2010年夏、椰子の木の似合う街 タイ・バンコクへ越して来ました。


by non_bk
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バンコクへ戻りました。

14日、土曜日のお昼ごろ。 車の中から見たFront St. X Church の交差点。 
奥にはトロントニアンの台所、セントローレンス・マーケットの建物も見えます。 このマーケットには週末夫と2人、よく通ったなー。 ファーマーズの美味しいオリーブオイルに、メインビルディングのパスタ屋さんの打ち立てのパスタ、サラミやチーズの美味しいお店に、オーガニックの八百屋さんのスタッフの皆さん。コーヒーのスタンドにジューススタンド。懐かしいものがギュッと詰まっています。 


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昨日の朝7時、トロントピアソン空港へ向かう車の中から見た、トロントの陸路の玄関口 ユニオンステーション。 あと30分もすれば通勤の人たちで賑わうのでしょうが、この時はまだひっそり。



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道も思った以上に空いていて、予定よりも早めに空港に到着しました。



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9時のフライトでトロントを発ち、4時間のフライトで到着したのは、先日まで滞在していたバンクーバー。  オリンピック後に国際線ターミナルを使うのは初めて。随分と変わりました。



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今回は空港だけ、針葉樹の森の向こうにチラリと見えるダウンタウンのビル群。 まだ数日前に分かれて来た友人達の顔や残念ながら会えなかった人達の顔が頭をよぎります。 「帰る前に、もう一度会いに行きたーい 」 と思いつつ、「忙しいですから、私達・・・。汗」 という友人の声も聞こえてきそうで、1人苦笑。



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2時間半ほど空港に滞在した後は、エアカナダの7便で香港へ向かいました。 

予約時と運行スケジュールが変わってしまっていたこともあって、今回香港での乗り次には1時間ほどしか時間が無く、バンコクまでスルーとはいえバッゲージを含め、大丈夫なのかなとちょっと不安に思っていました。
で、搭乗口のスタッフの男性にその旨質問してみると。 「大丈夫、エアカナダは決して遅れることはありませんから。」と真顔でキッパリ。 
何度か乗られている方ならお分かりでしょうが、そんな訳は無く・・・夫も私も数々のディレイやキャンセルが頭を過ぎります。汗  スタッフの男性も勿論そんなことは承知の上。 始めからジョークで言っている所がまた可笑しくて、一緒に笑ってしまいました。 日本じゃありえません。 笑 


12時間のフライトの末着いたのは、香港。
ここで1泊したら、美味しい中華が食べられるね・・・と内心思いつつ、ラウンジで数本メールを送った後は搭乗口へ。  香港時間の17:30。 霞のかかった空にぼんやりとした夕日がきれいでした。


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香港から2時間半。 長旅の末到着したのは、バンコク・スワンナプーム国際空港です。 
連休最終日とあって、夜9時の空港とても賑わっていました。
帰り着いて考えてみると、トロント→バンコクって、西回りでも東回りでも、調度同じ位の微妙な距離。


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日付は変わって、今日は5月18日。 朝のバンコク地方、気温は25℃です。
厚い雲に覆われたバンコクの空。 カナダ滞在中に貰った友人からのメールによると、このところバンコクは雨季に入ったようなお天気なのだとか。 
明日は友人を訪ねて、バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ・ビーチへ行く予定。 日系のオーガニックのお店で「卵を買ってきてー」とのリクエスト。 了解致しました♪
天気予報を見てみたら、晴れのお日様マークに雲がかかり、そしてサンダーとシャワーの図。 明日のお天気、ま、何でもありということらしいです。 笑

バンコク・ライフ、今日からまたスタートです。


溜まったカナダ滞在記。 今晩からがんばります。
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by non_bk | 2011-05-18 10:21 | 旅行
お昼の気温は10℃。 
昨日の午後から雨のトロント、今日は気温が下がりました。
私は寒くて再びカーディガンの上にレザーのジャケットをオン。 でもそこはカナダ、半袖の人も普通に歩いています。


トロントの街の景色といえば、やっぱりストリートカーは欠かせません。 年季の入ったボンバルディア社製の赤いボディー。 引っ越し前に、新しい車両を導入を発表する記事をみたけれど、今回見かけたのは見慣れた赤いボディーの車体のみ。 いつ頃からニューフェイスは登場するのでしょうね。 
トロントに住んだことのある人なら、きっと分かるはず、レールと車体が絶妙なリズムで音を奏で、日曜の今日もトロントニアンを載せ走っていました。



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長かったカナダ滞在もいよいよ終了。 もう少しトロントに居たいけれど、そうも行かず明日の朝の便でトロントを発ち、わが家のあるバンコクへ帰ります。 
今日は朝からラストスパート、友人、知人と沢山会いしました。 
移動中、Toronto Marathon と遭遇。 今日は小雨交じりの寒い日だったけれど、一生懸命走る皆さん。 通りがかりの私も思わず応援。



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信じられない様なすれ違いで日本に一時帰国中だったkumakoファミリー。  今日の夕方6時頃に長旅の末帰宅し、時差ぼけが大変なのにもかかわらず、わが家は明日早朝の出発という事もあって、問答無用、容赦なくお会いして参りました。 笑  寝起きの皆さんと久しぶりの再会、あいにくチビタ氏は夢の中だったけれど、4人+チビタ氏と一緒にいる内、楽しかったトロント生活が暫しよみがえりました。 会えて良かった♪ 


kumakoファミリーと会う前は、ハーバーフロントのPearlで 夕食。 (実は今日もお昼に1人飲茶)オーナーのジェフがメニュー考え用意して待っていてくれました。

1品目は、大きなホタテをネギ油で蒸しあげたもの。
2品目はつぶ貝とエビ、イカなどのシーフードをカレー風味で仕上げ、焼き上げたもの。


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3品目は、絶妙のお出汁の効いた優しい味付けのスープ。


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4品目は大きなオイスターマッシュルームに粗く刻んだポークとキノコを詰めたもの。 ブラックペッパーの効いていてとっても美味。

〆には、夫の好物パール・チャーハンも出てきました。


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その後はライチ―ゼリーとレッドビーンスープのデザートを頂きました。


懐かしいホールの皆さんとも再会。  誰かのためにと料理されたものは、何にも勝る特別なご馳走だねと夫と私。 お腹も気持ちも一杯満たされました。



外に出て振り返るダウンタウンの景色。 あいにくのお天気ではあるけれど、それも大して気にならず。
やっぱりこの街好きだなー。 と、再確認したこの数日でした。



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カナダでお世話になった皆さま、ありがとうございました。 
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by non_bk | 2011-05-16 03:00 | 旅行

今日から トロント♪

山や海が間近に迫り、天気の変わりやすいバンクーバー。 
今朝ホテルをチェックアウトして、空港へ向かう途中にも、天気は雨→ 曇り → 雨→ 晴れと、30分あまりの間にくるくると変りました。 そして空港に着いてみると、雲の合間には青い空。 白地に赤くメープルリーフを染め抜いたカナダの国旗が風に翻っていました。


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この空港も何度となく訪れていた懐かしい場所。(3年で15回来たとすると、行き帰りで約30回。驚)

飛行機に乗ってっちょっと寝たつもりが、2時間半は寝ていたみたい…汗 さて、ブログの下書きでも始めようかとPCを出して間もなく、「当機はあと25分ほどで着陸態勢に入ります。」のアナウンス。 タイ語の本と単語帳も持ち込んでいたのに、そんな必要全く無かったみたいです…。


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11:00バンクーバー発のエアカナダのクルーの皆さん、とっても感じが良くて、気持ちの良いサービスでした。 

そして到着したのが、トロントピアソン空港。
3年と短い間だったけれど、初めての海外生活をした私達にとっては忘れなれない想い出の場所、トロント。
バンクーバーに到着した時とはまたちょっと違う、心のザワザワとときめきがありました。



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オンタリオ湖を右手に眺めつつ、レイク・ショアを過ぎ・・・・



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上り坂を進んでいくと・・・・、見えてきました、懐かしいトロントダウンタウンの景色~~。


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ホテルのチェックインを済ますと、夫はおもむろに歯ブラシをくわえ、その5分後には、バンクーバーのリカーショップで買ったオカナガンの赤ワインを片手に持って 「じゃ、行って来まーす」 と、うきうき友達との約束へ出掛けて行きました。

私も遅れてはならじと、ずっと会いたかった友人に「着いたよー」と電話。 呼び出し音の長く感じたこと・・・。


待ち合わせ場所に歩いて向う途中、シティーホールから眺めた夕日。 10か月ぶりに眺めるダウンタウン。 どの景色も、どの瞬間も心にキュンと沁みます。



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信号越しに友人の姿を見つけて、再び胸がキュン。  思わず駆け寄ってハグしちゃいました。 笑


食事に行ったのは、先日のロイヤル・ウェディングを友人が早朝からこちらで楽しんだという、アイリッシュ・パブ。 
THE QUEEN AND BEAVER 


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でも、普通のパブとはちょっと違って、ウォールペーパーや壁の色、インテリアがとっても素敵 ♪ 女性好みのパブといった雰囲気でしょうか。 奥の部屋では女性のグル-プが盛り上がっているのが見えました。 



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友人は何とかエールを、私はリンゴのお酒、サイダーを頼んで乾杯。 
まずは冷たい前菜のプラターを注文、SMOKED BRISKET TERRINE をはじめ、これがどれも美味しくて、そして盛りだくさん。 



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つづいてオイスター。


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メインには、 PHEASANT & WHITE SAUSAGE WITH WHISKEY-DATE SAUCE を2人でシェアして頂きました。


写真ではあまり良く分からないけれど、とても雰囲気のある室内。 ココアに白を混ぜたような壁の色も落ち着いていてとっても好み。


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8時過ぎの待ち合わせだったけれど、気が付けば時計は11時を過ぎています、明日もお付き合いして貰う予定があるので、2人でBayをぶらぶらと歩き帰ることにしました。
写真右に青白く線上にCNタワーも写っているの見えますか? 




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で、見つけたのが食事中も話していた、トロントのニューフェイス、BIXI
ダウンタウン内にお目見えしたレンタサイクルです。 ダウンタウン内に30ステーション、1000台の自転車があるそうで、目的地に近いステーションに返すことが出来ます。 
因みに料金ははじめの30分が5ドル。 経過すると時間に応じアディショナルフィーがかかるようです。 マンスリーパスもあるらしいですよ。


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友人とは、これは電動自転車なのか、荷物はどこに載せるのかと、深夜に自転車を前に大盛り上がり。

ステーションの写真を撮ってみたら、右端にしっかりとハンドルを握る友人の手が写っていました。 深夜に自転車試乗中。 笑



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本人たちは至ってシラフでしたが、通り過ぎる車には、きっと単なる酔っ払いに見えていたに違いない・・・笑


右と左に分かれて帰るシティーホールの前で、大きな鐘の音に驚いて、思わず時計を見上げたら11:45でした。


明日も予定が目白押し、なのに時計は3:45。 明日の私はきっと目の下にくまを作っているでしょう・・・。汗


では、おやすみなさい。


そうそう、あんなに自信をもって断言したのに、自転車は電動ではありませんでした...。 Mさん、失礼!
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by non_bk | 2011-05-13 02:30 | 旅行
お昼の気温は10℃。 
今日も小雨が降ったりやんだりのバンクーバー。 

到着した日とほぼ同じい気温と思われますが、だいぶこの天候にも体が慣れてきた模様。 それでも 長T+薄手のウールカーディガン+レザーの短いジャケット。 予想以上の寒さに、ほぼ着たきりスズメになっていますが、それでも久しぶりの 「重ね着」 という物を楽しんでいます。 (タイは重ね着しませんからね。笑)


この写真は昨日の夜7時ごろのバンクーバー。  バラード入江の向こうには、雪を冠った高い山々。  
ペットフレンドリーな街なので、夕方になると飼い主さんとお散歩を楽しむワンちゃんを街のあちこちで見かけます。 本当に色々な種類の犬がいて、そしてみんな幸せそう。



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もうすっかり日が長くなっていて、8時頃でも十分お散歩が楽しめます。 こうやって日が長くなる内、晴天の日が増えて、そして温かくなっていくのでしょうね。 バンクーバーの夏は本当に爽やかで、美しいですもの。



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みずみずしい新緑で、木の枝々が彩られる日ももうすぐそこです。



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色々書きたいことはあるのだけれど、睡眠時間との兼ね合いもあって、バンコクへ帰ってからまたまとめて更新になりそうです。


でも、ちょっと旬のこれだけ載せておこう。 
ただ今、70数年ぶりの気温の低さに相反して、実はとっても熱ーいバンクーバー。 
何故だか下の写真で分かって頂けるでしょうか…?
ヒントはバスです。



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はい、アイスホッケー NHLのバンクーバー・カナックスです。 
 カナックスがプレイオフを勝ち進んでいる現在は、電光表示板?に 「GO CANUCKS GO」の文字が行き先と交互に現れます。 日本じゃとても信じられない事ですが、これがカナダ。が、ビジネスの街トロントじゃやっぱりあり得そうにない、でもバンクーバーでは普通に何食わーぬ顔で、公共のバスにホッケーの応援メッセージ。 


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クリスマスシーズンには「HAPPY HOLIDAYS」、バンクーバー冬季オリンピックの時には「GO CANADA GO」になっていた、バンクーバーのバスの表示板。 自由で良いわぁーーと、思わず言わずにはいられません。 カナダのこんなゆるいところ大好きです。 



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今回バンクーバーにやって来るまで、ホッケーのシーズンがこんなに長いとは知りませんでした。 ホッケーって随分開幕期間が短いスポーツだなと・・・。  だってトロント・メープルリーフスは、全然優勝に絡まないので・・・汗。 
まだスタンレーカップまでには、もう1つ勝ち上がらないといけないみたいですが、バンクーバーは今熱いです。


GO CANUCKS GO! 
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by non_bk | 2011-05-12 02:26 | 旅行
9日(月)、お昼の気温は15℃
今日は午後から陽が射して、春のバンクーバーらしい穏やかな日になりました。



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今回自分でもびっくりしているのが、時差ぼけがないこと。 あまりにフライト時間が長いので、大雑把な性格同様、体も時差を数えることを放棄しているに違いない。 笑  飛行機でも香港からバンクーバーは食事の時間を除いてほぼ熟睡。 夕方4時過ぎにバンクーバーに着きましたが、ぶらりと夕食に出掛け、メールのチェックや返信をして2時ごろ就寝、朝夫の携帯がなるまで熟睡でした。  トロントに住む頃は、あんなに日本から戻ると時差に悩まされていたのが嘘みたい。 お昼も夕方もちっとも眠くならないし、私、ついに時空を超えたのでしょうか・…笑

連日朝から夜まで予定を楽しくこなし、今日の午前中は初めて夫も私も予定が空きました。 いつも予定が無くても目覚ましをセットしたがる夫。 夕べは10時ごろ就寝したのもあって、今朝は目覚ましがなる前に目が覚め、PCで仕事をこなしていたらしい。 でも私を起こすにはちと時間が早いので、アラームをリセットし、ちょっとだけ再びベットに戻って眠ったらしいのです。

一方私は昨晩12時位に就寝。 朝からゴルフをしたり、夕食に出掛けたりと楽しかった分くたびれても居た模様。 起きるまでほぼ一度も目を覚ますこと無く、熟睡・・・。zzzzzZZ 

で、夫の驚く声で起床しました。  
夫 「わぁー、もう2時だよ…。」  
私、ガバッと起き上がり、ベットから転げ落ちそうになる。

今日は大切な友人と会う予定がありました。 2時の待ち合わせに間に合わないと大パニック。 慌てて電話したところ、優しいカナディアンの旦那様が、「3時だと思うよ、でも3時半でも4時でも大丈夫。」と流暢な 「日本語」で応対してくれました。  恥ずかしい・・・汗  大急ぎでシャワーを浴びて、どうにか3時に間に合いました。


ということで、時差ぼけがないというのは大きな勘違い、やっぱり私に時空は超えられなかった模様。 不思議な位何も感じはしないけれど、相当な「時差ボケ子さん」である事が判明しました。 笑

明日はシアトルからSam&Steveが会いに来てくれるので、ランチをする予定。 ただ今時計は深夜3時半、目覚ましは8:30にセットしてみました。  
will see.......





   
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by non_bk | 2011-05-10 03:00 | 旅行
お昼の気温は11℃。 今日も小雨が降ったり止んだりのバンクーバー。



心配していた時差ぼけもなく、昨晩は夜3時に就寝(←この時点で既に時差ぼけ?)、朝7時に夫のトロントに住む友人から電話が入るまではぐっすり熟睡でした。  対する夫は1時に就寝、3時に私の気配で目が覚めてから、眠れぬ夜を過していたらしい。 いつもは反対なのに、珍しいこともあるものです。

昼と夜がほぼ逆転しているカナダとタイ。 夕べは長時間のフライトの性もあってか2人ともあまり食欲なし。 反して今朝はバンコクで言えば夕食のようなもの。 朝から食欲満点、美味しい朝食を頂きに、このお店に行って来ました。


Robson St. にある O’DOUL'S ジャズライブが楽しめるバーレストランとして有名ですが、ここの朝食がまた美味しいのです。 
併設されたアートスペースでは、定期的に変わるアートが楽しめます。 今回はカラフルな色を多用したポップで大きな絵が3枚。 見た瞬間に気持ちがぱっと明るくなりました。 



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まずはコーヒーと紅茶、そしてここではオレンジジュースの注文を忘れてはいけません。 絞りたてのフレッシュジュース、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何度頂いても 「美味しいよねー」という言葉が自然と出てしまいます。

オレンジジュースを堪能する内運ばれて来たのが、こちらの2品。

私は BC Breakfast
two free-run eggs, house-cured back bacon, breakfast potatoes

夫は O’Doul’s Breakfast
classic eggs benedict, breakfast potatoes, fresh hollandaise



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これこれ、こういう朝食が食べたかったよねーと、2人とも気分が上昇♪  ローカルやオーガニックの食材を使ったメニューは、どれも彩りも美しく、そして滋味深い味わい。


エッグベネディクトも火の通り加減を聞いて、好みに仕上げてくれます。 この美しさ、完璧だわー。 添えられたポテトもまた美味しくて、朝からしっかり頂きました。



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平日で仕事のある友人達の御昼休みを狙って、お昼はチャイニーズレストランインペリアルへ。 クラシックな雰囲気の中で、美味しい飲茶が頂けます。 (写真はなし)

ここで 「あれ?」と発見が、シュウマイ1つとっても何だかサイズが大きいぞ…。 何度か来たことがあるのに、そう感じたのは今回が初めて。 トロントの飲茶もこのサイズだったのか思い出せないけれど、バンコクで食べているシュウマイの2個分位はありそう。 驚 

カナディアンサイズの美味しいディムサムを頬張りつつ、お喋りにはなが咲きました。 


その後は大きな 「g」の文字が目印の(一番上の写真)Fairmont Hotel Pacific Rim Giovaneへ。




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 もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と、しばし楽しい時間を過しました。 お互い全く関係のない分野に属していますが、彼女はインドを経てカナダへ。 私はカナダを経てバンコクへの引っ越しと少し似ているところがあります。 インド在住中はバンコクへ度々買い出し+休暇で来ていたという彼女とは、もともとは日本の英会話学校で知り合った仲ですが、今では共通の知人や話題が山盛り。 あっという間の楽しい時間を過ごしました。 忙しい予定の合間を縫って会いに来てくれてありがとう。 



その後はホテルに帰って、時差ぼけの解消とコンディショニングの為にフィットネスルームへ。 30分のドレッドミルとウェイトトレーニングをした後は、シャワーを浴びて夕食に出掛けました。


今晩伺ったのは、一度行ってみたいと思いつつ行く機会の無かったイェール・タウンにある Chioppino’s 。 数々の賞を取っているバンクーバーのイタリアンを代表する人気店です。  私達の話を覚えていて下さって、魯山人さまがわざわざアレンジして下さいました。



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今晩のレッド・アイ(夜行便)でNYCへ行かれるバンクーバーの魯山人さま や、N子さん、Nさん、S子ちゃん、いつも北米を飛び回っているN氏も加わって下さり、7人でワイワイガヤガヤ食卓を囲みました。 


今日お邪魔したのは、3方の壁がワインで埋め尽くされたワイン好きには堪らない個室。  
オーナーシェフ Chioppino 氏のお母さまの絵も飾られていました。 流石、イタリア男性、マンマは偉大な存在です。

 

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魯山人さまおススメのラグ―ソースのパスタを始め、メインのビーフに、デザートと食事が美味しいのは勿論のこと、通な皆さまセレクトによるワインも頂きました。
中でも特筆すべきはナパにあるワイナリーCAYMUSの91年の赤ワイン。 芳醇なアロマといい味わいといい、いつもご相伴に預かるばかりで良く分かっていない私にも、スペシャルなワインだと分かるような美味しさでした。  ^^



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入った頃にはまだ空席の多かった店内も、帰る頃には満席です。 奥にオープンキッチンの見えるこちらも、また何とも良い感じでした。



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忙しいスケジュールの合間を縫ってお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。 
美味しいお食事やスペシャルなワインもさることながら、懐かしい友人たちと過す楽しくリラックスした時間が何よりのご馳走。 バンクーバーにはそれがあるんだなぁと実感した夜でした。




  
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by non_bk | 2011-05-07 01:14 | 旅行
夕方の気温は26℃。
昨日も今日も涼しいシンガポール。 というのも晴れ女もトロピカルクライメットの雨季には効果がないようで、前半戦はいい感じに晴れていたけれど、後半戦に入ってここ2日は雨が降ったり止んだり。 友人曰く、ただ今シンガポールは雨季の出口辺りとのこと。 パラパラ位の雨なら良いけれど、降る時にはザッと降りだすので要注意です。


到着2日目の日中は用事をこなし、お昼はミールクーポンを頂いたので近場でランチをしました。

そのお店というのがコチラ。 ちょっと懐かしい雰囲気のする洋風のお宅といった感じの内装のこのお店。



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ナプキンの文字に反応したあなたは多分名古屋出身、もしくはもと在住者。 笑 



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Ma Maison(マメゾン)です。

名古屋の星が丘というところに本店のあるこの洋食屋さん、独身時代に夫と何度も行ったことがあり、「今日マメゾーにする?」とか、(松岡修三さんの名前の様に)勝手に親しみを込めて呼んでいたものです。 笑  
シンガポールのお店のメニューにも「ご隠居カレー」の文字を発見。 もう忘れていましたこのカレーの存在。  
久しぶりに私はハヤシライス。 こっくりとした色のデミグラスソースのハヤシ、玉ねぎの甘みがほんのりとして美味しかったー。 夫はこちらも洋食屋さんメニューの目玉焼きの乗ったデミグラスソースのハンバーグ。



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もう15年は行っていないローカルなお店が、まさかここシンガポールに進出しているとは・・・汗 何でもあるとは聞いたけれど、違った意味で驚きました。


その後は、サマセット・モームが「東洋の真珠」と讃えたラッフルズホテルへ。
かつての社交場の雰囲気を今も残すクラシックな外観のアジアきっての老舗ホテル。 いつか泊まってみたいなぁ・・なんて、淡い憧れを持っていましたが、実はこちらは全室スイートタイプ。 今回ウェブサイトを見たところ、朝食など付けると良いお値段でいつになっても泊まれはしないと判明。 ならばせめてお茶だけでもと行って参りました。 


アフタヌーンティーの出来るラウンジがありますが、ただ今満席。  そしてお腹も満腹につき、何処かでお茶でもと館内を散策。  回廊に沿って進みます。



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噴水の向こうにはコロニアルスタイルの瀟洒な建物。
 


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さらに回廊にそって進んでいくと、バーのある広場に出ました。



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素敵なバーを見つけて、お茶の予定がここでカクテルタイムにスケジュール変更。 
ハイチェアーの並ぶカウンターに席をとって、ふと見上げてみると・・・ 先ほど屋根の下に見えた丸い装飾は、ホテルの頭文字をデザインしたステンドグラス。  こんなちょっとした装飾にも、古き良き時代の面影を偲ぶことが出来ます。



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東京にいたらお昼からカクテルを飲もうなんて気には全くなりませんが、この湿度を含みまったりとした南国独特の空気。 ちょっと甘いカクテルがとっても良く合うんです。 ^^ 

カクテルのメニューには必ずある「シンガポールスリング」はこちらのホテルのバーで生まれました。 ならばと注文しようとする夫に、「そんなベタな・・・」と言いかけたら、周りの方の7割ぐらいはこのカクテルを注文されていました。 笑


 
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写真右にあるのが、本家本元のシンガポールスリングです。

その後はショップを覗き、お茶は家で頂きましょうとオリジナルの紅茶をいくつか購入。 かなり大きなショップで、心惹かれるものが色々ありました。



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ロビーを歩いて行く女性スタッフの後ろ姿もどこか凛として美しく、 やはりいつか泊まってみたいと思ってしまいました。 



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この後はタクシーに乗ってホテルを後に。 
何気なくふと振り返って見たら、クラシックな建物の頂きには「Raffules Hotel 」の文字。  ラッフルズホテルと言えばこの風格のある外観。 この写真を一番撮らなくちゃいけなかった。 汗  でも、時すでに遅し・・・。 次第に加速していく車の窓から、あっという間にその姿は消えてしまったのでした。  


ご興味のある方、ウエブサイトはコチラです。
是非Suite(お部屋)の所を覗いて見て下さい。 モダンなホテルも良いけれど、溜め息の出るクラシックで素敵なお部屋です。

*26/01/2011現在、1シンガポールドル=65円。 最近どの国の貨幣で物の高い安いを判断したら良いのか、さっぱり良くく分からなくなっています。 汗





 
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by non_bk | 2011-01-26 19:07 | 旅行
こんにちは。 シンガポールに来ています。

今日のシンガポールのお昼の気温は30℃。 
フライトの時間は2時間程ですが、マレー半島の付け根にあるバンコクはただ今乾季、そして先端にあるシンガポールはただ今雨季。  
ということで、久しぶりに私の「体感湿度計」はびょーんと上昇、この感じ65%というところでしょうか。 数字では出ませんが、これまた敏感な「髪の毛湿度計」によると、これ以上上昇するとヤバイですよー限界警報レベル。 笑 

以前シンガポールに来たのは、かれこれ・・・・ 1・2・3・・・・10・11・12・・・・  恐ろしい位前なので、何年前かは書きませんが、汗 とにかく2回目の訪問です。 以前は日本から、バリ島に友人と遊びに行く時2泊ほどしました。 
空港からダウンタウンへ向かう車窓からの景色は、ヤシの木が似合う南国そのもの。 街ですれ違う人の顔触れは、中華系にインド系に西洋人もちらほらとタイと似ていますが、それでいて全く違う街の雰囲気。  前回この国に来た時とはまた違うことが目にとまり、そして興味深く思えます。   


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遅めのお昼はオーチャードにある「チャダー・ボックス」でシンガポール名物「海南鶏飯」。 (タイではカオマンガイと呼ばれています。)


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つるっとした食感と、サッパリしているけれどしっとりと仕上がったお肉、ジンジャーの効いた付けタレも美味。 鶏の旨みを存分に生かしたご飯とスープは、やっぱり外せません。 
が、あれ・・・・これ私が作る蒸し鶏と、とっても良く似ている・・・。 汗  以前頂いた美味しい海南鶏飯とは何か違うようなー。 今回頂いたのは胸肉ですが、あれひょっとして若鶏のモモ肉だったのでしょうか、ジョバンニさん…? 



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その後は近場で買物。 背の高い並木の続くショッピング街オーチャード。中華系のお正月が間もなくある事や、セール時期の週末というのもあってか、かなりの人出。 そして皆さんウィンドーショッピングなどでは無くて、「よーっし、今日は買い物するぞー。」という、意気込みの様な高い購買意欲を感じます。 



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そして、海外にある日系のデパートというと、やはり日本人や日本人観光客をターゲットにしているイメージがありますが、ここシンガポールの高島屋さん、ローカルの方々で賑わっていてまたまた驚き。 セールの時期もあってか、洋服売り場はメンズのフィッティングルームにも列が出来るほどの盛況ぶり。


買物の後は高島屋内のイートインコーナーで軽めに夕食。 
外に出てみると、何かのフェアでしょうか。 賑やかな音楽と共に、華やかなパフォーマンスが繰り広げられていました。



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あと数日、シンガポールに滞在します。




   
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by non_bk | 2011-01-23 22:34 | 旅行
夕方の気温は28℃。
朝はパラパラとこのシーズンには珍しく小雨が降っていましたが、いつの間にか止んだ模様。

この数日、キッチンのドレインパイプがつまり気味でした。 色々試してみましたが、どうにも悪化していくばかり・・・汗 環境に良くない強い薬品は出来るだけ使いたくないので、重曹&お酢や夫も動員して色々試してみましたが、根本的には解決せず。 今朝は遂にゆるりゆるりとしか水が流れて行かなくなって、シンクの中がプール状態。 あわわわ・・・  これはマズイということで、夕方管理の人に見に来てもらうことになりました。 
バンコクではこの場合どうするのかなぁ・・・と思っていたら、現れた男性の右手には棒と一体化した見慣れた大きな吸盤、そうですクラシックな彼がバンコクでも登場しました。 笑 そして彼お得意のバフバフ、ジャブジャブをして貰うこと数分。 頑固な詰まりも目出度くすっきり解消、元通りになりました。  くるくると渦を巻いて流れて行く水を見るのはまことに気持ちが良いものです。 それにしても、トロントでもお世話になった頼れる彼、世界中で活躍しているのですね。 



長々と続いているクラビ旅行記ですが、今日で終了です。

滞在3日目は良いお天気、キレイな夕焼けを楽しみにしていたところ、期待以上のサンセットに出会うことが出来ました。 写真撮影の好きな人たちは、陽の沈む前後の時間をマジックタイムなんて呼ぶそうですが、この日は私もマジックタイムに遭遇。 ビギナーでも雰囲気のある写真が撮れてしまいます。 
夫がベット状のブランコの上でゆったり過ごす中、私はカメラ片手に行ったり来たり・・・。 だって15分前に写した景色が、光の加減で全く別のものに見えるのです。 刻々と変わっていく空の色や海の色、逆光に濃さを増していくシルエットを追いかけて、やっぱり沢山撮ってしまいました。    
      

スパの帰り道、傾きかけた陽が作り出す中庭の景色を愛でる。



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ビーチバーから長く長く伸びる夕日の作った影。


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穏やかな海に クルーザーの作った波の鱗はキラキラと輝き・・・



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海の上には夕陽のつくる道が現れ、


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砂の上には家に帰った誰かの道しるべ。


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闇を照らすランプに明かりが灯され・・・


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やがて、茜色の空は、夜の蒼を帯びてピンクに染まり始めます。


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そして海は藤色の水を湛え。


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やがて日も沈み、訪れる蒼の世界。


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闇が訪れる前の魔法の時間。


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by non_bk | 2011-01-12 20:48 | 旅行
お昼の気温は28℃。
昨日に続いて今日も湿度は低めの40%台。 朝は気温も低かったようで、肌寒い位に感じました。 

一時帰国後友人の来タイやら、ホリデーシーズンやらでお休みしていたタイ語のクラスに、今日から復帰しました。 気付けばひと月と3週間ほど殆どテキストを開いておらず、この週末はおさらいなんぞを少々。 が、到底さらいきれる訳も無く、早々にギブアップ。汗 出たとこ勝負で行ってきました。 
思った以上に覚えていたこと、思った以上にキレイサッパリ忘れていて驚いたこと・・・。 ご想像通り、後者の方が圧倒的に多いわけですが、先生やスタッフにも久し振りに会い、少々近況報告など。 
初めて学校に行った時との大きな違いは、その時初めて会った人達が、「懐かしい人」に変わってことでしょうか・・・。 
そんなちょっと嬉しい発見もありつつ、また楽しくも苦しいタイ語の勉強がスタートしました。


まだつづくの・・・と、夫にヒンシュクを買っているクラビ旅行の巻。 編集能力が無いので、もう少しお付き合いくださいね。


今回はホテルが街から外れていた事もあって、クラダン島以外の時間はずっとリゾート内に。そして午後からの多くの時間を過ごしたのが、こちらのビーチバーのあるウィング。   



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向かって右手にあるらせん階段を上ると、2Fは夜だけオープンするメインダイニング。 
真っ白に塗られたデッキ越しに眺める景色。



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椰子の葉越しに見えたのは、引き潮で現れた砂浜、そして女の子とお父さん。   


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階段を下ってバーに戻ってみると、ボートを模ったソファーでは、小さなレディーが何やら真剣に作業中でした。


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3日目のお昼に頂いた薄焼きのピッツァは、良い意味で予想を裏切る美味しさで翌日も食べてしまった位。夫はビールで、私はココナツの変わりにミルクを使ったピナコラータで。 このバーではカクテルも沢山頂きました。 


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張り出したデッキの下には、ブランコになったデイベット。   



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タイスタイルのクッションに身を任せ、ゆらゆらと心地よい揺れと夕暮れの時間を楽しみました。



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夜の帳が下りる頃には、1人2人と現れて、明日のビーチで読む本を探したり・・・


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今日の出来事を語ったり・・・ 夕食の前に軽く一杯。


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ザワザワと波の音に混じって聞こえる声も耳に心地よく、 ビーチバーでの時間をひとしきり楽しみました。

3日目の夜はバーの上階にあるイタリアンレストランへ。 


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ランプの明かりだけで果たしてメニューが見えるのかと思っていたら、こんなスペーシーなライトつきでした。笑



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雰囲気ではなく美味しい食事も堪能。 



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夕暮れの空に静かな波の音、自然の中に溶け込んだように感じられる場所でした。



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by non_bk | 2011-01-10 18:44 | 旅行