴の途中は、友人達のエピソードを交えたスピーチや、2人を見守る御両親の温かな眼差しに、私も目頭がちょっと熱くなったり・・・。
夫が一緒に参加できないと分かり、途中参加を迷った時期もあったけれど、やっぱり思い切って来てみて良かった…。 心に残る本当に素敵な良いお式でした。

サイモン、Tちゃん、おめでとう。 末永くお幸せに。 
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by non_bk | 2011-08-19 22:20 | 旅行
お昼の気温は32℃。
今日は一日どんより曇り空のバンコク。  夕方になるにしたがって、灰色の雲が集まって来ました。 この様子だと今晩も夕立がありそうです。

旅行のつづきになりますが・・・
到着2日目の22日は日中フリー。 朝食は近くのカフェでクロックムッシュとカフェオレ。 

前の週はずっと雨が降って寒かったというパリ。 パリ在住の友人はブーツを引っ張り出して来て履いていたとか。 一日目につづいてこの日も雨が降ったり、晴れたり曇ったり…気温はあまり上がらず、持って行ったレザーのジャケットを着てお昼からショッピングへ。
デパートのイートインで美味しい物でも食べつつ、セールで何か良い物が買えるかと思いきや、セールも後半戦で既に良い物は売れてしまっていたり、すっかり秋冬物に変っていたり…。 以前ならここで、除外品の秋物を買って帰るパターンもありでしたが、常夏のバンコク生活に秋冬物は必要なし。 涙 
それにしても、パリのデパートは彩が豊か~。 バックにしても靴にしてもカラフルな色が溢れていて、まるで雑誌の中に飛び込んだみたい。 見ているだけでも楽しかった♪ 


夜はマレ地区のカフェに21:00集合!因みにバンコク時間でいうと深夜2時スタート。 12時近くに帰った前夜に続き、時差など全くあったものではありません。 笑  明日の結婚式に向けて続々とパリ入りして来る新郎、新婦の友人達と前夜に続いて楽しい夜を過ごしました。



そして、明くる7/23(土)はいよいよ楽しみにしていた結婚式!
会場は凱旋門近くにあるシャトー・レストラン、APICIUS。 


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Tちゃんのご実家は日本で素敵なレストランを経営されているし、とてもお洒落なカップルゆえ、きっと素敵なところに違いないと思っていたら、想像以上でドッキリ…。 
新郎のサイモンが既に到着して、皆さんをお出迎えしていました。


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昨日も一昨日も会ったけれど、この日の彼はとびきり凛々しく。
「Congratulations, You look very handsome today...」 と声を掛けました。 気分はさながら、晴の日を迎えた弟を見守る姉…。 笑


ゴージャスなバーで飲み物を頂いた後は、パティオでカクテルタイム。 カップルが基本の欧米の文化では、こういう時1人だと間が持たなくて困りますが、いつも心配りの素晴らしい彼らしく、日本に住んだことがあるという友人を紹介してくれホッ…。 そうこうする内、この2日間で知り会った人達の顔もチラホラ。  
 

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すっかり見落としていたけれど、この日は男性ブラックタイ、女性もディナードレス着用のドレスコードがインビテーションに書かれていたとか…。汗 90人程のゲストのうち75%は新郎側ゆえ皆さん欧米人。 タキシード姿もやはり皆さん様になっていて、まるで映画のワンシーンに紛れこんだようでした。
1時間程たったころ、新婦が到着。 
途中雷と大粒の雨が降り出し、どうなるかと思っていたけれど、その頃には雨も小ぶりに、空も明るくなりました。


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フラワーガールに導され、お父様と腕を組んで歩くTちゃん。 エレガントな総レースに華奢なウエストにはピンクベージュのリボン。 胸にはアールヌーボー調のアンティークのネックレス。 シンプルなデザインがTちゃんの美しさをより引き立てていました。


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皆さん席についてそろそろパーティーの始まりです。


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長くなってきたので、次回につづく・・・
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by non_bk | 2011-08-10 19:01 | 旅行

今日から トロント♪

山や海が間近に迫り、天気の変わりやすいバンクーバー。 
今朝ホテルをチェックアウトして、空港へ向かう途中にも、天気は雨→ 曇り → 雨→ 晴れと、30分あまりの間にくるくると変りました。 そして空港に着いてみると、雲の合間には青い空。 白地に赤くメープルリーフを染め抜いたカナダの国旗が風に翻っていました。


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この空港も何度となく訪れていた懐かしい場所。(3年で15回来たとすると、行き帰りで約30回。驚)

飛行機に乗ってっちょっと寝たつもりが、2時間半は寝ていたみたい…汗 さて、ブログの下書きでも始めようかとPCを出して間もなく、「当機はあと25分ほどで着陸態勢に入ります。」のアナウンス。 タイ語の本と単語帳も持ち込んでいたのに、そんな必要全く無かったみたいです…。


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11:00バンクーバー発のエアカナダのクルーの皆さん、とっても感じが良くて、気持ちの良いサービスでした。 

そして到着したのが、トロントピアソン空港。
3年と短い間だったけれど、初めての海外生活をした私達にとっては忘れなれない想い出の場所、トロント。
バンクーバーに到着した時とはまたちょっと違う、心のザワザワとときめきがありました。



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オンタリオ湖を右手に眺めつつ、レイク・ショアを過ぎ・・・・



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上り坂を進んでいくと・・・・、見えてきました、懐かしいトロントダウンタウンの景色~~。


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ホテルのチェックインを済ますと、夫はおもむろに歯ブラシをくわえ、その5分後には、バンクーバーのリカーショップで買ったオカナガンの赤ワインを片手に持って 「じゃ、行って来まーす」 と、うきうき友達との約束へ出掛けて行きました。

私も遅れてはならじと、ずっと会いたかった友人に「着いたよー」と電話。 呼び出し音の長く感じたこと・・・。


待ち合わせ場所に歩いて向う途中、シティーホールから眺めた夕日。 10か月ぶりに眺めるダウンタウン。 どの景色も、どの瞬間も心にキュンと沁みます。



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信号越しに友人の姿を見つけて、再び胸がキュン。  思わず駆け寄ってハグしちゃいました。 笑


食事に行ったのは、先日のロイヤル・ウェディングを友人が早朝からこちらで楽しんだという、アイリッシュ・パブ。 
THE QUEEN AND BEAVER 


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でも、普通のパブとはちょっと違って、ウォールペーパーや壁の色、インテリアがとっても素敵 ♪ 女性好みのパブといった雰囲気でしょうか。 奥の部屋では女性のグル-プが盛り上がっているのが見えました。 



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友人は何とかエールを、私はリンゴのお酒、サイダーを頼んで乾杯。 
まずは冷たい前菜のプラターを注文、SMOKED BRISKET TERRINE をはじめ、これがどれも美味しくて、そして盛りだくさん。 



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つづいてオイスター。


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メインには、 PHEASANT & WHITE SAUSAGE WITH WHISKEY-DATE SAUCE を2人でシェアして頂きました。


写真ではあまり良く分からないけれど、とても雰囲気のある室内。 ココアに白を混ぜたような壁の色も落ち着いていてとっても好み。


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8時過ぎの待ち合わせだったけれど、気が付けば時計は11時を過ぎています、明日もお付き合いして貰う予定があるので、2人でBayをぶらぶらと歩き帰ることにしました。
写真右に青白く線上にCNタワーも写っているの見えますか? 




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で、見つけたのが食事中も話していた、トロントのニューフェイス、BIXI
ダウンタウン内にお目見えしたレンタサイクルです。 ダウンタウン内に30ステーション、1000台の自転車があるそうで、目的地に近いステーションに返すことが出来ます。 
因みに料金ははじめの30分が5ドル。 経過すると時間に応じアディショナルフィーがかかるようです。 マンスリーパスもあるらしいですよ。


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友人とは、これは電動自転車なのか、荷物はどこに載せるのかと、深夜に自転車を前に大盛り上がり。

ステーションの写真を撮ってみたら、右端にしっかりとハンドルを握る友人の手が写っていました。 深夜に自転車試乗中。 笑



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本人たちは至ってシラフでしたが、通り過ぎる車には、きっと単なる酔っ払いに見えていたに違いない・・・笑


右と左に分かれて帰るシティーホールの前で、大きな鐘の音に驚いて、思わず時計を見上げたら11:45でした。


明日も予定が目白押し、なのに時計は3:45。 明日の私はきっと目の下にくまを作っているでしょう・・・。汗


では、おやすみなさい。


そうそう、あんなに自信をもって断言したのに、自転車は電動ではありませんでした...。 Mさん、失礼!
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by non_bk | 2011-05-13 02:30 | 旅行
お昼の気温は11℃。 今日も小雨が降ったり止んだりのバンクーバー。



心配していた時差ぼけもなく、昨晩は夜3時に就寝(←この時点で既に時差ぼけ?)、朝7時に夫のトロントに住む友人から電話が入るまではぐっすり熟睡でした。  対する夫は1時に就寝、3時に私の気配で目が覚めてから、眠れぬ夜を過していたらしい。 いつもは反対なのに、珍しいこともあるものです。

昼と夜がほぼ逆転しているカナダとタイ。 夕べは長時間のフライトの性もあってか2人ともあまり食欲なし。 反して今朝はバンコクで言えば夕食のようなもの。 朝から食欲満点、美味しい朝食を頂きに、このお店に行って来ました。


Robson St. にある O’DOUL'S ジャズライブが楽しめるバーレストランとして有名ですが、ここの朝食がまた美味しいのです。 
併設されたアートスペースでは、定期的に変わるアートが楽しめます。 今回はカラフルな色を多用したポップで大きな絵が3枚。 見た瞬間に気持ちがぱっと明るくなりました。 



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まずはコーヒーと紅茶、そしてここではオレンジジュースの注文を忘れてはいけません。 絞りたてのフレッシュジュース、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何度頂いても 「美味しいよねー」という言葉が自然と出てしまいます。

オレンジジュースを堪能する内運ばれて来たのが、こちらの2品。

私は BC Breakfast
two free-run eggs, house-cured back bacon, breakfast potatoes

夫は O’Doul’s Breakfast
classic eggs benedict, breakfast potatoes, fresh hollandaise



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これこれ、こういう朝食が食べたかったよねーと、2人とも気分が上昇♪  ローカルやオーガニックの食材を使ったメニューは、どれも彩りも美しく、そして滋味深い味わい。


エッグベネディクトも火の通り加減を聞いて、好みに仕上げてくれます。 この美しさ、完璧だわー。 添えられたポテトもまた美味しくて、朝からしっかり頂きました。



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平日で仕事のある友人達の御昼休みを狙って、お昼はチャイニーズレストランインペリアルへ。 クラシックな雰囲気の中で、美味しい飲茶が頂けます。 (写真はなし)

ここで 「あれ?」と発見が、シュウマイ1つとっても何だかサイズが大きいぞ…。 何度か来たことがあるのに、そう感じたのは今回が初めて。 トロントの飲茶もこのサイズだったのか思い出せないけれど、バンコクで食べているシュウマイの2個分位はありそう。 驚 

カナディアンサイズの美味しいディムサムを頬張りつつ、お喋りにはなが咲きました。 


その後は大きな 「g」の文字が目印の(一番上の写真)Fairmont Hotel Pacific Rim Giovaneへ。




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 もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と、しばし楽しい時間を過しました。 お互い全く関係のない分野に属していますが、彼女はインドを経てカナダへ。 私はカナダを経てバンコクへの引っ越しと少し似ているところがあります。 インド在住中はバンコクへ度々買い出し+休暇で来ていたという彼女とは、もともとは日本の英会話学校で知り合った仲ですが、今では共通の知人や話題が山盛り。 あっという間の楽しい時間を過ごしました。 忙しい予定の合間を縫って会いに来てくれてありがとう。 



その後はホテルに帰って、時差ぼけの解消とコンディショニングの為にフィットネスルームへ。 30分のドレッドミルとウェイトトレーニングをした後は、シャワーを浴びて夕食に出掛けました。


今晩伺ったのは、一度行ってみたいと思いつつ行く機会の無かったイェール・タウンにある Chioppino’s 。 数々の賞を取っているバンクーバーのイタリアンを代表する人気店です。  私達の話を覚えていて下さって、魯山人さまがわざわざアレンジして下さいました。



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今晩のレッド・アイ(夜行便)でNYCへ行かれるバンクーバーの魯山人さま や、N子さん、Nさん、S子ちゃん、いつも北米を飛び回っているN氏も加わって下さり、7人でワイワイガヤガヤ食卓を囲みました。 


今日お邪魔したのは、3方の壁がワインで埋め尽くされたワイン好きには堪らない個室。  
オーナーシェフ Chioppino 氏のお母さまの絵も飾られていました。 流石、イタリア男性、マンマは偉大な存在です。

 

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魯山人さまおススメのラグ―ソースのパスタを始め、メインのビーフに、デザートと食事が美味しいのは勿論のこと、通な皆さまセレクトによるワインも頂きました。
中でも特筆すべきはナパにあるワイナリーCAYMUSの91年の赤ワイン。 芳醇なアロマといい味わいといい、いつもご相伴に預かるばかりで良く分かっていない私にも、スペシャルなワインだと分かるような美味しさでした。  ^^



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入った頃にはまだ空席の多かった店内も、帰る頃には満席です。 奥にオープンキッチンの見えるこちらも、また何とも良い感じでした。



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忙しいスケジュールの合間を縫ってお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。 
美味しいお食事やスペシャルなワインもさることながら、懐かしい友人たちと過す楽しくリラックスした時間が何よりのご馳走。 バンクーバーにはそれがあるんだなぁと実感した夜でした。




  
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by non_bk | 2011-05-07 01:14 | 旅行

名古屋でナビゲーター

夕方の気温は32℃。 
今日も晴天で暑い日になったバンコク。 これが本来のこの季節の暑さなのでしょうね。

前回の続きになりますが・・・、
いつもは滞在中東京に寄ることが殆どなのですが、実家の用事で帰ったこともあり、予定が空いていたのはバンコクへ戻る前日の1日のみ。 こんな時こそ、友人達の顔を見に東京へ行きたいという気持ちと、停電の影響などで電車のダイヤが乱れたら、翌日のフライトに間に会わなくなってしまうこともありえるかも…という気持ちの狭間で、どうしたものか決めかねていました。(今回は名古屋直行便で帰省。) そうこうする内、会いたいと思っていた友人の内2人が、多分何も話さなくとも、そんな私を気遣ってくれたのでしょうね、名古屋まで日帰りで会いに来てくれることになりました。 本来は私が彼女達を思い気遣うべき時なのに、これでは全く逆…。 汗 ならばせめて日帰り名古屋の旅を楽しんでもらおうと、私なりに色々計画を立ててみました。 


まずは名古屋駅の新幹線改札でお出迎え。 前日のメールで 「では、中央改札の外でお待ちしています♪」と連絡したものの、行ってみたら、なんと、名古屋駅の新幹線改札には、「中央改札」などというものは存在せず、早くも雲行きが怪しい・・・。 笑 どこが目立つだろうかと、右へ行ったり左へ来行ったり・・・。 でも、そこは十数年私と付き合ってくれている友人達、あっという間に私を見つけて(私が見つけたのではなく)くれました。 ラッキー。

その後は昼食を取るために地下鉄に乗って新栄へ。 「 名古屋へようこそ♪ 」と言った手前、スマートに誘導したいけれど、地下鉄も昔からある東山線以外はかなり怪しい私・・・。笑 地下鉄を降りてからもその怪しさは続き、初めて名古屋を訪れた友人達に、「これで合っているよね?」と確認する始末・・・。 


で、到着したのが美味しいひつまぶしが食べれるお店「なまずや」さん。
以前は熱田蓬莱軒に良く伺っていましたが、ガイドブックに乗り出してからは、1時間待ちなんてざらになってしまいました。 そんな状況に辟易していたところ、とある方に一時帰国時の際、連れて来てもらったのがこちらの「なまずや」さん。 老舗の上に美味しいのに、意外と知られていない穴場的な存在です。 以前のブログにも書きましたが、ひつまぶしもさる事ながら、肝焼きがもう絶品で・・・。 友人達にも1度食べて貰いたいと思っていました。 
今回滞在中に他のお店でひつまぶしを食べる機会がありましたが、やはり美味しさの差は歴然。 こちらのうなぎは身も厚く、焼き加減も外は芳ばしく、中はフンワリ。 普段関東風の鰻を食べなれている友人達も、 美味しいと言っていました。 



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お腹も一杯になり、オシャベリも一通りした所で、今度はタクシーに乗って和菓子のお店「芳光」へ。


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10月~6月まで限定の 「わらびもち」 が有名なお店です。 まだ学生だった頃、父がお土産にともらって来て、初めて食べた時のことは今でもよーく覚えています。 実はこっそりつまみ食いでしたが、そのわらび餅のあまりに柔らかくフルフルとした食感にビックリ。 幾つ入りだったかは覚えていませんが、3つ食べても尚、「一箱食べれるかも・・・」と思った事を覚えています。笑  お土産にこちらのわらびもちを持って行けば、きっと何方も喜んで下さるはず。 この日もひっきりなしに、お土産を求めるビジネスマンが訪れていました。


そんなお客さんの様子を眺めつつ、私達はお店の隅にあるテーブルで早速和菓子ブレイク。 わらびもちの他に、出してくださった2品も美味しかった。




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その後は、芳光から歩いてすぐの 「徳川園」 へ。 名古屋といえば、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康と戦国武将とゆかりの深い土地。 源氏物語絵巻が収蔵されている事で有名なこちらの敷地内にある徳川美術館は、尾張徳川家の別邸跡地に建てられています。 子供の頃、歴代の徳川家へ嫁いだお姫様が持参したというお雛飾りを見たときは、その精巧さと美しい細工に子供ながらに感動しました。 



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愛知県で「愛・地球博」が開催されたのをきっかけに、リニューアルされ、庭園内にはフレンチレストランや、カフェなどのスペースがあります。 夕食はこちらでフレンチというのも考えましたが、帰りの時間やお昼に鰻を頂いたお腹の具合も考えると、ちょっと無理なので、こちらでは汎太平洋博覧会の迎賓館を移築したというカフェ&バー「蘇山荘」に伺いました。

レストランとカフェへ続く門をくぐると、奥には満開のしだれ桜。


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室内は和と洋を上手くミックスした寛げる空間になっています。



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私達は窓からお庭を望む、お隣の部屋のソファー席へ。
店内に流れるジャズの音色がまた耳に心地良く、ハーブティーを頂きながら暫しオシャベリを楽しみました。 こちらは夜にはバーになるそう。 夜もいつか来てみたいものです。



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その後は入園料を払ってお庭をぶらぶらと散策。

ボタンの季節にはまだ少々早かったようですが、菊桃の花がキレイでした。



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奥に見える建物の2階がフレンチレストラン。 バー同様、こちらもいつか食事に来てみたいものです。



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その後は夕食のために栄へ移動。 イタリアンやら何やら友人にも教えて貰ったり、調べたりしたのですが、結局は美味しい焼き鳥を食べさせてくれるお店「鳥勢」へ。 朝引いた鶏は鮮度が抜群。 レバーの串焼きの、プリプリと盛り上がった様子をみるだけで、そのフレッシュさが分ります。 勿論名古屋コーチンも頂けますよ。

すっかり食べ散らかした写真しか無くてスミマセン。

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焼きを担当されているのは、私が20才そこそこで初めて伺った時と同じご主人。 白髪の髪に燻し銀の技がますます冴えていました。


その後は7時半ごろ、お土産を買いに名古屋駅にあるJR高島屋のデパ地下食品売り場へ。

友人達からは「もうデパートは閉店しているんじゃないの?」と聞かれ、1日ナビゲーターの私はドキリとしましたが、閉店は夜8時のようでした。 1日一緒に居る間に、地震が起こってからの彼女達の暮らしぶりや、今日までの東京の街の様子など聞きましたが、「東京のデパートは夜6時に閉まっちゃうんだよ。」という一言が、ある意味東京の置かれている状況や彼女達の置かれている環境を一番私に教えてくれました。 あんなに華やかさを競い合っていた東京のデパートが、6時で閉店してしまうなんて、信じられない思いで一杯でした。


その後は、8時過ぎの新幹線に乗って東京へ帰る友人達を改札でお見送り。 あっという間の一日でしたが、彼女達と会って、バンコクへ戻る前に楽しい時間を過ごすことが出来ました。 この日は私が彼女達を励まし、リフレッシュして貰わなくてはという思いで出掛けて行ったけれど、結局元気や勇気を貰ったのは私のほう・・・。 厳しい環境下でも強くしなやかに、そして前を向いて進む友人達の姿がとても逞しく頼もしく見えた1日でした。





 
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by non_bk | 2011-05-03 23:15 | 日本
お昼の気温は31℃。
今日も晴天。 乾期に入りピタリと雨の降らなくなったバンコクですが、ここ数日、朝や夜、雨が降るようになりました。 2月ももうすぐ終わり、季節も移ろい行くようです。


気が付けば、今月のブログのアップはなんと3件。 汗 今月はかなり活動的に過ごしたと、自分なりに充実感を感じていたけれど、私の場合困ったことに、生活の充実度とブログの充実度はどうやら反比例をするようです・・・。汗 

 
先日、友人達との初ゴルフに行ってきました。 いきなり1ホール目でバンカーにつかまりどうなるかと思ったけれど、ホールが進むにつれリラックス。 フェアウェイをキープ出来たと思えば、寄せがボロボロだったり、はたまた同じ池に2球も沈めてしまったりと、まだまだチグハグナ私のゴルフですが、何より楽しかったので良しとします。 女性ばかりでラウンドするのは初めてですが、私以外は皆さん上手、プレースタイルもとっても参考になりました。  

実は同じメンバーで、もう次の予定も入っていまして…。 でもね、先日のラウンドはレディースデーでキャディーフィー込み2500円程なり。 キレイなコースでしたし、ゴルフコースでは沢山歩いて、良い空気も沢山吸って、これ利用しないてはありませんよね?! (お願い誰か同意して… 笑)  



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もうとっくに載せていたと思ったら、まだ載せていなかった「near equal 」。 BTSプロンポン駅からソイ39へ入って間もなくの所にひっそりとお店へ繋がる小道があります。 上の写真の祠 「サーンパプーム」が目印。 

小道をそのまま進むと、現れる半オープンエアーのスペースは、都会のオアシスという言葉がピッタリ。
わが家からは徒歩圏なので、お昼ご飯に夕食に、ちょっとしたギフト探しにと良く立ち寄ります。 他にも沢山お店はありますが、気軽さや、この緑豊かなお庭とお店の雰囲気、年中無休の上、ランチから夜まで通し営業の便利さもあって、気付けば一番来ているお店かもしれません。



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敷地内には3棟の建物があって、1つはクラシックな2階建てのレストラン、もう1つが上の写真のバースペース、そしてもう1つがアクセサリーからセラドン焼きなど、センスの良い雑貨を扱うショップになっています。 食事して、ちょっとショップへ寄り道というのが、ここでの定番。


この日は入ってすぐ右手にある個室スペースでしたが、こじんまりとした2階も雰囲気あり。



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イサーンスタイル(タイ北部)のランチセットをオーダー。 カオ・ニャオ(もち米)にソムタムタイ(=青パパイアにピーナツ、トマト等を加えたスパイシーなサラダ)、そして冬瓜と肉団子の入った優しい味のクリアスープとグリルされたポーク(喉肉)がセット。

この日は暑い日にも関わらず、午前中カメラを持ってお寺を歩き回り、もうヘットヘト・・。 こういう時は、ソムタムやヤムウンセン=春雨サラダなど、スタンダードなタイの酸っぱくて甘くて、そしてスパイシーなサラダが無性に食べたくなります。 料理というのは、その土地土地の気候風土に良く合うように出来ているものですね。 喉もカラカラだったので、ナーム・マナーオ・パン=ライムのジュースも頂きました。



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本来甘い飲みものはあまり得意な方ではありませんが、シンガポール旅行時のカクテルといい、ライムのジュース、そしてゴルフの後にはスイカのジュース と、甘いの飲み物をよく飲むようになりました。 この常夏な気候にはその甘さが良く合い、暑さで疲れた体を冷やし癒してくれます。 何より、自然と飲みたくなるところがまた不思議で面白い。 


凄くオーセンティックなタイ料理を求める方には、今一物足りないのかもしれませんが、私は大好き♪ (あんまり辛いと舌がしびれるは、鼻水も出ちゃったりしてね…笑) 



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つい先日も夫と夕食に行って色々頂いて来たところです。

こちらは、バースペースのキッチン? 光に透けた感じが素敵で思わず撮ってしまいました。



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near equal
6 Soi Sukhumvit 39, Sukhumvit Rd 
0-2258-1564
ショップ10:00-21:00、レストラン&カフェ11:30-22:30
年中無休




 
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by non_bk | 2011-02-24 17:25 | レストラン&カフェ
夜の気温は29℃。

ロングウィークエンドで3連休のタイ。 昨日は、夫と朝からゴルフへ。 タイでいよいよゴルフデビューです。
一番心配だった暑さも、大きな傘と風のお陰で何とか克服。元気にホールアウトしました。
スコアーはといいますと、ムニャムニャムニャ・・・。笑 相変わらず練習をしない割には思ったよりも良かったです。



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タイのゴルフは日本のスタイルに似ていますが、違いはキャディーさんがプレイヤー1人につき基本1人は付くことでしょうか。 ボールの行方をあっという間に見失い、スコアーを数えるのをすっかり忘れる私の様なプレイヤーには持って来い。 自分の飛距離すら今では分っていない私に代わり、的確にクラブの選択もしてくれます。 自分では殆ど選ぶことのない8番アイアンを渡されワンオンした時には、「初めて会うのに何故…?!」と、彼女が魔法使いに見えました・・・。笑  
フラットだけれど池のやたらと多いバンコクのゴルフ場。 ブッシュで見失うことはないけれど、随分池に打ち込みました。 でも凄いんです、キャディーさんのポケットはドラえもんのポケット、もしくはマジシャンのシルクハット?  次から次へと磨かれたボールが出てくるんですよー。 って、出所は間違いなく私のゴルフバックなのですが。 笑 帰り際、袋入りで売られている大量のロストボールを見て、とても複雑な心境になりました。 久し振りのキャディーさんと一緒のラウンド、私というよりは、夫の負担が随分軽くなったという感じでしょうか。笑  今年はゴルフも頑張ります。(ウソ)


カナダにいた頃の休日の朝のお楽しみといえば、セントローレンスマーケットでの買い物でしたが、時々出かけるブランチもお楽しみの1つでした。 時々ふっとブランチが懐かしいな・・・と思っていたこの頃。 そんな話をアメリカ暮らしていた友人に話したところ、嬉しいことに、近場で北米スタイルのブランチが食べれるお店を紹介してくれました。今日はその内の1つ、前から気になっていたけれど、なかなか行く機会の無かったCreap&co.へ行ってきました。    


BTS(スカイトレイン)のアソーク駅近くの喧騒を逃れ、南に伸びるソイ12を暫く入っていくと、塀から緑が溢れる所がお目当てのCreap&Co.。 門を入ると、中はまるで都会のオアシス。



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緑の豊かな庭には、テーブル席が幾つかと、母屋から縁側のようにせり出した部分には、タイ式のクッションを置いた席。 ちょっと迷う所ではありますが、わが家は涼しい室内へ。 
入り口のテーブルでは、欧米人と見られる3組のファミリーが、賑やかにブランチを楽しんでいらっしゃいました。 そうそう、この雰囲気♪



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テントの様に天井に張り巡らされた布は何処かエキゾチックで、ホールのスタッフはそろいのボーダーシャツ、赤いチーフに長めのギャルソンエプロン。 そして、テーブルの上には南国らしいラタンのランチョンマット。 オーナーはモロッコ、スぺイン、ギリシャで育ったという スイス x オーストリアのハーフの方というのも納得の、上手くカルチャーがミックスされた雰囲気の店内。 途中、各テーブルを「good morning 」と、にこやかに挨拶しながらオーナーさんが回っていらっしゃいました。 

出てきた紅茶は、タイのブルー&ホワイトのポット入り。 


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卵や飲み物などが選べるブランチメニューや、ブレックファストメニュー、そしてパンケーキなど、久し振りのブランチらしいブランチに何を注文するか迷ってしまいます・・・。 で、夫はここはやはりブランチの王様(?)エッグベネディクト。 私は迷った末にお店の看板メニューのクレープを頂くことにしました。



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エッグベニーといえばオランデーズソースですが、美味しいけれど、大量のバターと卵の黄身を使うこのソースは、食べたあと 「あ、食べちゃった・・・汗」 みたいな気持ちがやや残りがち。 こちらはベシャメルソースを使っていて、軽い口当たりの上、罪も軽め(?)で夫も気に入った様子。
私のクレープは、ソテーしたマッシュルームに、チーズにとろりとしたベシャメルソース、そして中央には黄身がポッコリ盛り上がった卵。 焼きたてのクレープはパリパリとして芳ばしく、こちらも美味でした。 

 

この後は、久し振りに二人揃ってタイマッサージへ。 90分マッサージして貰って、久し振りのラウンドで緊張した筋肉も、すっかりほぐれました。 
今日は私達には珍しく、その後もカルフールへ、そして近くのデパートへと買い物に。 

実は最近、バンコクに越してきて初めてプリンターを使おうとしたのですが、ソケットを差し込んだ瞬間にパチッと聞き慣れない音がしまして、日本→カナダと一緒に旅してきたプリンター、一瞬にして絶命してしまいました・・・。涙 今まで一度もこの手のミスはしなかったのに、どうやらプリンター=パソコン関係=変圧機能付きの図式が頭の中に出来てしまっていた模様・・・。 長年使って愛着が湧いていただけに夫はショックを受けていましたが、(私に壊されたので尚のこと。)お陰様でアナログなわが家にも、C社のプリンターがやって来ました。 


その他購入したのは、ゴルフのラウンド中に小物を入れる小さなバックとボールとグローブ。 火曜にまたまたラウンドして参ります。 次回は友人とのラウンド、考えてみれば夫抜きのラウンドは初めてのこと。 私大丈夫でしょうか・・・・。 ちょっと不安なり。 



Crepes & Co.

18/1, Sukhumvit Soi 12
Klongtoey 10110
Bangkok

Tel (662) 653-3990 or 653 3991
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by non_bk | 2011-02-19 20:38 | レストラン&カフェ
お昼の気温は32℃。
今週は涼しさの戻ったバンコク。 良い風が吹いているので気温ほどの暑さは感じません。 今日も青い空に白いプルメリアが映えてきれいです。 


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ネットに依存している女性が多いという話を、最近TVで観ました。 一緒に観ていた夫に 「 私は大丈夫だよね? 」と一応聞いてみたところ、夫 「そうだね、どちらかと言うと、(ネットから) 逃避している方だよね。」 私 「え・・・。汗」 会話はここで終了ですが、何を言わんとしているかは確認するまでもありません。 笑

ということで、最近すっかり更新が滞っていましたが、元気です。 今日は中華系の友人達と、新年(中華の)を祝う昼食会に参加してきました。 なんでも彼らはお正月を15日間祝うんだとか・・・。 中華系とひとくくりに言っても、出身は台湾、香港、シンガポール、中国本土と様々なら、今まで住んだ国も皆さん実に様々。なんとも賑やかで楽しい会でした。 
食いしん坊としては、彼女達はいったいどんな料理をオーダーするのか、それも楽しみにしていましたが、湖下地方の珍しいピリ辛のモツ系料理から、北京ダックまで、今まで見たことのないお料理が沢山並んで、それもどれもとても美味でした。 中華圏は広いだけにやはり奥が深いです。 忘れないうち、また行ってみよう♪


さて、今日が最後のシンガポール旅行記。


シンガポール最終日は夫とは別行動。 用事を済ませた後はショッピングに出かけました。 が、生憎この日も雨が降ったり止んだり。 ちょっと気になるレストランやショップもあったけれど、結局雨の心配をしなくて良いオーチャードのショップが集まっている辺りをぶらぶらとしました。 因みに収穫はゼロ・・・。 セールだし何か買おう!なんて意気込んでいると、意外と何も買えないものです。
    
     

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折角だか夕食には何か美味しい物をと思いつつも、特にあてもなく・・・、段々歩き疲れてきたので、ホテルのレストランにでもするかと半ば諦めかけていました。 それがふと見上げたショーウィンドーに、台湾だったか香港で見かけて以来気になっていたお料理らしきものを見つけ、一気にテンションがUP ↑ 思い切って入ってみました。


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中華=大皿料理のイメージですが、ショーウィンドーのお料理は比較的スモールポーション。 これならお目当ての料理、1人前ぐらいは食べれるかな・・・と。 
店員さんが感じの良い人だったので相談してみたところ、一緒にスープをお奨めされました。 これが、ダイエットに良いもの、消化に良いもの、と効能が色々あり迷う迷う・・・。 どうやら薬膳を意識したお店のよう。  結局、貝柱の文字に魅かれて、美顔に効果のあるというスープを注文しました。



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で、出てきたお料理がこちら。
    


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向かって右にあるのが、1度食べてみたかったご飯料理「姜茸鉢仔蒸鶏飯」。 注文を受けてから土鍋風の器で炊かれたご飯の上に、オイスターソースベースのほんのり甘いタレで味付けされた柔らかい鶏肉が載っています。 それに、蓋付きの器に入ったタレと、生姜に胡麻油の香りの効いたタレを絡めつつ頂きますが、これがすっごく美味でご飯が進む進むー♪

そして、向かって左にあるのが具沢山の Double Boiled Dried Scallop with Black Chicken Soup 。
干し貝柱や朝鮮人参、クコの実、銀杏、椎茸にそしてホロホロの黒鶏がたっぷりと入って、なんとも優しくそして奥深い味わい。



そして、ふとテーブルに置かれた伝票を見てみると・・・
中華文字で書かれた店名の下にはSoup Restaurant の文字。 偶然にもこの日ランチに行ってみたいと思っていた薬膳スープのレストランの、別の支店に来ていたのでした。 驚 
フランチャイズ展開をしているようですが、シンガポールのチョンギ空港内にもお店があるみたい。 中華系の人が人口の大半を占めるシンガポール、中華もやっぱり美味しいです。 次回も必ず行ってみよう♪    


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翌日は、夫と別れタクシーに乗って1人空港へ。 ダウンタウンから20分ほどでアクセス出来るのでとても便利。



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到着した時にはまだ降っていた南国らしい雨も、離陸の前ににはすっかりあがり、雲間からさす光がキラキラとしてきれいでした。



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久ーーし振りに行ったシンガポール、前回は特にこれといって深く印象に残る事がなかったけれど、改めて来てみると魅力がいっぱい。 次回はもっと下調べをしようと思います。




Soup Restaurant
PARAGON店
290 Orchard Road #B1-07
Paragon S(238859)
Tel: 6333 6228

(Mon - Sun: 11.30 am – 10 pm)
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by non_bk | 2011-02-16 17:45 | 旅行
お昼の気温は32℃。
ずーっと 気のせい、気のせい・・・と、気付かないフリをしていたけれど、ここ数日で確実に日差しの強くなって来ているバンコク。 今日は明らかに今までとは違う体感温度。 気付かないふりもそろそろ限界に来た模様です。涙 サングラスだけで歩ける日ももう少しでしょうか。 面倒くさがりの私は、基本的に日傘をさすのが好きではありません。 どうしましょうね・・・。汗 

間が空いてしまいましたが、もう少しありますシンガポール日記。 前回の話はコチラ 

クラーク・キーで友人たちと賑やかな食卓を囲んだ翌日は、朝から怪しげな雲行き・・・。そうこうする内南国らしいまとまった雨が降り出し、止む無くその日はホテルで過ごすことに。 天気が良かったら、セントーサ島やマリーナの辺りに出かけようかと思っていたのに残念。

夕方近くなって漸くお日様が顔を出したので、何か美味しい物を食べに行こうという話になり、シンガポール・エアの機内誌に取り上げられていた、2つのレストランを調べてみました。
候補はThe Regen に入っている「 IGGY'S 」 とSwissotel の「Jaan 」。 ネットを見たところ、共にThe S.Pellegrino World's 50 Best Restaurant 2010 他にランクインしていて、勿論この手のレイティングやランキングは参考にしかなりませんが、なかなか面白そう。 
口コミ情報を見ていると「IGGY'S」の方が好みでしたが、電話してみるも、 フーリー・ブックドであえ無く撃沈。 幸い第2候補の 「Jaan 」は予約が取れたので出かけてきました。



高層ビルの最上階にあるJaan。 エレベーターで一気に70F まで上がり、レストランへと向かいます。 途中、階下のバー&レストラン Equinox の窓越しに夕焼けに染まる街の景色が見えました。 
すぐ下を蛇行して流れるのは、昨晩クルーズを楽しんだシンガポール・リバー。 左下の三角に見える建物はライトアップされた姿の美しかったフラトン・ホテルです。



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更に通路を進んで到着したJaanは、シンプルでエレガントな雰囲気。 突き当たりの窓際のテーブルに通されました。



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写真はレストランのウェブから拝借しました。


テーブルから外を眺めると、眼下には、昨晩の夜景クルーズで見た3つのビルとクルーズ船からなるThe Marina Bay Sands、そしてその奥には、貿易の要所として栄えるシンガポールらしく、停泊する数多くのタンカーが見えます。 


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夜は5品又は、7品からなるコースメニューのみ。 折角なので7品を選んでみました。
まず運ばれてきたのは、メニューには無い小さなアミューズの盛り合わせ。 
いきなり「今時まさか」のピンボケ・・・、 マニュアルフォーカスにしていたのをすっかり忘れていました。汗
気を取り直して・・・ アミューズは、調理された洋ナシ、メロン、キャロット、ビーツにそれぞれ違うトッピングがされ、目にも嬉しいサプライズ。  


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続いて絵の様に盛り付けられたアボカドのキャビア添え。 白く見えるのは粉末状になったアーモンドオイル。乾燥させまるで粒子の細かい塩の様になっています。 食べた瞬間はフンワリとした食感なのに、それが溶けてアーモンドの芳ばしくまろやかな味わいが口に広がります。 フェンネルの香りとキャビアも良いアクセント。 



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続いて運ばれてきたのは、シェフのシグニチャーというフォアグラのテリーヌ。(写真なし) 
その頃には、すっかり日も沈み、ビルやタンカーの明かりが輝き始めました。



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次は、フォアグラのテリーヌをウサギのリエットで巻いたもの。更にその回りをリースリングワインンのゼリーで巻いている手の混んだ品。 



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この後はノルウェー産のホタテ。 表面はリンゴとリンゴのリキュール カルバドスでほんのりと甘くカラメライズされ、中は完全にレアの完璧な火の通り具合。 水分が上手く抜けた身はぎゅっと締まっていて旨みが濃縮されていました。 


お魚料理のスズキは、皮はパリパリとして、頬張るとバターのリッチな香りと、ソースに使われたオレンジの馨しい香りが口の中に広がります。



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辺りが闇に包まれ、益々輝きを増す夜景。


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お肉料理はラム。 こちらはローヒートのスロークックで仕上げられていて、とっても柔らかでジューシーでした。



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デザートは、ラズベリーのムースの上に高濃度のカカオのフレークを敷き詰め、ミルクのジェラードを添えた斬新なプレゼンテーション。  フレークはカカオの馨しい香りこそすれ殆ど甘みを感じさせない、チョコレートのデザート=濃厚なイメージを覆す、サッパリとした大人の味わい。 



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その後はプチフールの盛り合わせ、そして重厚な木箱で運ばれてきた美味しいチョコレートトリュフを頂きました。 
スタッフの中にConrad Tokyo のゴードン・ラムジーで働いていたというヨーロピアンの方が居て、ちょっとオシャベリなど・・・。 お店の方との交流も、楽しい時間、美味しい食事、良いレストランに欠かせないスパイスですよね。 


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エレベーターへ向かう途中、階下のバーレストランを覗いてみると、この夜景。 予約の取れなかったIGGY’Sも気になるけれど、次回はこちらも良さそうです。



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この後は、The Marina Bay Sands のカジノへ。 夜も遅かったせいか、遊びというには真剣すぎる眼差しの人が沢山いて少々引きましたが、1時間半ほど遊びその後はホテルへ。 この日は朝まで熟睡でした。 




   
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by non_bk | 2011-02-07 18:30 | 旅行
夜の気温は27℃。
日中の日差しは少しづつ強くなって来ているのを感じますが、今日も爽やかな風の吹く一日。 あとどれ位、この涼しさ続くのでしょう・・・汗  

数日前にバンコクに戻りましたが、もう少し続きます、シンガポール旅行記。
ラッフルズホテルを訪れた後は、友人たちと食事の予定があり、クラーク・キー=Clarke Quay というエリアに出掛けました。 

この辺りはシンガポール川を挟み両岸にレストランが続くエリア、お洒落で話題のレストランも色々あるそうです。  
この日、シンガポールに住む友人の選んでくれたレストランは 「Jumbo」 レストラン。(写真手前左&右)まだ7時を少し過ぎたところでしたが、既に席が空くのを待つ人たちで、入り口はごった返していました。


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シーフードが売りのお店だけあって、水槽には海老やカニ、魚に貝!


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まずは再会を祝して冷えたビールで乾杯。
この日集まった友人の1人と最初に会ったのはトロントのレストラン。 そして5月にはNYで一緒にスキ焼を食べ、8月にはバンコクで水餃子を一緒に食べました。 そして今回はシンガポールで海鮮中華。 気が付けば国を問わず腹ペコで食卓を囲む時ばかりに会っています。 次会う時は、一体何処で何食べているんだろう・・・。笑
 
 
この日は雨季とは思えぬ爽やかなお天気。 川べりのテーブルも気持ちが良さそうでした。  



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美味しい海鮮スープに皮がパリパリの鶏、大きな海老の入ったお料理など頂く内、お揃いのエプロンが配られ、この日のお目当てシンガポール名物 「チリ・クラブ」の登場。 
その絶品 チリ・クラブとは、程よくスパイシーでいて少々甘く、それでいてしつこく無いチリソースベース。 それをとろとろの卵とじにし、その中に茹でたカニを加えています。 
カニの美味しいお出汁も加わって、ソースはえもいわれぬ美味しさ。 友人の1人が、残ったソースだけお持ち帰りにして貰うこともあるというのも納得・・・。 



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この夜はバンコクから参加とあって、貴重なカニの爪を頂きました。 うしし・・・
ほんのりと甘い小さな揚げパンがバスケット一杯添えられて、お皿に残ったソースも余す所なく楽しめるようになっています。 完璧。 シーフードの沢山入ったチャーハンも美味でした。



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その後は美味しいデザートなども堪能して、近場をブラブラとお散歩。 橋を渡りながら振り返って見てみると、レストランはますます盛況。 火曜日の夜でこの賑わいです。 



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その後は友人のお奨めで、この時間 夜景が楽しめるというシンガポールリバー・クルーズを、夫と2人楽しむことになりました。
先ほどのレストランを右手に眺めながら、前にそびえるビルの方へ船は進んでいきます。



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川沿いに並ぶクラーク・キーのお洒落なレストラン。



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しばらく進むと、前方に見えてきたのはフラトン・ホテル。 パラディアン様式のこのホテルは1928年に建てられました。1996年、当時中央郵便局として使われていた建物を再開発の一環として現在のThe Fullerton Singapore として再生。 イギリス建築の影響を大きく受けた建物が、ライトに映えてきれいでした。 

ホテルの左に小さく青く見えるのは、黒川紀章氏が設計を手がけた観覧車 「シンガポール・フライヤー」。 1つのゴンドラは28名乗りでエアコンなども完備。 飲食も可能らしくビジネスミーティングや結婚式も可能とのこと。 



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橋をくぐり、更に進んでいくと 未来的な建物の多くあるベイエリアに到着。 その中でも目を引くのがザ・マリーナ・ベイ・サンズ=The Marina Bay Sands。 3つホテル、コンベンションセンター、ショッピングセンター、ミュージアム、カジノ、レストランなどからなるエンターテイメント施設。 

中でも話題になっているのは3つの高層ビルの上に、大型船をそのまま乗せてしまったようなそのユニークで胆を抜くデザイン。
地上200メートルにあるその船のデッキ部分には、空中庭園やレストランの他、長さ150メートルのインフェィニティープールを擁します。  



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そして右に目を向けると其処にはシンガポールのシンボル 「マー・ライオン」。



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このマーライオン、2年程前には落雷でケガを負ってしまったそうですが、現在は修復も終わり元の姿に戻りました。



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そうこうする内、船は川を再び遡り、もと来たクラーク・キーの桟橋へ。 



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30分ほどの短いクルーズでしたが、ライトに彩られた新旧のシンガポールの街並みがとてもキレイでした。


Jumbo Seafood Restaurant
Marchant Rd. #01-01/02 Riverside Point
tel 6532-3435
12:00-14:30
18:00-深夜 
無休
タクシーなら 「Jumboレストラン、クラーク・キー」 で通じます。
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by non_bk | 2011-01-31 18:31 | 旅行